[2020.1.15] マーラー 交響曲 第9番/尾高忠明 大阪フィル

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マーラー:交響曲 第9番 ニ長調


尾高忠明 指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団


2019年4月12・13日 フェスティバルホール ライヴ録音
FOCD9828/9[2CD] 定価:3,500円+税


2018年4月より大阪フィル第三代音楽監督となった尾高忠明。就任披露公演で演奏された《ブルックナー 交響曲 第8番》ライヴCDは「尾高の緻密なアプローチと大阪フィル伝統の力の結晶」と絶賛されました。さらに、同年の〈ベートーヴェン交響曲全曲演奏会〉は、「作品の真の価値は、演奏スタイルをも超えて明らかにされる」と称され、大阪文化賞、関西音楽クリティック・クラブ賞を受賞。
大きな飛躍を遂げた両者による2019年の新シーズン開幕曲、それはマーラー畢生の大作《交響曲 第9番》でした。最後の小節に"ersterbend"(死に絶えるように)と記され、作曲家自身は聴くことが叶わなかったこの作品。尾高/大阪フィルは「告別」にとどまらず、個の苦難を超越した新たな世界を啓きます。