[2008.5.21] ピッコロ・ジャンクション/菅原 潤 [fontec P&D] [SACD Hybrid]

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FOCD20068.jpg [ WEBで購入 ]


バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV.1047 第3楽章
ダマレ:雉鳩/ピッコロポルカ/白つぐみ/ピッコロのためのカプリス/つむじ風
ゴーベール:マドリガル
ケンツビッチ:島鳥(しまんとぅい)
ショッカー:ピッコロとピアノのための「ピクルス&アイスクリーム」
ショッカー:無伴奏ピッコロのための「ウォーキング・ソング」
ショッカー:ピッコロとピアノのための「ソナタ」
アンドレ・ギャニオン:明日

ピッコロ=菅原 潤 ピアノ=三木香代

2007年11月20-21日 ガリバーホール
FOCD20068 定価¥3,000(税抜価格¥2,857)


ピッコロはとても小さな楽器だけど、これだけいろいろなものを結びつけることができる…。
ピッコロの細い管を立体交差(ジャンクション)の場所として集結した楽曲は、幅広く多彩な顔ぶれです。前作「デティケーション」(FOCD20049)では、もっぱら他の楽器から拝借してきた演目でピッコロの新たな表現をめざしましたが、今回の核をなすのはあくまでもオリジナル作品。多彩な曲目はバロックからベル・エポックを経て21世紀までをカバー。バッハを入口として明日を出口とするジャンクションに四方八方から、そして時空も超えて集まったレパートリーに、ピッコロが生き生きと命を吹き込みます。

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