New! [2021.12.8] VIOLINable ディスカバリー vol.7/西本幸弘

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アラール:歌劇「椿姫」幻想曲 Op.38*
モーツァルト(クライスラー編):セレナード 第7番 ニ長調 「ハフナー」 K250 より ロンド
クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ*
ドヴォルザーク:8つのユモレスク Op.101 B.187 より 第7曲
ドヴォルザーク:ソナチネ Op.100 B.183
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2*


西本幸弘 ヴァイオリン
大伏啓太・北端祥人* ピアノ


録音:
2020年12月2日(セッション)・12月4日(ライヴ)*
仙台市宮城野区文化センターPaToNaホール
FOCD9862 定価2,970円(税抜価格2,700円)


仙台フィル・九響コンサートマスターを兼任する西本幸弘が
《VIOLINable-ヴァイオリンの可能性と適合性-》をテーマに臨むリサイタルシリーズ第7弾


2014年より、ベートーヴェンのソナタ全曲演奏と東日本大震災復興支援音楽プログラムをあわせた"VIOLINable ディスカバリー"シリーズを続けるヴァイオリニスト西本幸弘。
シリーズ第7回となる2020年は、第2回・第4回でも共演のピアニスト大伏啓太との充実したツアーを繰り広げていましたが、千秋楽仙台公演直前のテスト録音中に大伏が体調不良に。コロナ禍の中、万が一に備えてピアニストの交代が決まったのは公演前日でした。
急遽白羽の矢が立ったのは、第5回・第6回に共演していたピアニスト北端祥人。コロナ禍がもたらしたこの試練を、ふたりは圧倒的な集中力と音楽性で見事乗り越えます。
西本の強い想いから、今作にはツアーを支えたふたりのピアニストとの演奏がいずれも収録されています。それまでのツアーを共にし、磐石のアンサンブルを聴かせる大伏との公演直前テストセッション。前日に決まった代役とはにわかに信じ難い、驚異の演奏を展開する北端との丁々発止のライヴ。
「コロナ禍」という特殊な状況が結果的に生み出した、奇跡の記録です。