[2018.10.3] 遙かなるエレジー ~ホルンとオルガンのためのフランス音楽~/丸山 勉 坂戸真美

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カミーユ・サン=サーンス:アダージョとアンダンテ ~ホルンとオルガンのための~
ウジェーヌ・ボザ:遥かなる歌
ロベルト・シューマン:6つのカノン風小品 Op.56 より 第2番・第3番・第4番
セザール・フランク:前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18
アレクサンドル・ピエール・フランソワ・ボエリー:コラール「たとえ主から離れても再び戻る」
ガブリエル・フォーレ:エレジー Op.24
モーリス・デュリュフレ:ソワソン大聖堂のカリヨンの主題によるフーガ Op.12
モーリス・ラヴェル(坂戸真美 編曲):亡き王女のためのパヴァーヌ
アンリエット・ピュイグ=ロジェ:哀歌
フランシス・プーランク:エレジー FP168
ガブリエル・フォーレ:アヴェ・マリア


丸山 勉 ホルン 坂戸真美 オルガン


録音:2018年3月20-22日 青山学院大学 相模原キャンパス ウェスレー・チャペル
FOCD9790 定価:2,800円+税


オルガニスト坂戸真美によるフランス作品集第3弾。今作では日本フィルハーモニー交響楽団客演首席ホルン奏者の丸山 勉との共演です。
エレジー(哀歌)をひとつのテーマとして選曲し、この編成のためのオリジナル曲、編曲作品などを織り交ぜながら、なかなか聴く機会のないこの編成の妙味を充分に感じさせてくれます。


丸山さんが作る自然で伸びやかな響きと、それを受けとめる坂戸さんの誠実なオルガンによるこの1枚から、人間の心の内部の表現、そしてそれを取り巻く豊かな自然とカトリック教会とが一体となったフランスの19-20世紀が聴こえてくる。
-野平一郎 ライナーノーツより-