New![2019.5.15] ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第3番&第9番/ウェールズ弦楽四重奏団

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ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 第3番 二長調 作品18-3
弦楽四重奏曲 第9番 ハ長調 作品59-3「ラズモフスキー 第3番」


ウェールズ弦楽四重奏団
 﨑谷直人 ヴァイオリン
 三原久遠 ヴァイオリン
 横溝耕一 ヴィオラ
 富岡廉太郎 チェロ


収録:2018年5月28・29日 富士見市民文化会館 キラリふじみ
   2019年1月18・19日 三芳町文化会館 コピスみよし
FOCD9812 定価:2,800円+税


-ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集 第3弾-
第16番&第8番を収録した第2集(FOCD9787)は、「透徹した響きと円熟味さえ感じさせる精緻な演奏で、2曲の異なる様式の対比を鮮やかに描く」と称されました。
第3集には、ベートーヴェンが完成した最初の弦楽四重奏曲である第3番、ラズモフスキー・セットのなかで最も明るく力強い第9番を収録。七度音程での開始という共通点を持つ、興味深い2作品のカップリングです。
2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールにて第3位、日本人の団体として東京クヮルテット以来38年ぶりの入賞を果たした実力派、ウェールズSQ。作品に寄り添いながら、内奥へと歩を進める真摯な姿勢は不変です。