[2015.10.7]平井千絵 Mozart Speaks Vol.4

FOCD9691.jpgのサムネール画像


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91):
 幻想曲 ヘ短調(断片)

ヤン・ラディスラフ・ドゥセク(1760-1812):
 フランス王妃の受難 Op.23

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91):
 ソナタ 第7番 ハ長調 KV309
 ソナタ 第2番 ヘ長調 KV280
 ソナタ 第13番 変ロ長調 KV333

平井千絵(フォルテピアノ)

収録:2015年4月21-23日 所沢市民文化センターミューズ キューブホール
FOCD9691 定価¥2,700+税

平井千絵のフォルテピアノによるモーツァルト作品集第4弾。
今作ではソナタ第2番、第7番、第13番に加え未完の幻想曲 ヘ短調を収録。さらにモーツァルトと同時代に活躍したドゥセクによるマリー・アントワネットの処刑を題材とした「フランス王妃の受難」も収めました。
モーツァルトも愛用したといわれるワルターモデルによる演奏で、作曲当時の音色や、ニュアンスが現代に鮮やかに蘇ります。
平井の演奏は従来の繊細で鮮烈なイメージに、まさに円熟味ともいえる安定感が加わり、モーツァルトの多彩な曲想を余すところなく表現しています。

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