RELEASE

New![2020.11.25] ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第5番&第15番/ウェールズ弦楽四重奏団

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ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 第5番 イ長調 作品18-5
弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 作品132


ウェールズ弦楽四重奏団
 﨑谷直人 ヴァイオリン
 三原久遠 ヴァイオリン
 横溝耕一 ヴィオラ
 富岡廉太郎 チェロ


録音:2020年6月23・24日 三芳町文化会館 コピスみよし
   2020年8月14・15日 かながわアートホール
FOCD9839 定価:2,800円+税


一作ごとに高まる期待とその超克、ウェールズ弦楽四重奏団によるベートーヴェン 第四弾


初期・中期の名作を収録した第3集(FOCD9812)は、「ひたむきに音楽の構造を明らかにし、聴き手に大きな発見と感動を呼び起こす」と絶賛されました。
ベートーヴェン生誕250年となる2020年を迎え、全曲録音の半ばとなる第4集は、古典的な明晰さを持つ第5番、そして楽聖の最高傑作 第15番を収録。イ長調で開始されイ長調で終結する80分―この上なく透明な響きを基調に、繊細な表現と大胆な斬込みに溢れる名演。コロナ禍におけるレコーディングから、ウェールズの「聖なる感謝の歌」がきこえてきます。
ライナーノートは矢部達哉が執筆。緊急事態宣言で「心が止まってしまった」音楽家が、このCDによって「新しい力」へ「感謝の歌」を歌い出すまでを感動的に綴っています。