[2020.4.8] フィール・ザ・サンライト/高口かれん マリンバ [fontec P&D]

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ルードヴィッヒ・アルベルト:フィール・ザ・サンライト
アンナ・イグナトヴィチ:トッカータ マリンバのための
トマーシュ・ゴリンスキ―:シェード アルトサクソフォンとマリンバのための *
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番 ト短調 BWV1001
安倍圭子:プリズム・ラプソディー マリンバと管弦楽のための[ピアノ伴奏版]**


高口かれん マリンバ
植川 縁 アルトサクソフォン* 堀家徳子 ピアノ**


録音:2018年6月8日、2019年5月11-12日 TAGO STUDIO TAKASAKI
FOCD20124 定価:2,700円+税


名門ベルギー王立アントワープ音楽院を首席で卒業し、国際的な活躍を続けるマリンバ奏者 高口かれん。待望の初ソロ・アルバムの登場です。
持前の技術に裏付けられた安定感に加え、各曲の個性をつぶさに描き出す演奏は唯一無二。収録曲もマリンバのオリジナル曲を中心に、バッハの名曲を加えるなど、この楽器のもつ多彩な魅力に気づかせてくれます。
アルバムタイトルにもなった色彩感あふれるフィール・ザ・サンライトから始まり、高口のために書き下ろされたトマーシュ・ゴリンスキー作曲のシェード、そして安倍圭子作の名曲プリズム・ラプソディーが続き、高口の魅力を多方面から感じられる一枚になっています。