特集: 2012年1月アーカイブ

2012年1月アーカイブ

2011年8月発売「山田一雄 新日本フィル/マーラー 交響曲 第9番」(FOCD9525/6)が、このたび平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞《レコード部門》大賞に選ばれました。


FOCD9525-6.jpg [ WEBで購入 ]


マーラー:交響曲 第9番 ニ長調


山田一雄 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団


1986年6月7日 東京文化会館 ライヴ録音
FOCD9525/6(2CD) 定価¥2,500(税抜価格¥2,381)


昭和の日本楽壇を常にリードし、洋楽黎明期の聴衆、オーケストラを育て上げた大指揮者 山田一雄(1912-91)。その情熱に溢れた演奏・活動は、〈真の芸術家〉を体現するものでした。
古典から現代におよぶ山田のレパートリーのなかで、マーラーは特別な存在です。作曲者が憑依したかのような劇的な演奏は"世界的権威"と呼ぶに相応しく、自他ともに認めるスペシャリストでした。
マーラーの最高傑作「第九交響曲」―90分を超えるこの演奏は、全身全霊を音楽に捧げた巨匠の魂の鳴動です。

  • 1

ジャンル