特集: 2013年6月アーカイブ

2013年6月アーカイブ

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NHK交響楽団のフルート・ピッコロ奏者にして「ピッコロの伝道師」、菅原 潤の最新アルバム

「ピッコロ・ジャンクション2」が、レコード芸術2013年7月号にて特選盤になりました!

 

ゲイリー・ショッカー: ピッコロ・イタリアーノ(私と私の金のピッコロ)
ゲイリー・ショッカー: 窓の外に、鳥
ヨアヒム・アンデルセン: スケルツィーノ作品55-6
ルイ・バルロン: さえずる小鳥
ジョン・ハルトマン: ホィッスル・ポルカ
フィリップ・ゴーベール: シシリエンヌ
ジャン=ミシェル・ダマーズ: フォー・ピッコロ
ケン・ベンシューフ: 波しぶき
ジョン・ラ・モンテイン: ピッコロとピアノのためのソナタ 作品61
ゲイリー・ショッカー: イン・メモリアム
ヨハン・ネポムク・フンメル: トランペット協奏曲 変ホ長調
ルロイ・アンダーソン: トランペット吹きの子守唄


菅原潤 ピッコロ
高良仁美 ピアノ


録音:2012年10月10・11日 神奈川県立相模湖交流センター 多目的ホール
FOCD20092 定価3,000円(税抜価格2,857円)


NHK交響楽団フルート・ピッコロ奏者 菅原 潤によるピッコロ作品集の第4弾です。
今回は国籍も時代も題材も異なった多種多様なレパートリーが並ぶアルバムになりました。菅原自身が交流を持つショッカーで始まり、時代・地域を超えた多彩な曲たちが続き、最終的には意外にもフンメルのトランペット協奏曲で締めくくられます。菅原らしい遊び心に溢れた構成ですが、ピッコロで実現するというのが面目躍如たるところです。
抜群の安定感と輝かしい音色とともに、繊細さと歌心を伴った菅原の演奏で、古今東西のピッコロのレパートリーをお楽しみください。

 

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4月24日に発売になりました、ピアニスト伊藤 恵の最新アルバム「シューベルト ピアノ作品集5」が、

レコード芸術2013年7月号にて特選盤になりました!

 

シューベルト:
ピアノ・ソナタ 第16番 イ短調 D845, Op.42
12のドイツ舞曲(レントラー) D790, Op.post.171
4つの即興曲 D899, Op.90


録音:2012年12月28-30日 神戸新聞松方ホール
FOCD9592 定価2,800円(税抜価格2,667円)


作曲家の内なる声を追い求め、深化つづける伊藤 恵「シューベルト ピアノ作品集」第5弾。
シューベルトにとって、初めて出版されたピアノ・ソナタ〈第16番 イ短調〉。後期作品への転機となる長大なこのソナタは4楽章形式をとり、作曲者は以降この構成を採用します。
シューマンをはじめとする後生の作曲家にも影響を与えた佳品〈12のドイツ舞曲〉。そして、数多く演奏されながらも決して色褪せることのない、崇高な美の極致〈4つの即興曲 D899〉。
あまりにも早い晩年を迎えようとするシューベルトの作品に憧憬し、伊藤の演奏は静謐に語りかけます。

 

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第14回ヴァン・クライバーン国際コンクールでウクライナ出身のピアニスト、ヴァディム・ホロデンコが優勝しました!
決勝ではプロコフィエフの協奏曲第3番とモーツァルト協奏曲第21番を見事に弾き切り優勝。予選での室内楽賞、新曲課題曲賞を含む3賞を受賞する快挙をなしとげました。特に決勝でのモーツァルトはカデンツァを自作するなど、ホロデンコならではの個性を発揮、今後の活躍が期待されます。

 

ヴァディム・ホロデンコ
1986年ウクライナのキエフ生まれ。モスクワ音楽院でヴェーラ・ゴルノスタエワに師事。その後様々なコンクールで入賞し、2010年には仙台国際コンクールで優勝。2011年にはシューベルト国際ピアノコンクールでも優勝。世界各地でリサイタルやオーケストラと共演を重ねており、特にユーリ・バシュメトとは多くの演奏会を共にしている。

 

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