03 声楽・合唱の最近の記事

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今年のテーマは「夢」!

小学校の部 「いまだよ」(同声二部)(作詞:宮下奈都 作曲:信長貴富)

中学校の部 「願いごとの持ち腐(ぐさ)れ」(混声三部)(女声三部)(作詞:秋元康 作曲:内山栞 編曲:横山潤子)
高等学校の部 「君が君に歌う歌」(混声四部)(女声三部)(男声三部)(作詞:リリー・フランキー 作曲:大島ミチル)

※CDには模範唱(全体合唱)と伴奏カラピアノが収録されています。パート別音源は収録されておりません。ご了承ください。

(小学校の部) 雨森文也(指揮) 石野真穂(ピアノ) NHK東京児童合唱団
(中学校の部) 野本立人(指揮) 辻秀幸(指揮) 斎木ユリ(ピアノ) NHK東京児童合唱団 NHK東京児童合唱団ユースメンズクワイヤー
(高等学校の部) 清水敬一(指揮) 大谷研二(指揮) 浅井道子(ピアノ) NHK東京児童合唱団ユースシンガーズ 早稲田大学コール・フリューゲル 早稲田大学高等学院グリークラブ


発行:NHKサービスセンター

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<開祭>
神の はからいは 独唱:山口水蛍
入祭のあいさつ 独唱:田尻 健
回心 独唱:田尻 健
あわれみの賛歌(ミサ曲「やまとのささげうた」)
栄光の賛歌(ミサ曲「やまとのささげうた」)
集会祈願 独唱:田尻 健

<ことばの典礼>
主は われらの牧者 独唱:西角 優
アレルヤ唱 イエスのみ心C
山口水蛍・山崎志野・田尻 健・西角 優
福音朗読前のあいさつ 独唱:田尻 健
福音朗読 ルカによる福音書15章3~7節
朗読:田尻 健
賛美の応唱 独唱:田尻 健
信仰宣言(ミサ曲「やまとのささげうた」)
共同祈願 独唱:田尻 健

<感謝の典礼>
キリストのように考え
パンとぶどう酒を供える祈り 独唱:田尻 健
奉納祈願 独唱:田尻 健
叙唱 イエスの み心 独唱:田尻 健
感謝の賛歌(ミサ曲「やまとのささげうた」)
独唱:山崎志野
第三奉献文 朗読・独唱:田尻 健
栄唱 独唱:田尻 健

エリザベト シンガーズ
松原千振(指揮)

収録:2016年8月23・24日 エリザベト音楽大学 ザビエルホール

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定価¥2,400+税

日本カトリック司教団の依頼により作曲され、髙田三郎の生涯をかけた仕事となった「典礼聖歌」。エリザベト シンガーズによるシリーズ第3弾です。
指揮は、国立音楽大学在学中に髙田三郎のもとで研鑽を積み、現在は東京混声合唱団の正指揮者としても活躍中の松原千振。名門 エリザベト音楽大学の卒業生を中心に結成されたエリザベト シンガーズの合唱が、その想いに応えます。

「髙田三郎 混声合唱のための典礼聖歌」シリーズご注文はこちら

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ロベルト・シューマン:詩人の恋 作品48

Robert Schumann:Dichterliebe Op.48

ジョン・健・ヌッツォ(テノール) John Ken NUZZO(tenor)

中島剛(ピアノ) Go Nakajima(piano)

2015年9月10日 ハクジュホール ライヴ録音

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定価¥2,500+税

2015年9月10日、東京・ハクジュホールが感動に揺れた・・・伝説のライブ、待望のCD化!

世界を舞台に活躍を続けるジョン・健・ヌッツォ。2015年9月に東京・ハクジュホールで行われた"John Ken NUZZO in Recital"からの「詩人の恋 作品48」ライブ録音、待望のCD化です。

ハイネの詩による「詩人の恋」は全16曲からなり、6曲めまでは愛の歓びを、7曲めから14曲までは破れた恋の哀しみを、終りの2曲は過ぎ去った日々への想いを描いています。「ミルテの花」「リーダークライス」「女の愛と生涯」など、愛に溢れた多くの歌曲を世に出し、シューマン「歌の年」ともいわれる1840年に作られた歌曲の中でも「詩人の恋」は最も優れたもののひとつです。

ライヴならではの空気の中で紡ぎだされるジョン・健・ヌッツォの歌声は、極上の宝石のような輝きに溢れており、その類いまれな奇跡の声と、限りない愛に包まれます。

ジョン・健・ヌッツォ「イタリアン・アリア」詳細・ご注文はこちら

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今年も全国コンクールの熱演がCDに!
小学校・中学校・高等学校の部、すべての学校の課題曲と自由曲の演奏を収録。

●小学校の部 EFCD25350/1(2CD) 定価:\3,000+税
 課題曲「ぼくらのエコー」 作詞:荒井 良二 作曲:大田 桜子

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●中学校の部 EFCD25352/3(2CD) 定価:\3,000+税
 課題曲「結 -ゆい-」 作詞・作曲:miwa 編曲:佐藤 賢太郎

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●高等学校の部 EFCD25353/4(2CD) 定価:\3,000+税
 課題曲「次元」 作詞:朝井 リョウ 作曲:三宅 悠太

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[2016.11.9]吉田浩之/~プロープリオ~

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最後の陶酔 (O.レスピーギ/ A .ネグリ)
魅惑 (P.トスティ/ R.E.パリアーラ)
かわいい唇(P.トスティ/ G.ダンヌンツィオ)
とても美しい女(O.レスピーギ/ 作詞者不明)
海のストルネッロ(P.チマーラ/ G.ペーシ)
城ヶ島の雨(山田耕筰 /北原白秋)
海辺の光景 (P.チマーラ/ G.ペーシ)
松島音頭 (山田耕筰/ 北原白秋)
荒城の月 (瀧廉太郎/ 土井晩翠/ 山田耕筰編曲)
「雨情民謡集」( 山田耕筰 / 野口雨情)
翼(武満徹 / 武満徹 丸山滋編曲)
うたうだけ(武満徹/ 谷川俊太郎)
死んだ男の残したものは( 武満徹/ 谷川俊太郎/ 丸山滋編曲)
小さな空(武満徹/ 武満徹/ 丸山滋編曲)
郷愁 (P.チマーラ/ H.ハイネ)
さくら横ちょう (別宮貞雄/ 加藤周一)
最後の歌(P.トスティ/ F.チンミーノ)
鐘が鳴ります(山田耕筰/ 北原白秋)
ああ愛する人の(S.ドナウディ)
この道(山田耕筰/ 北原白秋)

録音:2016年8月16-18日 所沢市民文化センター ミューズ キューブホール

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定価¥2,800+税

天性の美声が冴え渡る−−−日・伊 魅惑の名歌曲集
なんと甘美な余韻の残るアルバムだろう。惜しみなくたたなわってくる美しい声の波に、ただただ溺れていたいと思う。タイトルのイタリア語proprio( =自分自身の・固有の)は、「プライベート」の語源であるラテン語pro privoに由来する。まさに自分だけのために用意された特別メニューのようにイタリアと日本の歌曲が分け隔てなく並び、この珠玉の歌たちを味わう楽しみを、誰にも邪魔されず独り占めしたくなるほどだ。
新井鷗子(音楽構成作家) ライナー・ノーツより抜粋

吉田浩之(テノール)
  瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力で聴衆を魅了し、高い評価を受けている我が国を代表するリリコ・レッジェーロ・テノール。
《こうもり》のアルフレード役でオペラ・デビュー以来、新国立劇場、日生劇場、東京フィル・オペラコンチェルタンテ、二期会など数々のオペラ公演に出演しいずれも好評を博す。近年では新国立劇場《道化師》《沈黙》《ファルスタッフ》等に出演。また、第九や、バッハ、ハイドン、モーツァルト等の宗教曲のソリストとしても常に高い評価を得ている。
 福井県敦賀市出身。中学・高校時代に吹奏楽部でホルンを吹く。ホルンの美しい音を探すうちに、オーケストラへの興味が広がり、これがクラシック音楽との出会いとなる。教員として郷里で吹奏楽の指導者になることを夢見、ホルンで音大を受験しようかと考えていた頃、音楽の試験で "帰れソレントへ"を歌ったことがきっかけとなり、当時の音楽科の先生の勧めから声楽を学び始める。国立音楽大学声楽科に進学し、その後、東京藝術大学大学院オペラ科に進む。二期会オペラスタジオを優秀賞で修了。
 1990年、モーツァルト没後200年記念国際モーツァルト声楽コンコルソ本選ではファイナリストとしてウィーン国立歌劇場にて、中学以来憧れていたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演。翌1991年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてローマに留学。その間、イタリア各地で数多くのコンサートに出演。松村勇、布施隆治、渡辺誠、渡邊高之助、高橋大海、山路芳久、
 S.ローチ、A.ポーラの各氏に師事。1997年、第25回ジロー・オペラ賞新人賞受賞。
 現在、東京藝術大学音楽学部声楽科教授。料理とワインが大好き。時間ができると家電量販店へ足を運ぶという意外な一面も持つ。

丸山 滋(ピアノ)
 東京藝術大学大学院修士課程を修了。修了時にクロイツァー賞を受賞。植田克己氏に師事。
 1992年よりドイツ学術交流会(DAAD)の政府奨学金留学生として、ミュンヘン音楽大学マイスター課程に入学。ピアノをクラウス・シルデ、歌曲演奏法をヘルムート・ドイチュの各氏に師事。1994年、ハンス・プフィッツナー歌曲コンクール(ミュンヘン)において歌曲伴奏特別賞を受賞。同年、ミュンヘン音楽大学を修了。その後若い演奏家たちと様々な国際的経験を積んだ後、1995年に活動の場を日本に移す。
帰国後はソプラノの鮫島有美子、市原愛、テノールの岡﨑實俊、吉田浩之、ヴァイオリンの千住真理子ら多くの一流演奏家たちから大きな信頼を寄せられるパートナーとして、全国各地でのリサイタルやCD、DVD、放送など様々な機会で盛んな共演を続けている。
 1997年、J.S.G.国際歌曲コンクール(東京・大阪)において優秀伴奏者賞を受賞。同年、日本演奏連盟主催「演連コンサート93」として東京文化会館でデビューリサイタルを開催。以降ソロ、室内楽、歌曲とピアノが関わる幅広い分野での活発な活動を行っている。
 2014年、札幌コンサートホールKitaraでの「丸山滋ピアノリサイタル~死への追憶・生への讃歌」が札幌市民芸術祭大賞を受賞。
 東京藝術大学において室内楽科とピアノ科の非常勤講師を務めた後、現在同大学声楽科非常勤講師。

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間宮 芳生:
合唱のためのコンポジション第1番 混声合唱のためのコンポジション
テノールソロ 秋島光一 バリトンソロ 德永祐一

三善 晃:
混声合唱組曲「五つの童画」 高田敏子:詩
Ⅰ.風見鳥/Ⅱ.ほら貝の笛/Ⅲ. やじろべえ/Ⅳ. 砂時計/Ⅴ. どんぐりのコマ

平川 加恵:
青きスパーク ~石原三郎の短歌による~※
Ⅰ.青きスパーク/Ⅱ.雪の幻覚/Ⅲ.秋日/Ⅳ.枯野/Ⅴ.展望車

田中信昭(指揮)
中嶋香(ピアノ)
東京混声合唱団

録音:2015年3月7日 所沢市民文化センター ミューズ アークホール
※2015年10月9日 東京文化会館 小ホール ともにライヴ録音

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定価¥2,400+税

1956年に創立された日本を代表するプロフェッショナル合唱団、東京混声合唱団(東混)。本年2016年をもって創立60周年を迎えます。その創立に携わり、現在も同団の桂冠指揮者として活発な活動を続ける田中信昭の指揮による2015年のライヴ録音の登場です。
日本人作曲家の合唱作品を多数採り上げ、高い評価を得つづけている田中=東混による、お家芸とも言えるその選曲は、あたかも両者の60年の歩みを辿るがごとく、大きな感動を呼び起こします。気鋭の作曲家・平川加恵により2014年に創られ、現在人気曲として広く歌われている「青きスパーク」も必聴です。

東京混声合唱団

1956年、東京藝術大学声楽科の卒業生により創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会、各地での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた207曲を数える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。田中信昭(桂冠指揮者)、山田和樹(音楽監督)、ヴォルフディーター・マウラー(首席客演指揮者)、松原千振(正指揮者)、大谷研二(指揮者)、松井慶太(コンダクター・イン・レジデンス)、伊藤翔(コンダクター・イン・レジデンス)、水戸博之(コンダクター・イン・レジデンス)、山田茂(副指揮者)など、多彩な指揮者陣を擁している。文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」によるレコード・アカデミー賞などを受賞している。1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。2007年、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞を受賞。

東京混声合唱団

1956年、東京藝術大学声楽科の卒業生により創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会、各地での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた207曲を数える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。田中信昭(桂冠指揮者)、山田和樹(音楽監督)、ヴォルフディーター・マウラー(首席客演指揮者)、松原千振(正指揮者)、大谷研二(指揮者)、松井慶太(コンダクター・イン・レジデンス)、伊藤翔(コンダクター・イン・レジデンス)、水戸博之(コンダクター・イン・レジデンス)、山田茂(副指揮者)など、多彩な指揮者陣を擁している。文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」によるレコード・アカデミー賞などを受賞している。1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。2007年、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞を受賞。

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モンテヴェルディ:何かわからないものを
スカルラッティ:私の死の栄光を、私は悩みに満ちて、菫(すみれ)
モンポウ:"夢のたたかい"より 君の上には花ばかり、
君の気配は海のよう
グラナドス:それは朝のひととき、分別あるマホ
オペラ"ゴィエスカス"より マハと夜(サヨ)鶯(ナキドリ)
ピッツェッティ:ペトラルカの3つのソネット
(人生は逃げゆく、あの夜(サヨ)鶯(ナキドリ)は、私の想いは)
モンサルバーチェ:5つの黒人の歌(ピアノの中のキューバ、ハバナの小唄、ドスが自慢の伊達者、黒人の子守唄、黒人の歌)
ペルシコ:オルゴール
パイジェッロ:うつろの心
オブラドルス:エル・ビート
トスティ:かわいい口元
ロッシーニ:踊り

嶺 貞子(ソプラノ)
藤井一興(ピアノ)

録音:1992年10月26日 石橋メモリアルホール ライヴ録音

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定価¥2,400+税

日本が誇るイタリア歌曲の第一人者にして伝説的ソプラノ・嶺 貞子のコンサート・アーカイヴシリーズ、待望の第5弾の登場です。1992年10月に石橋メモリアルホールで行われたコンサートでは、世界的ピアニスト・藤井一興と共演。稀有な音楽家2人によるその演奏は、余人には成し得ない宝石のような輝きに満ちあふれています。

「またまた嶺貞子女史が稀代の名ピアニストと共に、イタリアの古典から近代までの声楽作品を煌めく宝石のごとく世に送り出した。特に古典の演奏では、嶺女史のオリジナル・ヴァリエーションが聴けることと、作曲家でもある藤井一興氏が、古いオリジナル譜から直接リアリゼーション(旋律と数字付低音のみで記譜されている当時の楽譜に和声的な肉付けをすること)をしているところは、この録音の価値を一層高めている。」(鴨川太郎・ブックレットより)

嶺貞子(ソプラノ)

東京藝術大学声楽科首席卒業。同専攻科・同大学院独唱科修了。在学中安宅賞、野村学芸財団あらえびす賞受賞。アカデミア、キジアーナ(イタリア、シエーナ)歌曲コース修了。東京大学文学部南欧文学科研究生(2005-2008)。第31回日本音楽コンクール声楽部門第1位。昭和60年度文化庁芸術祭賞、第2回大宮真琴音楽賞受賞。2005年10月、長年の日本に於けるイタリア文化の振興に貢献したことにより、イタリア共和国大統領より『イタリア連帯の星 コンメンダトーレ勲章』を受勲。2008年第15回「信毎賞」受賞。2015年故郷の飯山市より、女性としては初の名誉市民称号を贈呈される。

 多くの宗教曲、オラトリオを我が国の主要オーケストラと多数共演。また、室内合奏団とのバロック、古典派声楽曲、コンサートアリアなどの公演は、初演を含み、数百回に及ぶ。

 リサイタルは、東京をはじめ全国各地で、本邦初演を含む古典から現代までのイタリア、スペイン歌曲を中心に行い、とりわけ、師、E.カンポガッリアーニ、G.ファヴァレット、H.ピュイグ=ロジェの伴奏による演奏会は最高の評価を受け、イタリア歌曲の第一人者として輝かしい活動を行う。フランスの伝説的才媛と謳われた、ピュイグ=ロジェ女史との10年間に及ぶ共演は、"至芸の名コンビ"として絶賛を博した。カヴァリエーリの典礼劇「魂と肉の劇」(指揮/若杉 弘)に守護の天使役で出演し、注目を集める。(この公演に対し、ジローオペラ賞が送られた)。 

 平成4年文部省在外研究員、平成11年文化庁派遣芸術家在外研修員。東京二期会会員、日伊音楽協会評議員、東京室内歌劇場顧問。日本声楽発声学会顧問。野村学芸財団名誉理事。日伊コンコルソ審査員、イタリア政府奨学金選考委員。現在、東京藝術大学名誉教授。

藤井一興(ピアノ)

 東京に生まれる。東京藝術大学3年に在学中、フランス政府給費留学生としてフランスに渡り、パリ国立高等音楽院を作曲科、ピアノ伴奏科共に1等賞で卒業。また、パリ・エコールノルマルでピアノ科を高等演奏家資格第1位で卒業した。

 メシアン国際音楽コンクール第2位(1位なし)、クロード・カーン国際コンクール第1位大賞、モンツァ国際コンクール第1位など、数々の国際ピアノ・コンクールに入賞し、内外の注目を集める。世界各地、日本国内にてリサイタル、室内楽、コンチェルトの他、フランス国営放送局を始めとするヨーロッパ各地の放送局や日本のNHK等で多くの録音、録画など幅広い活動を行っている。

 レコード・CDも武満徹作品集、ヴィシネグラツキー作品集、メシアン作品シリーズ等30枚以上を発売。現在、東邦音楽大学教授、東邦音楽大学総合芸術研究所教授、東京藝術大学講師、桐朋学園大学特任教授。

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[2016.6.8]上田敦子/歌をください

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時計台の鐘/この道/からたちの花/赤とんぼ/砂山/鐘が鳴ります/みぞれに寄する愛の歌/薔薇の花に心を込めて/叱られて/浜辺の歌/ちんちん千鳥/平城山/秘唱/初恋/出船/宵待草/しぐれに寄する抒情/落葉松/霧と話した/桐の花/歌をください/ねむの木の子もり歌(全23曲)

上田敦子(ソプラノ)
塚田佳男(ピアノ)

収録:2015年11月10日~12日 Studio SHIMIZU

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定価¥2700+税

50年という歳月を北海道の地に腰を据えて歌い続けてきた上田敦子の日本歌曲への愛情がみなぎった一枚です。塚田佳男のピアノに支えられ、一つ一つの言葉を丁寧に紡ぎ出し、日本の<心>を歌ったこのCDは聴衆の<心>に残り繰り返し聴きたくなる事でしょう。

上田敦子(ソプラノ)
夕張市出身。上野学園大学声楽科卒業。札幌市新人演奏会奨励賞受賞、2012年奏楽堂日本歌曲コンクール入選。
北海道二期会会員。札幌音楽家協議会会員。北海道日本歌曲研究会会員。
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清く美しい天使よ 歌劇『アルバ公爵』より(ドニゼッティ―サルヴィ)
空と海 歌劇『ラ・ジョコンダ』より(ポンキエッリ)
私の歓びを分け与えたい 歌劇『十字軍のロンバルディア人』より(ヴェルディ) 
あの女にせよこの女にせよ 歌劇『リゴレット』より(ヴェルディ)
愛の化身がすっかり姿をあらわして 歌劇『マルタ』より(フロトー)
女心の歌 歌劇『リゴレット』より(ヴェルディ)
ひそやかな調和 歌劇『トスカ』より(プッチーニ)
星は光りぬ 歌劇『トスカ』より(プッチーニ)
彼女がさらわれた~目に浮かぶようだ、涙が 歌劇『リゴレット』より(ヴェルディ)
フェデリーコの嘆き 歌劇『アルルの女』より(チレア)
わが先祖の墓よ~まもなく私に隠れ処が 歌劇『ルチア』より(ドニゼッティ)

ジョン・健・ヌッツォ(テノール)
園田隆一郎(ピアノ)

収録:2015年9月29・30日 所沢市民文化センターミューズ マーキーホール
FOCD9708 定価¥2,500+税

「天から授けられた」とも称される、その輝かしく情熱的な声で聴く者すべてを魅了するジョン・健・ヌッツォ。包み込むような大きな愛にあふれたイタリアン・アリアをお届けします。
定番の曲から隠れた名曲まで、ヌッツォ本人が精魂込めて選曲した珠玉のアリア―イタリアの空気をその身にまとい、時には甘く、時には力強く、心の奥底まで響く魂の歌をお聴きください。

ジョン・健・ヌッツォ ニューアルバム発売記念リサイタルツアーを開催!
5月13日(金) 和光大学ポプリホール鶴川(東京)
6月5日(日) りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホール(新潟)
7月10日(日)  福島市音楽堂大ホール(福島)
7月18日(月・祝) 名古屋電気文化会館(愛知)
7月22日(金) いずみホール(大阪)
7月29日(金) 紀尾井ホール(東京)
9月3日(土)  所沢市民文化センターミューズ アークホール(埼玉)
9月10日(土) 八ヶ岳高原音楽堂(長野)
9月16日(金) 盛岡市民文化ホール 小ホール(岩手)
10月7日(金) 札幌コンサートホール Kitara 小ホール(北海道)


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Nコン2016 テーマは「力(ちから)」

〈収録曲〉
小学校の部 「ぼくらのエコー」(同声二部)
(作詞:荒井良二 作曲:大田桜子)

中学校の部 「結 -ゆいー」(混声三部)(女声三部)
(作詞・作曲:miwa 編曲:佐藤賢太郎)

高等学校の部 「次元」(混声四部)(女声三部)(男声三部)
(作詞:朝井リョウ 作曲:三宅悠太)

※CDには模範唱(全体合唱)と伴奏カラピアノが収録されています。
 パート別音源は収録されておりません。ご了承ください。

例年大きな盛り上がりを見せる「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」。待望の第83回(平成28年度)課題曲の合唱・カラピアノCDの登場です!
小学校・中学校・高等学校各部の課題曲の模範唱(全体合唱)・カラピアノをまとめて1枚に収録。
「Nコン」今年のテーマは「力(ちから)」。子どもたちがたくましく生きていくための「力」。仲間と心をひとつにして歌うことで、楽しく生きる「力」を身につけてほしい。子どもたちの歌声が「力」となり、明るい未来を切り開いていってほしい。その「力」を聴く人にも届けてほしい。そんな願いを込めたテーマです
注目は若い音楽ファンに人気のmiwa作詞・作曲の中学校の部課題曲「結 -ゆいー」です。
コンクールのみならず、クラス合唱の定番曲としても広く歌われること間違いなしの3曲です。

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