[2018.5.9]Reveusement レヴーズマン 藍の歌/伊藤 圭

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ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲
サン=サーンス:クラリネット・ソナタ Op.167
プーランク:クラリネット・ソナタ FP184
タイユフェール:アラベスク
アーン:サラバンドと主題、変奏
トマジ:クラリネット協奏曲

伊藤 圭(クラリネット)
冨田 珠里亞(ピアノ)

収録:2017年5月17-19日, 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ

FOCD9780

定価¥2,800+税

2010年よりNHK交響楽団で首席クラリネット奏者の重責を担う伊藤 圭。日本最高峰のオーケストラの木管セクションの要として、ひときわ大きな存在感を示す稀有な才能によるファースト・ソロ・アルバムの登場です。
満を持しての渾身の一作で伊藤が選んだのは、クラリネットという楽器にとって重要なレパートリーが数多生み出された近代フランスの作品たちです。その圧倒的な技術的安定感に裏打ちされた明晰で繊細な音色は、深い藍を想起させます。各曲がもつキャラクターの違いや美しさが自然と感じられる演奏は、決して押しつけがましくならず、枯淡の境地といえるものです。
まさにレヴーズマン(夢みるような)一枚・・・ご堪能下さい。