New![2019.10.9] poetry/渡辺玲子

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プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品80
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ


渡辺玲子 ヴァイオリン 江口 玲 ピアノ


2019年4月16-19日 三芳町文化会館コピスみよし
FOCD9820 定価:2,800円+税


渡辺玲子 初のヴァイオリン・ソナタ集"poetry"


最先端の活動を通し、常に楽壇をリードするヴァイオリニスト渡辺玲子。
CD録音も数多く、シノーポリ/シュターツカペレ・ドレスデンと共演したベルクの協奏曲でのデビュー以来、数多くの名盤を発表し続けてまいりました。
絶賛を集めた小品集"AIR & DANCE on Violin"に続く3年ぶりの新録音は、意外にも初となるソナタ集"poetry"です。
渡辺は語ります。「一見不条理にも見えるこの世界も、その奥には美しい歌(=詩poetry)に満ちた真実の姿があり、音楽はその姿を私たちに示してくれる」
渡辺・江口による練達の演奏は、抑圧の時代を生きた3人の作品から、美しい詩情の世界を開示します。

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エルガー:愛の挨拶 Op.12
エルガー:気まぐれな女 Op.17
エルガー:夜の歌 Op.15-1
エルガー:朝の歌 Op.15-2
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 「春」Op.24
ブリッジ:4つの短い小品 より 第2番 春の歌
エルガー:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82
クライスラー:ロンドンデリーの歌


西本幸弘 ヴァイオリン 北端祥人 ピアノ


2018年12月7日 仙台市宮城野区文化センターPaToNaホール ライヴ録音
FOCD9819 定価:2,700円+税


仙台フィル・九響コンサートマスターを兼任する西本幸弘が《VIOLINable-ヴァイオリンの可能性と適合性-》をテーマに臨むリサイタルシリーズ 第5弾。


2014年より、ベートーヴェンのソナタ全曲演奏と東日本大震災復興支援音楽プログラムをあわせた"VIOLINable ディスカバリー"シリーズを開始したヴァイオリニスト西本幸弘。シリーズの節目となる第5回で西本が採り上げたのは、自身のかつての留学先でもあるイギリスのプログラムでした。
仙台フィル・コンサートマスターという重責に加え、昨年からは九響・コンサートマスターも兼任し、ますますその活動を充実させている西本。この時がシリーズ初共演であり、すでに2019年リサイタルでも共演が決定しているピアニスト北端祥人との、全編にわたる息のあった対話も必聴です。

New![2019.10.9] 展覧会の絵/黒岩航紀

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ムソルグスキー=ホロヴィッツ:展覧会の絵
ラフマ二ノフ:前奏曲 嬰ト短調 Op.32-12
ラフマ二ノフ:前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2
チャイコフスキー=プレトニョフ:演奏会用組曲「くるみ割り人形」
チャイコフスキー:ドゥムカ Op.59
リャードフ:音楽の玉手箱 Op.32


黒岩航紀 ピアノ


2019年6月26-28日 浦安音楽ホール
FOCD9821 定価:2,800円+税


2017年発売の《sailing day》で、輝かしいCDデビューを飾ったピアニスト黒岩航紀。その演奏は、「作曲家の意思を追求し、若々しい感性が融合するストイックで清廉な音楽」「敏感・繊細な指さばきから生まれる高度な美感」と絶賛されました。
満を持しての第二弾は得意のロシア作品---ホロヴィッツ編「展覧会の絵」を中心とする超弩級の内容です。重厚かつ洗練された構築による演奏は、若き才能の限りない未来からの到来です。

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フェルナンド・ソル(1778-1839):
魔笛の主題による変奏曲 op.9
練習曲 op.35
ソナタ op.15(b)
村人の幻想曲 op.52
実直さ

収録:2019年2月27-28日 みどりアートパーク
使用楽器:ルイス・パノルモ(1833年製)

FOCD9822 2,800円+税

 ギターという楽器に根ざしつつも、ギタリストという枠に収まることなく、ヨーロッパと日本を拠点に独自の活動を重ねる若き天才・藤元高輝。2016年に作曲家没後20年を記念してその全ギター作品を収録した「武満 徹 ギター作品集」(FOCD9738/9)は「新たな武満ギター作品演奏のスタンダード」として、多くの話題をさらいました。本作で藤元は、ギターの歴史に大きな光をもたらした作曲家、フェルナンド・ソル(1778-1839)の作品を取りあげます。
 「ギターのベートーヴェン」とも称される、クラシックギタリストにとって避けて通れないソルの作品ですが、楽曲を丹念に研究し、ソルが生きた同時代に制作されたギターを使用し、爪を使用せずに弾いていたというソルの奏法に倣うなど、当時に近づきながらも、そこには確実に「藤元高輝」という稀有な才能がはっきりと顕われます。コンサートのプログラムのひとつとして欠かせない「魔笛の主題による変奏曲」から、極めてシンプルながらも名曲揃いの全24曲の練習曲まで、その演奏に片時も耳を離すことはできません。
 秀逸なアートワーク、藤元本人による解説も大きな魅力。驚愕の1枚の誕生です!

藤元高輝(ふじもとこうき)
1992年東京都北区生まれ。3歳より父からギターの手ほどきを受ける。これまでに村治昇、新井伴典、荘村清志、江間常夫の各氏に師事。同時に国内外のギタリストのマスタークラスを多数受講。作曲を塩崎美幸、植田彰、伊左治直の各氏に師事。指揮を本多優之氏に師事。2008年ドイツ3都市(ボン、ケルン、デュッセルドルフ)にてソロコンサートを行う。2014年作曲家今村俊博とのパフォーマンスデュオ「s.b.r.」結成。2016年に作曲家の没後20年を記念して、二重奏作品を含む全ギター作品(二重奏:こーき&ひろし)を収録した「武満徹 ギター作品集」(FOCD9738)を発表。2019年9月10日、東京オペラシティ主催「B→C」出演。趣味は囲碁。

■コンクール受賞歴
2008年 ヴァイカースハイム国際ギターフェスティバル(ドイツ)コンクール部門第1位
2009年 ハインスベルグ国際ギターコンクール(ドイツ)第2位
2010年 アジア国際ギターフェスティバル(タイ)コンクール部門第1位
2011年 東京国際ギターコンクール第1位
2012年 日本ギター重奏コンクール優勝(小暮浩史とのデュオ「こーき&ひろし」として)
2018年 コブレンツ国際ギターコンクール(ドイツ)首席2位
2019年 ハインスベルク国際ギターコンクール(ドイツ)第1位

藤元高輝のCDはこちら

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山田耕筰:あわて床屋/かやの木山/この道/かやの実/JOAK/チックリ虫/ペチカ/砂山/野薔薇/からたちの花/曼殊沙華/待ちぼうけ/中国地方の子守歌/赤とんぼ/さくら/青い小鳥/すかんぽの咲くころ/海坊主小坊/よいよい横丁/鐘がなります/ふうりん/滝廉太郎:荒城の月(ボーナス・トラック)*

北村哲郎 バリトン
大井美佳 ピアノ
原公一郎 ギター*

収録:2017年1月18・20・31日、6月26・28日 古賀政男記念館けやきホール
FOCD20118 2,700円+税

北村哲朗は、東京芸術大学修士課程を首席で卒業、1989年よりドレスデン国立音楽大学へ留学、首席卒業と同時にゲルリッツオペラ歌劇場と専属契約。1993年ドイツ国家演奏家資格最優秀取得。帰国後は99年国立マリボーロ歌劇場に於いて「椿姫」のジェルモン役、2002年3月、歌劇「有間皇子」(若杉弘指揮)、2003年新国立劇場の歌劇「ナクソス島のアリアドネ」にハレルキン役で出演など、国内外で活躍を続けています。中でも名ピアニスト、イェルク・デームスとのリーダーアーベントは特筆すべき活動で、その後は公私ともに親交も厚く、デームス作曲のオペラ「痴人の死(クラウディオ)」の初演にあたっては、クラウディオ役で出演しました。
今作では、日本歌曲を代表する名曲を数多く残した、山田耕筰の作品を集めました。ボーナストラックとして、瀧廉太郎が作曲し、山田耕筰が編曲した荒城の月も収録。北村は個性溢れる珠玉の名曲たちを、磨き抜かれた音楽性と技術で見事に描き出します。

今、哲朗の深く、感受性豊かなバリトンの響きに乗って、これらの歌曲が耳に、そして心に、より近々と迫ってきます。 私はこの贈物を大変嬉しく思っていますが、多くのリスナーもまた私と、この感謝の思いを共有してくださるに違いないと、確信しています。
イェルク・デームス ライナーノートより

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[DISC.1]
モーツァルト:
 ヴァイオリン・ソナタ 第14番 ニ長調 K.29
 ヴァイオリン・ソナタ 第15番 ヘ長調 K.30
 ヴァイオリン・ソナタ 第35番 ト長調 K.379
 ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 K.7
 ヴァイオリン・ソナタ 第41番 変ホ長調 K.481
クライスラー:
 道化師
 クープランのスタイルによる才たけた貴婦人
 プニャーニの様式によるテンポ・ディ・メヌエット


[DISC.2]
モーツァルト:
 ヴァイオリン・ソナタ 第11番 変ホ長調 K.26
 ヴァイオリン・ソナタ 第12番 ト長調 K.27
 ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304
 ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ハ長調 K.6
 ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526
クライスラー:
 ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
 シンコペーション
 ウィーン小行進曲


石田泰尚 ヴァイオリン 中島 剛 ピアノ


2019年2月9日(DISC.1)3月2日(DISC.2)
横浜市栄区民文化センター リリス ライヴ録音
FOCD9816/7[2CD] 定価:3,500円+税


 躍進を続けるカリスマティック・ヴァイオリニスト、石田泰尚のライヴアルバム第3弾です。
 石田は神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターを務めながら、"石田組"、"トリオ・リベルタ"、"YAMATO String Quartet"などのアンサンブル、そして自身のソロ活動と幅広く活躍しています。
 今作は2019年2月9日と3月2日に栄区民文化センター リリスで行なわれたモーツァルト・プログラムの連続演奏会をライヴ収録、会場の熱気が感じられるアンコールの模様も収めました。選曲も円熟の後期作品を主軸にしながら、演奏される機会の少ない初期作品も採りあげ、この編成におけるモーツァルトの変遷を俯瞰できる内容になっています。
 共演を重ねた中島との息もぴったり。溢れる情熱と繊細さが兼ね備わった希有な演奏を、臨場感あふれるライヴ盤でお楽しみください。

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ポール・クレストン:
  アルト・サクソフォンとピアノのためのソナタ Op.19
ポール・ボノー:
  アルト・サクソフォンとピアノのための組曲
カレル・フーサ:
  エレジーとロンド
アルフレッド・デザンクロ:
  プレリュード、カダンスとフィナル
ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル(伊藤康英 編):
  歌劇「クセルクセス」より オンブラ・マイ・フ
クロード・ドビュッシー:
  サクソフォンとオーケストラのためのラプソディ(ピアノ版)
パウル・ヒンデミット:
  ソナタ Op.11-4
ジャン=ミシェル・ダマーズ:
  アルト・サクソフォンとピアノのためのヴァカンス


完戸吉由希 アルト・サクソフォン 酒井有彩 ピアノ


録音:2018年12月18-19日 稲城市立iプラザホール
FOCD20119 定価:2,800円+税


 サクソフォン奏者 完戸吉由希(ししど・よしゆき)は福島県原町市(現南相馬市)出身。昭和音楽大学・同大学院を経て、ヴェルサイユ音楽院にて最高課程を審査員全員一致の最優秀の成績で卒業。留学中の2011年に発生した東日本大震災に際し、いち早くチャリティーコンサートを主宰し、フランスのTVに出演し救済を呼びかけました。同年に帰国後は外山雄三指揮 仙台フィルをはじめ、オーケストラとの協演やソロ・室内楽奏者として、幅広く活躍しています。
 共演のピアニスト 酒井有彩(さかい・ありさ)はベルリン芸術大学を最優秀で卒業し、国内外のコンクールで多数入賞。本年は「ラヴェル:ピアノ協奏曲」をリリース、レコード芸術特選盤をはじめ高い評価を受けました。
 完戸にとってサクソフォン人生の転機となった「デザンクロ:プレリュード、カダンスとフィナル」をはじめ、楽器の特性を最大限に生かした珠玉の作品の数々。卓越した技術と表現力に裏打ちされた抒情溢れるその演奏に、サクソフォンの生みの親 アドルフ・サックス(1814-1894)に想いを馳せる一枚の登場です。

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ヤン・ヴァン=デル=ロースト:ポンテ・ロマーノ
オットリーノ・レスピーギ(木村吉宏 編曲):バレエ組曲「シバの女王ベルキス」
オットリーノ・レスピーギ(小野寺 真 編曲):バレエ組曲「風変わりな店」より
オットリーノ・レスピーギ(木村吉宏 編曲):交響詩「ローマの松」
オットリーノ・レスピーギ(森田一浩 編曲):リュートのための古い舞曲とアリア 第3組曲 より イタリアーナ


山下一史 指揮 オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ


2018年10月7日 ザ・シンフォニーホール ライヴ録音
FOCD9813 定価:2,600円+税


2018年10月7日、大阪のザ・シンフォニーホールで行われた、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ第121回定期演奏会のライヴ録音です。
"歴史は語る...イタリアの響き"をテーマに開催された本演奏会。古代ローマの石橋をテーマにしたヴァン=デル=ロースト「ポンテ・ロマーノ」で幕を開けると、イタリアを代表する作曲家レスピーギの作品群による意欲的なプログラムが展開されました。
名匠 山下一史の指揮のもと、色彩感あふれる名演が繰り広げられています。

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マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ:悪魔の奇想曲

スタンリー・マイヤーズ:カヴァティーナ

セルジオ・アサド:エリの肖像、カリオカ幻想曲

西森久恭:イタリアの思い出に寄せる2つの小品

シモーネ・イアンナレッリ:「イタリアン・コーヒー(12の小品)」より V 一緒に最後のコーヒーを

ウィリアム・ウォルトン:5つのバガテル

収録:2018年5月22-24日 相模湖交流センター
FOCD9815 定価¥2,700+税

ここに聴く彼の2枚目のアルバムにも、・・・優れた資質のほどは、充分に表れている。もし一言で言うなら、彼こそは「心あるヴィルトゥオーソ」。期待はきわめて大きい。        2019春 濱田滋郎

10代より単身ドイツへ留学、世界的ギタリストへの登竜門であるコブレンツ国際ギターコンクールでのJ.ロドリーゴ作品最優秀演奏賞をはじめ、多くの国内外でのコンクールでの上位入賞・優勝を果たし、帰国後は関西を拠点に精力的な活動を続けるギタリスト・猪居謙。彼の「いままで」と「これから」が詰まったニューアルバムの登場です。
冒頭のカステルヌオーヴォ=テデスコ「悪魔の奇想曲」から掉尾を飾るウォルトン「5つのバガテル」までいずれ劣らぬ難曲揃い、しかし猪居謙の手にかかればそれを全く意識させない珠玉の名曲と変わります。天賦の才能、そしてヨーロッパ・日本でのたゆまぬ研鑚により、猪居は他のギタリストの誰とも重ならない素晴らしい音楽を手に入れました。
同世代の若き才能・西森久恭による表題曲、そしてイタリア出身のギタリスト=コンポーザー・イアンナレッリによる1曲など、猪居が本作のテーマのひとつに挙げた「イタリア」へのこだわりを感じさせる楽曲も大きな魅力の1枚です。

猪居 謙(いのい・けん)
ギターを猪居信之、福田進一、T.ミュラー=ペリング各氏に師事。ピアノ、ソルフェージュを勝間恵子氏に師事。ドイツ国立フランツ・リスト音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。キジアーナ音楽院(イタリア)にてO.ギリア氏指導の下、最優秀ディプロマを取得。ギター音楽大賞、コブレンツ国際ギターコンクール、J.K.メルツ国際ギターコンクールなど数々の国内外のコンクールに於いて受賞。デビューアルバム「ソナタ・ジョコーサ」はレコード芸術誌で特選盤に選出される。 現在、関西を中心に日本全国で積極的に演奏活動を行っている。
また門下よりコンクール優勝者、入賞者を輩出するなど、指導者としても注目を集めており、サロット(京都)、茨木六弦堂(大阪)、ギターショップ ロッコーマン(神戸)に於いてギター科講師として後進の指導に当たるほか、Osaka Guitar Summer ギターアンサンブルワークショップ講師、京都大学マンドリンオーケストラ ギター技術指導コーチを務めるなど、その活動は幅広い。

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
 アデライーデ op.46
 君を想う WoO136
 遠い国からの歌 WoO137
 君を愛す WoO123
 遥かなる恋人に寄す op.98


フランツ・シューベルト:
 白鳥の歌 D957 より 第4曲 セレナーデ/第10曲 漁師の娘
 春への想い op.20-2, D686
 ます D550
 ミューズの子 op.92-1, D764
 音楽に寄せて op.88-4, D547
 リュートに寄せて op.81-2, D905
 水の上で歌う op.72, D774
 さすらい人の夜の歌II op.96-3, D768
 君はわが憩い op.59-3, D776
 歌曲集『美しき水車小屋の娘』op.25, D795より 第6曲 知りたがる者


ジョン・健・ヌッツォ(テノール)
河原忠之(ピアノ)


2017年6月7日 電気文化会館 ザ・コンサートホール ライヴ録音
FOCD9814 定価:2,500円+税


声楽の奇才 ジョン・健・ヌッツォ、魂を揺さぶるドイツ歌曲-ライヴCDシリーズ、待望の新作!


本作は2017年に開催された"John Ken Nuzzo Recital Tour 2017 BEETHOVEN × SCHUBERT"の中から、6月7日の電気文化会館 ザ・コンサートホール(名古屋)で行われた公演をライヴ収録。
「楽聖」ベートーヴェンと「歌曲王」シューベルトの珠玉のプログラム・・・ジョン・健・ヌッツォの「天から与えられた」と称されるその声とたゆまぬ研鑽がもたらす奇跡。経験豊かな河原忠之のピアノも秀逸です。
ヌッツォ本人によるアンコールも含め考え抜かれた選曲には、彼の今後の活動も示唆させます。稀代の名歌手による新たな名盤の誕生です。