「レコード芸術」誌 6月号において、以下の2タイトルが特選盤に選ばれました。
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伊藤 恵/シューベルト ピアノ作品集 3 [SACD Hybrid]
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フランツ・シューベルト:
ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D784, Op.143
楽興の時 D780, Op.94
3つのピアノ曲 D946
伊藤 恵 ピアノ
2009年12月21・22・24日 神戸新聞松方ホール
FOCD9462 定価¥2,800(税抜価格¥2,667)
歌曲作曲家としてのみの認識からシューベルトを解放したシューマン。そのシューマンの全ピアノ作品を録音した伊藤 恵による「シューベルト ピアノ作品集」。
第3弾は名作「楽興の時」を核に、中期のソナタ、そして最晩年の小品集を収録。
「3つのピアノ曲」は作曲者の死後忘れられていた作品ですが、ブラームスの校訂により1868年に出版されました。
シューベルト--シューマン--ブラームス、ロマン派音楽を貫く精神を、伊藤は慧眼をもって俯瞰します。
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七つの封印を有する書/アルミンク 新日本フィル
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フランツ・シュミット:七つの封印を有する書
クリスティアン・アルミンク 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
ヘルベルト・リッペルト<ヨハネ> テノール
増田のり子 ソプラノ 加納悦子 アルト 吉田浩之 テノール クルト・リドル バス
室住素子 オルガン 栗友会合唱団 栗山文昭 合唱指揮
2009年7月10・11日 すみだトリフォニーホール
FOCD9458/9 定価¥3,500(税抜価格¥3,333)
1874年にウィーン近郊のブラティスラヴァに生まれ、多彩な作品群を残したフランツ・シュミット。晩年の傑作「七つの封印を有する書」は、<ヨハネの黙示録>を題材にしたオラトリオです。
この作品は1938年に初演されて以来、ウィーン文化圏では演奏され続けています。近年はアーノンクール/ウィーン・フィルがとりあげており、ウィーン出身 次世代の星アルミンクがその伝統を引き継ぎます。
アルミンクが新日本フィル音楽監督に就任してから7年、最良の結果のひとつがここにあります。
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