RELEASE

[2012.1.11] 水のいのち 東京混声合唱団 創立55周年記念

EFCD4178.jpg [ WEBで購入 ]


混声合唱組曲「水のいのち」(1964)
 高野喜久雄:作詞 高田三郎:作曲
女声合唱のための「三つの抒情」(1962)
 三善 晃:作曲
混声合唱のための組曲「蔵王」(1961/1991改訂新版)
 尾崎左永子:作詞 佐藤 眞:作曲


東京混声合唱団 松井慶太 指揮 前田勝則 ピアノ


2011年5月29日 フィリアホール ライヴ録音
EFCD4178 定価2,520円(税抜価格2,400円)


期待の若手指揮者 松井慶太と東京混声合唱団の第1弾!


本作は「日本の歌 こころからこころへ」と題して行われた演奏会のライヴ録音です。
半世紀以上愛唱され続けている名曲「水のいのち」「三つの抒情」「蔵王」に、20代の期待の指揮者である松井慶太が新しい感性で挑んでいます。
日本の合唱曲では最も楽譜が再版され続けているという「水のいのち」を東混で全曲演奏するのはおよそ40年ぶり、という貴重な音源です。


松井慶太:2007年東京音楽大学指揮科を卒業。第15 回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞受賞。09年、ハンガリー・ブダペストでDuna Symphony Orchesterを指揮し好評を博す。国内ではこれまでに日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、京都市交響楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団ほか、全国の主要オーケストラを指揮。11年4月、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。