[2014.12.3]佐藤和彦(テューバ)/エターナル

FOCD9657.jpg

[WEBで購入]

 

ヘンデル:ソナタ ト短調 op.1-2 HWV360
シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 op.70
ヒンデミット:バス・テューバとピアノためのソナタ
小山和彦:独奏テューバのための3章
スパーク:テューバ協奏曲
ベートーヴェン:歌曲「アデライーデ」op.46

 

佐藤和彦(テューバ)
中村真理(ピアノ)

 

収録:2014年6月24-26日 相模湖交流センター
FOCD9657 定価¥2,700+税

 

新日本フィルの首席テューバ奏者、佐藤和彦による初のソロ・アルバムです。
卓越した技術が要求されるテューバのソロ演奏ですが、佐藤はそういった困難を微塵も感じさせません。あたたかな音色と、圧倒的なエネルギーはこの楽器の可能性を再確認させてくれるものですが、何より特筆すべきは佐藤の歌心を感じさせる、あくまで自然体な演奏です。
本作ではヘンデル、シューマン、ベートーヴェンといった巨匠たちの名曲に加え、この楽器のために書かれたヒンデミット、小山、スパークの楽曲も収録。テューバの魅力を様々な角度から網羅しました。

 

「テューバの音に耳を傾ける行為がもたらすストレートな喜びと、深遠にして幅広い音楽の表現世界に触れる驚きが、1 枚の中に共存を遂げている。なかなかにして得難いことだと思う」
木幡一誠 ライナーノートより