細川俊夫 サントリー音楽賞を受賞 - 特集

細川俊夫 サントリー音楽賞を受賞

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第39回(2007年度)サントリー音楽賞を作曲家 細川俊夫が受賞しました。


さる7月2日に授賞式がおこなわれ、来年開催される「作曲家の個展」で、オペラ『班女』(エクサンプロヴァンス音楽祭2004委嘱作品)が日本初演されることが発表されました。
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贈賞理由の要旨は以下です。
<細川俊夫氏の音楽活動は、主に以下の2つの点において「わが国の洋楽文化の発展にもっとも功績のあった個人」としてふさわしいものである。
まず第一に作曲家として、世界の最前線で活躍している点。そして第二に、国内の音楽祭の企画に関わる中で、日本の若手音楽家(特に作曲家)を強力に支援してきた点。現在、華々しい活躍を遂げている細川俊夫の存在は日本とヨーロッパを「現代音楽」という場を通じて積極的に媒介するものであり、その成果と功績は計り知れない。>

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