RELEASE

[2021.8.4] ブルックナー 交響曲 第9番/尾高忠明 大阪フィル

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ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調 〈コールス校訂版〉


尾高忠明 指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団


2021年2月12・13日 フェスティバルホール ライヴ録音
FOCD9851 定価3,080円(税抜価格2,800円)


2018年の音楽監督就任以来、数々の名演を響き渡らせる尾高=大阪フィル。
ブルックナーは就任公演での「第8番」以来積極的に演奏、2020年の「第3番」に続き、2021年2月定期演奏会は「第9番」で飾りました。
尾高の父 尚忠氏はその晩年にこの作品を指揮し、終演後「ブルックナーさん良かったね。天国へ行けて」と涙を浮かべて語ったと伝えられています。
10代よりこの作品に傾倒する尾高は、30代前半で初めて指揮して以来、演奏を重ねてきました。そして「嬉しくなるような音が出る」大阪フィルとの共演で、初のCDリリースを決意します。「この縁ある曲に、生涯を掛けて向き合う」尾高。確信に満ちたその演奏は、峻厳、神秘的な響きで彩られ、聴く者を天国の門へと誘います。