[2012.11.20] ドイツ歌曲集II 藤村実穂子 [SACD Hybrid]

FOCD9575.jpg [ WEBで購入 ]


シューマン:リーダークライス Op.39(アイヘンドルフ)
マーラー:
 春の朝(レアンダー)
 夏の交代(「子供の魔法の角笛」より)
 美しい喇叭の鳴るところ(「子供の魔法の角笛」より)
 つらなる想い(レアンダー)
ブラームス:ジプシーの歌 Op.103 より
 1. さあ、ジプシーよ
 2. 高く波立つリマの流れ
 3. 彼女が一番きれいな時は
 4. 神様、あなたは知ってる
 5. 日焼けした青年が
 6. 三つのバラが
 7. 時々思い出す
 11. 赤い夕焼け雲が
ブラームス:甲斐なきセレナーデ Op.84-4(ツッカルマリオ)
ブラームス:セレナーデ Op.106-1(クーグラー)
ブラームス:日曜日 Op.47-3(ウーラント)


藤村実穂子 メゾ・ソプラノ
ヴォルフラム・リーガー ピアノ


2010年11月7日 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール
2010年11月11日 紀尾井ホール
FOCD9575 定価2,800円(税抜価格2,667円)


FOCD9487に続く、藤村実穂子のドイツ歌曲集第2弾が遂にリリース。
2002年にバイロイト音楽祭にデビュー、その後9年もの間連続出演し世界に名をはせた藤村実穂子。ヨーロッパをはじめ、世界各国で活躍し「現在最高のメゾ」と賞されています。
本作は、2010年の日本公演の際に収録したもので、オペラ歌手として世界の名だたる歌劇場で活躍する藤村の実力が如何なく発揮され、ドイツ歌曲の神髄を垣間見ることができます。
実力と名声に比べCDのリリースが少ない藤村ですが、満を持して取り組んだ本作は「歌曲こそが私の原点」と本人が語るように、オペラとはまた異なった、等身大の魅力に溢れています。