New! [2021.12.29] タルカス&ラプソディ・イン・ブルー/榎本玲奈

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エマーソン・レイク&パーマー(榎本玲奈 編):
 タルカス
 限りなき宇宙の果てに
 アー・ユー・レディ・エディ?
吉松 隆:
 遊びをせんとや(NHK大河ドラマ『平清盛』より)
ジョージ・ガーシュウィン:
 ラプソディ・イン・ブルー
フリードリヒ・グルダ:
 プレリュードとフーガ


榎本玲奈 ピアノ


録音:2021年6月28・29日 かながわアートホール
FOCD20127 定価2,970円(税抜価格2,700円)


ピアニストの枠を超え、ボーダレスな活動を続ける榎本玲奈。
クラシックを軸にさまざまな音楽のルーツを持つ彼女が本作で採りあげるのは、1970年代を代表するロックトリオ、エマーソン・レイク&パーマー(ELP)による大作「タルカス」、そして20世紀アメリカを代表する作曲家ガーシュウィンによる「ラプソディ・イン・ブルー」を軸とした意欲的なプログラムです。
「タルカス」収録の同名アルバムB面からの2曲を含めたELP楽曲は全て榎本本人の編曲。NHK大河ドラマ『平清盛』で「タルカス」をフィーチャーした作曲家 吉松 隆による「遊びをせんとや」、「タルカス」日本盤のボーナストラックとして収録されたグルダ「プレリュードとフーガ」など、榎本の類まれなセンスと独自性がひときわ光る1枚の登場です。