03 声楽・合唱の最近の記事

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J.S.バッハ:カンタータBWV 170『満ちたれる安らい、うれしき魂の悦びよ』から「第1曲 アリア」

シューベルト(ベルリオーズ 編):魔王 D328

ワーグナー(モットル 編):ヴェーゼンドンク歌曲集

ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲※

ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』第2幕 第1場から(フリッカ)

チャイコフスキー:歌劇『オルレアンの少女(ジャンヌ・ダルク)』から「神が望んでいる!...さようなら、森よ」

サン=サーンス:歌劇『サムソンとダリラ』から「あなたの声に私の心は開く」

ビゼー:歌劇『カルメン』から「ジプシーの歌」

藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)(※を除く)
クリストフ・ウルリヒ・マイヤー(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団

収録:第44回サントリー音楽賞受賞記念コンサート「藤村実穂子」 ライヴ録音 2015年2月16日 サントリーホール

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定価¥2,800+税
SACDハイブリッド盤〈2ch+5ch〉

バイロイトでの名声を決定づけた得意のワーグナーを中心に、カンタータ、リード、アリアまで、《現代最高のメゾ》が盟友マイヤー+新日本フィルとともに贈る至極の歌。
サントリー音楽賞受賞記念コンサートのライヴ、アンコールで演奏された「カルメン」では、サントリーホールが興奮の坩堝と化しています。
絶頂期にある藤村の歌唱---堪能するに聴き応え十分な内容です。

藤村実穂子のCDはこちら

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髙田三郎:心の四季(吉野 弘 作詩)
川口耕平 ピアノ伴奏 日本女子大学合唱団
1975年10月25日 厚生年金会館大ホール 第20回定期演奏会より

信時 潔 (木下 保 編曲);沙羅(清水重道 作詩)
安藤寿康 ピアノ伴奏 慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団
1979年12月9日 厚生年金会館大ホール 第104回定期演奏会より

信時 潔:
いろはうた(越天楽の旋律に拠りて)
痩人を嗤ふ歌二首(大伴宿禰家持)
子等を思ふ歌(山上憶良)
やまとには(國見の歌) (舒明天皇御製)

木下歌子 ピアノ伴奏
慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、日本女子大学合唱団、
聖心女子大学グリークラブ 3大学合同演奏

1979年9月8日 東京文化会館大ホール 木下保先生喜寿記念祝賀演奏会

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定価¥2,500+税

日本における西洋音楽の先駆者にして不世出の音楽家、木下保(1903-82)。

幾多の日本初演を行った声楽家、数々の優秀な後進を育てた教育者など、さまざまな側面を持つ木下ですが、本作では合唱指揮者としての側面にスポットを当てました。

木下が生涯をかけ愛情を注ぎ、深い関係を構築し続けた慶應ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、日本女子大学合唱団、聖心女子大学グリークラブによる「日本のうた」。

木下の「言葉」や「音楽」への想いが昇華した、日本の合唱文化を語る上で欠かせない貴重な音源をリリースします。

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今年も全国コンクールの熱演がCDに!
小学校・中学校・高等学校の部、すべての学校の課題曲と自由曲の演奏を収録。

小学校の部 EFCD25365/6(2CD) 定価:¥3,000+税
 課題曲「いまだよ」 作詞:宮下奈都 作曲:信長貴富

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中学校の部 EFCD25367/8(2CD) 定価:¥3,000+税
 課題曲「願いごとの持ち腐れ」 作詞:秋元康 作曲:内山栞 編曲:横山潤子

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高等学校の部 EFCD25369/70(2CD) 定価:¥3,000+税
 課題曲「君が君に歌う歌」 作詞:Elvis Woodstock(リリー・フランキー) 作曲:大島ミチル

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声楽アンサンブルのための「揺らぐ風を織る」(2010)
演奏:西川竜太(指揮)、ヴォクスマーナ 収録:2013年3月23日、日本大学芸術学部 音楽小ホール

混声合唱とピアノのための「静かに、深く、そして強く」(2008)
演奏:西川竜太(指揮)、篠田昌伸(ピアノ)、混声合唱団 空 収録:2016年6月19日、日本大学芸術学部 音楽小ホール

女声合唱のための「子守うた」(2012)
演奏:西川竜太(指揮)、女声合唱団 暁 収録:2015年6月14日、日本大学芸術学部 音楽小ホール

声楽アンサンブルのための「夜の虹」(2014) 
演奏:西川竜太(指揮)、ヴォクスマーナ

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定価¥2,500+税

伊藤弘之は1963 年生まれ。芥川作曲賞、ヌオヴェ・シンクロニー国際作曲コンクール第1位、シュティペンディエン賞(ダルムシュタット)などを受賞。これまでに多数の団体や個人の演奏家から作曲委嘱を受け、国内外のさまざまな音楽祭やコンサートでその作品が演奏されています。
本作は合唱作品にスポットを当て収録。作曲家の信頼厚い西川竜太による指揮が光ります。

「伊藤弘之作品集 スウェーイング・イントゥ・ダークネス」ご注文はこちら

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今年のテーマは「夢」!

小学校の部 「いまだよ」(同声二部)(作詞:宮下奈都 作曲:信長貴富)

中学校の部 「願いごとの持ち腐(ぐさ)れ」(混声三部)(女声三部)(作詞:秋元康 作曲:内山栞 編曲:横山潤子)
高等学校の部 「君が君に歌う歌」(混声四部)(女声三部)(男声三部)(作詞:リリー・フランキー 作曲:大島ミチル)

※CDには参考演奏(全体合唱)と伴奏カラピアノが収録されています。パート別音源は収録されておりません。ご了承ください。

(小学校の部) 雨森文也(指揮) 石野真穂(ピアノ) NHK東京児童合唱団
(中学校の部) 野本立人(指揮) 辻秀幸(指揮) 斎木ユリ(ピアノ) NHK東京児童合唱団 NHK東京児童合唱団ユースメンズクワイヤー
(高等学校の部) 清水敬一(指揮) 大谷研二(指揮) 浅井道子(ピアノ) NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ 早稲田大学コール・フリューゲル 早稲田大学高等学院グリークラブ


発行:NHKサービスセンター

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<開祭>
神の はからいは 独唱:山口水蛍
入祭のあいさつ 独唱:田尻 健
回心 独唱:田尻 健
あわれみの賛歌(ミサ曲「やまとのささげうた」)
栄光の賛歌(ミサ曲「やまとのささげうた」)
集会祈願 独唱:田尻 健

<ことばの典礼>
主は われらの牧者 独唱:西角 優
アレルヤ唱 イエスのみ心C
山口水蛍・山崎志野・田尻 健・西角 優
福音朗読前のあいさつ 独唱:田尻 健
福音朗読 ルカによる福音書15章3~7節
朗読:田尻 健
賛美の応唱 独唱:田尻 健
信仰宣言(ミサ曲「やまとのささげうた」)
共同祈願 独唱:田尻 健

<感謝の典礼>
キリストのように考え
パンとぶどう酒を供える祈り 独唱:田尻 健
奉納祈願 独唱:田尻 健
叙唱 イエスの み心 独唱:田尻 健
感謝の賛歌(ミサ曲「やまとのささげうた」)
独唱:山崎志野
第三奉献文 朗読・独唱:田尻 健
栄唱 独唱:田尻 健

エリザベト シンガーズ
松原千振(指揮)

収録:2016年8月23・24日 エリザベト音楽大学 ザビエルホール

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定価¥2,400+税

日本カトリック司教団の依頼により作曲され、髙田三郎の生涯をかけた仕事となった「典礼聖歌」。エリザベト シンガーズによるシリーズ第3弾です。
指揮は、国立音楽大学在学中に髙田三郎のもとで研鑽を積み、現在は東京混声合唱団の正指揮者としても活躍中の松原千振。名門 エリザベト音楽大学の卒業生を中心に結成されたエリザベト シンガーズの合唱が、その想いに応えます。

「髙田三郎 混声合唱のための典礼聖歌」シリーズご注文はこちら

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ロベルト・シューマン:詩人の恋 作品48

Robert Schumann:Dichterliebe Op.48

ジョン・健・ヌッツォ(テノール) John Ken NUZZO(tenor)

中島剛(ピアノ) Go Nakajima(piano)

2015年9月10日 ハクジュホール ライヴ録音

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定価¥2,500+税

2015年9月10日、東京・ハクジュホールが感動に揺れた・・・伝説のライブ、待望のCD化!

世界を舞台に活躍を続けるジョン・健・ヌッツォ。2015年9月に東京・ハクジュホールで行われた"John Ken NUZZO in Recital"からの「詩人の恋 作品48」ライブ録音、待望のCD化です。

ハイネの詩による「詩人の恋」は全16曲からなり、6曲めまでは愛の歓びを、7曲めから14曲までは破れた恋の哀しみを、終りの2曲は過ぎ去った日々への想いを描いています。「ミルテの花」「リーダークライス」「女の愛と生涯」など、愛に溢れた多くの歌曲を世に出し、シューマン「歌の年」ともいわれる1840年に作られた歌曲の中でも「詩人の恋」は最も優れたもののひとつです。

ライヴならではの空気の中で紡ぎだされるジョン・健・ヌッツォの歌声は、極上の宝石のような輝きに溢れており、その類いまれな奇跡の声と、限りない愛に包まれます。

ジョン・健・ヌッツォ「イタリアン・アリア」詳細・ご注文はこちら

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今年も全国コンクールの熱演がCDに!
小学校・中学校・高等学校の部、すべての学校の課題曲と自由曲の演奏を収録。

●小学校の部 EFCD25350/1(2CD) 定価:\3,000+税
 課題曲「ぼくらのエコー」 作詞:荒井 良二 作曲:大田 桜子

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●中学校の部 EFCD25352/3(2CD) 定価:\3,000+税
 課題曲「結 -ゆい-」 作詞・作曲:miwa 編曲:佐藤 賢太郎

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●高等学校の部 EFCD25353/4(2CD) 定価:\3,000+税
 課題曲「次元」 作詞:朝井 リョウ 作曲:三宅 悠太

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[2016.11.9]吉田浩之/~プロープリオ~

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最後の陶酔 (O.レスピーギ/ A .ネグリ)
魅惑 (P.トスティ/ R.E.パリアーラ)
かわいい唇(P.トスティ/ G.ダンヌンツィオ)
とても美しい女(O.レスピーギ/ 作詞者不明)
海のストルネッロ(P.チマーラ/ G.ペーシ)
城ヶ島の雨(山田耕筰 /北原白秋)
海辺の光景 (P.チマーラ/ G.ペーシ)
松島音頭 (山田耕筰/ 北原白秋)
荒城の月 (瀧廉太郎/ 土井晩翠/ 山田耕筰編曲)
「雨情民謡集」( 山田耕筰 / 野口雨情)
翼(武満徹 / 武満徹 丸山滋編曲)
うたうだけ(武満徹/ 谷川俊太郎)
死んだ男の残したものは( 武満徹/ 谷川俊太郎/ 丸山滋編曲)
小さな空(武満徹/ 武満徹/ 丸山滋編曲)
郷愁 (P.チマーラ/ H.ハイネ)
さくら横ちょう (別宮貞雄/ 加藤周一)
最後の歌(P.トスティ/ F.チンミーノ)
鐘が鳴ります(山田耕筰/ 北原白秋)
ああ愛する人の(S.ドナウディ)
この道(山田耕筰/ 北原白秋)

録音:2016年8月16-18日 所沢市民文化センター ミューズ キューブホール

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定価¥2,800+税

天性の美声が冴え渡る−−−日・伊 魅惑の名歌曲集
なんと甘美な余韻の残るアルバムだろう。惜しみなくたたなわってくる美しい声の波に、ただただ溺れていたいと思う。タイトルのイタリア語proprio( =自分自身の・固有の)は、「プライベート」の語源であるラテン語pro privoに由来する。まさに自分だけのために用意された特別メニューのようにイタリアと日本の歌曲が分け隔てなく並び、この珠玉の歌たちを味わう楽しみを、誰にも邪魔されず独り占めしたくなるほどだ。
新井鷗子(音楽構成作家) ライナー・ノーツより抜粋

吉田浩之(テノール)
  瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力で聴衆を魅了し、高い評価を受けている我が国を代表するリリコ・レッジェーロ・テノール。
《こうもり》のアルフレード役でオペラ・デビュー以来、新国立劇場、日生劇場、東京フィル・オペラコンチェルタンテ、二期会など数々のオペラ公演に出演しいずれも好評を博す。近年では新国立劇場《道化師》《沈黙》《ファルスタッフ》等に出演。また、第九や、バッハ、ハイドン、モーツァルト等の宗教曲のソリストとしても常に高い評価を得ている。
 福井県敦賀市出身。中学・高校時代に吹奏楽部でホルンを吹く。ホルンの美しい音を探すうちに、オーケストラへの興味が広がり、これがクラシック音楽との出会いとなる。教員として郷里で吹奏楽の指導者になることを夢見、ホルンで音大を受験しようかと考えていた頃、音楽の試験で "帰れソレントへ"を歌ったことがきっかけとなり、当時の音楽科の先生の勧めから声楽を学び始める。国立音楽大学声楽科に進学し、その後、東京藝術大学大学院オペラ科に進む。二期会オペラスタジオを優秀賞で修了。
 1990年、モーツァルト没後200年記念国際モーツァルト声楽コンコルソ本選ではファイナリストとしてウィーン国立歌劇場にて、中学以来憧れていたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演。翌1991年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。その間、イタリア各地で数多くのコンサートに出演。松村勇、布施隆治、渡辺誠、渡邊高之助、高橋大海、山路芳久、
 S.ローチ、A.ポーラの各氏に師事。1997年、第25回ジロー・オペラ賞新人賞受賞。
 現在、東京藝術大学音楽学部声楽科教授。料理とワインが大好き。時間ができると家電量販店へ足を運ぶという意外な一面も持つ。

丸山 滋(ピアノ)
 東京藝術大学大学院修士課程を修了。修了時にクロイツァー賞を受賞。植田克己氏に師事。
 1992年よりドイツ学術交流会(DAAD)の政府奨学金留学生として、ミュンヘン音楽大学マイスター課程に入学。ピアノをクラウス・シルデ、歌曲演奏法をヘルムート・ドイチュの各氏に師事。1994年、ハンス・プフィッツナー歌曲コンクール(ミュンヘン)において歌曲伴奏特別賞を受賞。同年、ミュンヘン音楽大学を修了。その後若い演奏家たちと様々な国際的経験を積んだ後、1995年に活動の場を日本に移す。
帰国後はソプラノの鮫島有美子、市原愛、テノールの岡﨑實俊、吉田浩之、ヴァイオリンの千住真理子ら多くの一流演奏家たちから大きな信頼を寄せられるパートナーとして、全国各地でのリサイタルやCD、DVD、放送など様々な機会で盛んな共演を続けている。
 1997年、J.S.G.国際歌曲コンクール(東京・大阪)において優秀伴奏者賞を受賞。同年、日本演奏連盟主催「演連コンサート93」として東京文化会館でデビューリサイタルを開催。以降ソロ、室内楽、歌曲とピアノが関わる幅広い分野での活発な活動を行っている。
 2014年、札幌コンサートホールKitaraでの「丸山滋ピアノリサイタル~死への追憶・生への讃歌」が札幌市民芸術祭大賞を受賞。
 東京藝術大学において室内楽科とピアノ科の非常勤講師を務めた後、現在同大学声楽科非常勤講師。

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間宮 芳生:
合唱のためのコンポジション第1番 混声合唱のためのコンポジション
テノールソロ 秋島光一 バリトンソロ 德永祐一

三善 晃:
混声合唱組曲「五つの童画」 高田敏子:詩
Ⅰ.風見鳥/Ⅱ.ほら貝の笛/Ⅲ. やじろべえ/Ⅳ. 砂時計/Ⅴ. どんぐりのコマ

平川 加恵:
青きスパーク ~石原三郎の短歌による~※
Ⅰ.青きスパーク/Ⅱ.雪の幻覚/Ⅲ.秋日/Ⅳ.枯野/Ⅴ.展望車

田中信昭(指揮)
中嶋香(ピアノ)
東京混声合唱団

録音:2015年3月7日 所沢市民文化センター ミューズ アークホール
※2015年10月9日 東京文化会館 小ホール ともにライヴ録音

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定価¥2,400+税

1956年に創立された日本を代表するプロフェッショナル合唱団、東京混声合唱団(東混)。本年2016年をもって創立60周年を迎えます。その創立に携わり、現在も同団の桂冠指揮者として活発な活動を続ける田中信昭の指揮による2015年のライヴ録音の登場です。
日本人作曲家の合唱作品を多数採り上げ、高い評価を得つづけている田中=東混による、お家芸とも言えるその選曲は、あたかも両者の60年の歩みを辿るがごとく、大きな感動を呼び起こします。気鋭の作曲家・平川加恵により2014年に創られ、現在人気曲として広く歌われている「青きスパーク」も必聴です。

東京混声合唱団

1956年、東京藝術大学声楽科の卒業生により創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会、各地での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた207曲を数える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。田中信昭(桂冠指揮者)、山田和樹(音楽監督)、ヴォルフディーター・マウラー(首席客演指揮者)、松原千振(正指揮者)、大谷研二(指揮者)、松井慶太(コンダクター・イン・レジデンス)、伊藤翔(コンダクター・イン・レジデンス)、水戸博之(コンダクター・イン・レジデンス)、山田茂(副指揮者)など、多彩な指揮者陣を擁している。文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」によるレコード・アカデミー賞などを受賞している。1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。2007年、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞を受賞。

東京混声合唱団

1956年、東京藝術大学声楽科の卒業生により創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会、各地での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた207曲を数える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。田中信昭(桂冠指揮者)、山田和樹(音楽監督)、ヴォルフディーター・マウラー(首席客演指揮者)、松原千振(正指揮者)、大谷研二(指揮者)、松井慶太(コンダクター・イン・レジデンス)、伊藤翔(コンダクター・イン・レジデンス)、水戸博之(コンダクター・イン・レジデンス)、山田茂(副指揮者)など、多彩な指揮者陣を擁している。文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」によるレコード・アカデミー賞などを受賞している。1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。2007年、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞を受賞。

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