02 吹奏楽・管楽器の最近の記事

FOCD20112.jpg

[ご注文はこちら]

ホロヴィッツ:クラリネットとピアノのためのソナチネ
ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲
ヴェルディ/D.ロヴレーリョ編:歌劇「椿姫」の旋律による演奏会用幻想曲
ブラームス:クラリネットとピアノのためのソナタ 第2番 変ホ長調 作品120
シューマン:幻想小曲集 作品73
ブラームス:5つの歌曲 作品105-1"歌の調べのように"

蔭山晶子(クラリネット)

河内仁志(ピアノ)

録音:2016年11月28-29日 神戸新聞松方ホール

FOCD20112

定価¥2,700+税

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(旧大阪市音楽団)クラリネット奏者 蔭山晶子、渾身のファースト・アルバムの登場です!

蔭山は大阪音楽大学音楽学部器楽学科の在学中に第10回KOBE国際学生音楽コンクール管楽器部門にて最優秀賞及び神戸市長賞、タカハシパール賞を受賞。2011年に大阪市音楽団に入団し、「市音」が「シオン」と名を替えた現在に至ります。普段はオーケストラの一員として活動している蔭山ですが、今回の録音では「音楽家・蔭山晶子」としての才能を見事に開花させています。その自由闊達な表現と瑞々しい音楽には誰しもが魅了されます。

伴奏には同郷で友人でもある河内仁志。リサイタルでの共演も数多く重ねた二人による息の合った演奏は、聴きごたえ満点です。

音楽家・蔭山晶子が惜しみない「愛」を注ぎます。お聴きください。

FOCD9742.jpg

[ご注文はこちら]

アルバート・エドワード・ケリー:アーネム

ケネス・アルフォード:荒鷲飛行隊、ボギー大佐

カール・ウンラート:カール王

カール・タイケ:ツェッペリン伯

ユリウス・フチーク:提督の旗の下に

ヨハン・シュランメル:ウィーンはいつもウィーン

ダビデ・デレ・チェーゼ:イングレジーナ

ジョン・フィリップ・スーザ:カンザス・ワイルドキャッツ、サーベルと拍車、エル・カピタン

エドウィン・フランコ・ゴールドマン:ラッパと太鼓

チャールズ・ツィマーマン:錨を上げて

エドウィン・バグリー:国民の象徴

吉本光蔵:君が代行進曲

藤田玄播:優雅な行進曲

古関裕而:スポーツショー行進曲

武田晃(指揮)

陸上自衛隊中央音楽隊

収録:2016年7月17日・18日 陸上自衛隊中央音楽隊音楽講堂

FOCD9742

定価¥2,667+税

[SACD Hybrid]

日本を代表する吹奏楽団として、1951年の創立以来65年以上にわたり歴史を重ねる陸上自衛隊中央音楽隊(中音)。武田 晃隊長のもと、躍進を続けた中音の<ベスト オブ マーチ>、待望のシリーズ第3弾の登場です。

第二次大戦における「マーケット・ガーデン作戦」戦死者の追悼曲として作られた表題曲「アーネム」をはじめ、マーチのスペシャリストとしての魅力を凝縮したその演奏は、吹奏楽ファンならずとも必聴です。音質的にも好評をいただいた前2作同様、SACDハイブリッド盤でのお届けとなります。

マーチの真髄を示す、武田=中音の名演をお楽しみ下さい。

FOCD9728.jpg

[ご注文はこちら]

滝澤俊輔:Good Summer Pictures(壱「風鈴と小豚」 弐「虫取り少年」 参「夜空に花火」)
佐藤信人:硝子越しの庭
村松 崇継:EARTH(津田真人 編曲)
J.P.リヴィエール:Variations
水上浩介:いつかまた会う日まで

収録:2016年6月21-23日 東大和市民会館ハミングホール
協力:柳澤管楽器株式会社、株式会社全音楽譜出版社

FOCD9728
定価¥2,700+税

豊潤で独創的な音楽性と、それを支える卓越した技術を併せ持ち、ジャンルを超えた活動を続けるサックスカルテット"JG"(Jemmy Genic)。待望のファーストアルバムをリリースします!
2011年に『Jemmy Saxophone Quartet』として活動を開始。5年目を迎えた2016年に、自分たちの音楽的遺伝子を未来に残していく、という願いを込めて改称し舵を切った"JG"。新たな門出に自身の選曲によってリリースされる本作では、メンバーの特別な想いがこもっています。
才能豊かな日本人作曲家による佳曲と、サクソフォン四重奏の名曲として知られるリヴィエール"Variations"を収録。人気作曲家・村松崇継による"EARTH"はソプラノサクソフォン担当の津田真人による編曲です。
レコーディングでは世界に名だたるYANAGISAWA純銀製シルバーソニックを使用。その美しく表現力溢れる音色に魅了されます。

サックスカルテット"JG"(Jemmy Genic)
『JG(ジェイジー)』は、ソプラノ / 津田真人、アルト / 近藤瑛美、テナー / 小林正憲、バリトン / 笹尾淳一による サクソフォン四重奏 のグループ。
2011年より『Jemmy Saxophone Quartet』として活動を開始。2016年に結成5年目を迎え、このデビューアルバムをリリースする事を機に、グループ名を『JG』へ改名。『JG』とは『Jemmy Genic』の略で、我々より生まれる音楽的遺伝子を未来へ残していくという意味が込められている。
2016年6月日本発となる、サクソフォン全てを YANAGISAWA 純銀製シルバーソニックを使用したサクソフォンカルテットとしてレコーディングを行う。
結成時より関東を中心にライブやコンサートを多数開催し、幅広いジャンルやパフォーマンス、美しいサウンドで好評を博す。
第10回横浜国際音楽コンクール室内楽部門 第2位を受賞。

FOCD9724.jpg

[アマゾンでご注文]

[HMVオンラインでご注文]

[Tower Recordsオンラインでご注文]

クリフトン・ウィリアムズ:ファンファーレとアレグロ
ヤン・ヴァンデルロースト:いにしえの時から
クロード・トーマス・スミス:ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏曲
ジョン・ウィリアムズ(ドナルド・ハンスバーガー編):スター・ウォーズ三部作
(帝国のマーチ/レイア姫のテーマ/森林での闘い/ヨーダのテーマ/スター・ウォーズ)
エドウィン・バグリー(フレデリック・フェネル編):国民の象徴

収録 2016年6月24日 ザ・シンフォニーホール 第114回定期演奏会 ライヴ録音

FOCD9724
定価¥2,600+税

「映画『コットン・クラブ』からの音楽」(FOCD9717、7月6日発売)に引き続く、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラのライヴCDシリーズ、早くも最新盤の登場です!
2016年6月に行われた第114回定期演奏会では、芸術顧問をつとめる秋山和慶が登場。人気作曲家ヤン・ヴァンデルローストによる「いにしえの時から」や、巨匠ジョン・ウイリアムズによる、おなじみスター・ウォーズ三部作からの音楽をはじめとした人気曲の数々を熱演。
勇壮で凛としたその演奏には、心を大きく揺さぶられることうけあいです。

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ
 1923年(大正12年)に誕生以来『Shion(しおん)』の愛称で親しまれている交響吹奏楽団。2015年3月より「Osaka Shion Wind Orchestra」となる。クラシックからポピュラーまで誰もが楽しめるコンサートを展開し、各都市での演奏会や吹奏楽講習会、CD録音など、幅広い活動を通して音楽文化の向上と発展のために力を注いでいる。これまでに3度の大阪文化祭賞、日本民間放送連盟賞、日本吹奏楽アカデミー賞演奏部門賞、大阪芸術賞、なにわ大賞を受賞。2014年4月より宮川彬良が音楽監督、秋山和慶が芸術顧問に就任。

FOCD9701.jpg

[アマゾンでご注文]

[HMVオンラインでご注文]

[Tower Recordsオンラインでご注文]

リヒャルト・ワーグナー:
歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(M.ハインズレー編)
歌劇「ローエングリン」より「エルザの大聖堂への行列」(L.カイエ編)
楽劇「トリスタンとイゾルデ」より「前奏曲と愛の死」 (大橋晃一編)
歌劇「タンホイザー」より「入場の行進曲(祝祭行進曲)」(J.ハルトマン編)
楽劇「ジークフリート」より「森のささやき」 (大橋晃一編)
楽劇「神々のたそがれ」より「葬送行進曲」 (D.ゴッドフライ編)
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲 (木村吉宏編)

録音:2013年10月18日 東京芸術劇場コンサートホール
東京佼成ウインドオーケストラ 第116回定期演奏会 ライヴ録音

FOCD9701
定価¥2,600+税

バイロイト音楽祭元総監督・ヴォルフガング・ワーグナー氏をして「飯守泰次郎こそドイツ語でKapellmeister(名指揮者)と呼ぶにふさわしく、そこにはマエストロと言う言葉以上に大きな尊敬の念が込められている」と言わしめた飯守泰次郎。2016年10月にも新国立劇場オペラ芸術監督として『ワルキューレ』に取り組むなど、常にワーグナーと対峙し続ける飯守による、日本有数の吹奏楽団である東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)との2013年10月の定期演奏会のライヴ録音、待望のCD化です。
ワーグナーをすみずみまで知り尽くした飯守と、その実力を遺憾なく発揮するTKWO。両者の心が通い合ってのきわめて感動的な演奏をお聴きください。

飯守泰次郎(指揮)
1962年桐朋学園大学音楽科卒。1966年ミトロプーロス国際指揮者コンクール第4位入賞、1969年にはカラヤン国際指揮者コンクール第4位入賞を果たす。以後世界各地の指揮者を歴任、確固たる実績を築き上げる。1970年からはバイロイト音楽祭の音楽助手として数々の歴史的公演に加わり、元総監督のヴォルフガング・ワーグナー氏から絶大なる信頼を得た。
1993年より1998年まで名古屋フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者を務める。1997年9月から、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団常任指揮者に就任。ワーグナー「ニーベルングの指環」全4作ツィクルス上演では、2003年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2012年より同団桂冠名誉指揮者に就任。
2001年から10年まで関西フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者を歴任し活発な活動を展開。2011年からは同団桂冠名誉指揮者に就任。2012年9月より新国立劇場オペラ部門芸術参与を務め、2014年9月に新国立劇場第6代オペラ芸術監督に就任(任期4年)。
1973年芸術選奨文部大臣新人賞、2000年度サントリー音楽賞、2004年11月紫綬褒章、2008年第43回大阪市市民表彰、2010年11月旭日小綬章を受章。2012年度文化功労者。2012年度日本芸術院賞。日本芸術院会員。

東京佼成ウインドオーケストラ
1960年5月立正佼成会附属「佼成吹奏楽団」として結成。1973年東京佼成ウインドオーケストラに改称し現在に至る。桂冠指揮者にフレデリック・フェネルを擁し、2014年1月からは大井剛史が正指揮者に、ミュージック・アドバイザーに藤野浩一、首席客演指揮者にトーマス・ザンデルリンクがそれぞれ就任した。また、歴代の指揮者陣には汐澤安彦、宇宿允人、平井哲三郎、ダグラス・ボストック、ポール・メイエなどが名を連ねている。
吹奏楽=マーチというイメージの強かった1970年代から現在まで、当楽団育ての親であるフェネルの提唱した<ウインド・アンサンブル>を啓蒙するため、積極的に国内外の有名指揮者と共演している。
メディアへの出演も多数。CDなどのレコーディングも積極的に行い、近年では2013年・2015年もレコード・アカデミー賞を受賞した。

FOCD9714.jpg
フラッケンポール:トロンボーン四重奏曲
シャルル=アンリ(小田桐寛之 編):夢の形で
J.S.バッハ(小田桐寛之 編):パッサカリア(原曲:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582)
バルトーク(小田桐寛之 編):トロンボーン四重奏のための組曲(原曲:ピアノのための組曲 Op.14 Sz.62)
いずみたく(小田桐恵子 編):見上げてごらん夜の星を
中村八大(兼松 衆 編):明日があるさ
中村八大(小田桐恵子 編):上を向いて歩こう
東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット
小田桐寛之(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団首席トロンボーン奏者
井口有里(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団トロンボーン奏者
青木 昂(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団トロンボーン奏者
野々下興一(バス・トロンボーン)東京都交響楽団バス・トロンボーン奏者
収録:2016年1月19-21日 三芳町文化会館 コピスみよし
FOCD9714 定価¥2,700+税
東京都交響楽団(都響)首席トロンボーン奏者 小田桐寛之率いる、東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテットの新作をお届けします!
アルバム冒頭は金管楽器のための優れた作品を数多く残してきたフラッケンポールによるトロンボーン四重奏曲からスタート。アレンジャーとしても評価の高い小田桐の編曲による、シャルル・アンリ、J.S.バッハ、バルトークによる珠玉の作品が続きます。
日本屈指のオーケストラの金管セクションとしてアンサンブルを重ねた4人にしか成し得ない息のあったその演奏は、高い技術ときらめくセンス、インテリジェンスが光ります。
締めくくりは国民的歌手として人気を博し、若くして亡くなった坂本九へのオマージュともいえる3曲。トロンボーンという楽器の特性である深く温かみのある音色を、心ゆくまでご堪能いただけます。
管楽器ファンのみならず、全音楽ファン必聴の一枚です!
FOCD9720.jpg
ショパン:幻想即興曲Op.66(編曲:ティモシー・カーター)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァ―ヌ(編曲:ティモシー・カーター)
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番(編曲:ヨゼフ・ヨアヒム)
ショパン:スケルツォ第2番 Op.31(編曲:ティモシー・カーター)
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(編曲:ティモフェイ・ドクシツア)
モーツァルト:歌劇『ツァイーデ』より アリア「安らかにお休み、いとしい命よ」(編曲:ティモシー・カーター)
モテット『エクスルターテ・ユビラーテ』より「アレルヤ」
モンティ:チャルダッシュ(編曲:ティモシー・カーター&土居里江)
フォーレ:ロマンス Op.28
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲(編曲:小倉清澄)
ラフマニノフ:交響曲第2番Op.27 第3楽章より(編曲:ティモシー・カーター&土居里江)
プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』よりアリア「私のお父さん」(編曲:ティモシー・カーター)
ティモシー・カーター(クラリネット)
土居里江(ピアノ)
収録:2016年3月28-30日 くらしき作陽大学 聖徳殿
FOCD9720 定価¥2,700+税
特殊スーツに身を包み、宇宙の遥か彼方からやってきた"クラリネット星人"ティモシー・カーターのファーストアルバムの登場です!
オーケストラの首席奏者として、室内楽奏者として、またソリストとして、その実力を国内外で遺憾なく発揮してきたティモシーが本作のテーマとして掲げたのが「クラリネット再発見」。幾多のクラシックの名曲からじっくりと選曲された作品を、本人、あるいは他の音楽家の編曲によって、クラリネットとピアノのための作品として、新たな魅力を見出します。
共演を重ねるピアニスト・土居里江とのぴったりと息の合ったアンサンブルも聴きどころです。
気鋭の奏者が切り開くクラリネットの新たな地平をお楽しみください。
ティモシー(ティム)・カーター (クラリネット)
 アメリカ東海岸のメイン州で生まれる。幼少期よりクラシック音楽に興味を抱くようになり、高校・大学とジュリアード音楽院に進む。在学中、ソリスト、室内楽奏者、またオーケストラのクラリネット奏者として、アメリカ・ヨーロッパ・日本など世界各地で演奏する。その中には、京都国際音楽学生フェスティバル、タングルウッド音楽センター、マルボロを含む数々の公演も含まれる。これまでに、クラリネットをイェフダ・ジラード、チャールズ・ナイディック、大島文子の各氏に師事。卒業後、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。2007年から2009年まで、首席クラリネット奏者を務める。在籍中に、名古屋フィルハーモニー交響楽団、ウィーンフィルハーモニーの演奏者と渋谷オーチャードホールにて3度共演(トヨタ マスター プレイヤーズ)。 その後、新日本フィルハーモニー交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京等、様々な日本のオーケストラとゲスト首席クラリネットとして演奏。また、ソロクラリネット奏者として、日本やヨーロッパで開催された国際音楽コンクールで数々の上位入賞を飾る。
 現在はくらしき作陽大学でクラリネットの指導を行う。 最近では日本のみならずアメリカでも中国でもソリストや室内楽奏者としてコンサートで演奏。またソロ奏者として、一般的なクラリネットのレパートリーのみならず、「マルチメディア」かつ「クラシックのクロスオーバー」な演奏会の開発にも注目している。さらに、クラシックの象徴的かつ感動的な作品の、クラリネットのための新しい編曲を自ら行っている。
B01GJ8QBKE.jpgのサムネール画像
J.ウィリアムズ(J.カーナウ 編曲):
ザ・カウボーイズ 〜映画「11人のカウボーイ」から〜
J.ボック(宮川彬良 編曲):
ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」から
I.伝統(しきたり)の歌
II.サンライズ、サンセット
III.ボトル・ダンス
J.P.スーザ:
ジョン・フィリップ・スーザ 〜行進曲フェイヴァリッツ!!
海を越える握手 (F.フェネル校訂)
ワシントン・ポスト (F.フェネル校訂)
美中の美 (F.フェネル校訂)
雷神 (F.フェネル校訂)
星条旗よ永遠なれ
G.ガーシュウィン(J.バーンズ編曲):
ジョージ・ガーシュウィンの「ガール・クレイジー」からの音楽
(アイ・ガット・リズム/取り残されて/チャンスを待って/抱きしめたいあなた)
D.エリントン(J.バリー 音楽監修/宮川彬良 編曲):
映画「コットンクラブ」からの音楽
ミニー・ザ・ムーチャー※/ムード・インディゴ※/ソリチュード※/ザ・ムーチ/
コットンクラブ・ストンプ・ナンバー2
安井かずみ 作詞 宮川 泰 作曲(宮川彬良 編曲):
若いってすばらしい※
宮川彬良(指揮)
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ
※ダイナマイトしゃかりきサ〜カス(ボーカル)
収録:2016年2月12日 ザ・シンフォニーホール 第113回定期演奏会 ライヴ録音
FOCD9717 定価¥2,600+税
2016年2月12日に大阪のザ・シンフォニーホールで行われた第113回オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ定期演奏会ライブCDの登場です!
"Shionが奏でるアメリカン・ドリーム"と銘打たれたこの演奏会では、音楽監督 宮川彬良が新たにアレンジした作品を含め、20世紀において、音楽を通してアメリカというひとつの国が歩み、求めた夢やあこがれが綴られた曲が披露されました。
屋内外でのショー的なコンサートを一般化したJ.P.スーザ。ミュージカルや映画の世界で夢を成功させた人々、ナイトクラブをひとつの舞台として発展したバンド、それぞれのアメリカン・ドリームが、篤い信頼によって結ばれた宮川=シオンによって描かれています。
シオン(Shion)CDラインナップはこちら
大阪市音楽団CDラインナップはこちら
宮川彬良関連CDラインナップはこちら
FOCD9710.jpg


J.S.バッハ:
2本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ ト長調 BWV1039(ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ 第1番 ト長調 BWV1027に改作)
フルート・ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオソナタ ニ長調※(原曲:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ 第2番 ニ長調 BWV1028)
リコーダー・ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオソナタ ト短調※(原曲:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ 第3番 ト短調 BWV1029)
リコーダー・ソナタ ハ長調※(原曲:フルート・ソナタ イ長調 BWV1032)

※江崎浩司 編

江崎浩司:ヴォイス・フルート(BWV1039,1028)、アルト・リコーダー(BWV1029,1032)
小谷智子:ヴォイス・フルート(BWV1039)
宮崎蓉子:ヴァイオリン(BWV1028,1029)
福沢 宏:ヴィオラ・ダ・ガンバ(BWV1039,1028,1029)
伊藤一人:チェンバロ

収録:2015年9月2-4日 所沢市民文化センター ミューズ キューブホール
FOCD9710 定価¥2,700+税

2014年度レコード・アカデミー賞《音楽史部門》を受賞した「テレマン:12のメトーディッシェ・ゾナーテンvol.1&2」(FOCD9614、9617)に続く、江崎浩司待望のニュー・アルバムの登場です!
J.S.バッハ(1685-1750)の室内楽曲で現在に残されているものは少なく、特に管楽器はフルート曲が現存するのみです。江崎はその数少ない室内楽曲の中から、のちにバッハ本人の手によってヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第1番(BWV1027)に改作された、2本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ(BWV1039)を収録。さらに江崎によってヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第2番・第3番(BWV1028,1029)をトリオソナタ形式に、またフルート・ソナタ(BWV1032)を、散逸部分を補完しリコーダー・ソナタに編曲しました。
類まれなる才能により現代に甦るバッハのソナタ。名盤の誕生です。

江崎浩司のCDのご注文はこちら
FOCD9709.jpg


H.U.シュテープス:7つの笛の踊り(4重奏)
J.ベーニッシュ:モザイク(4重奏)
M.ショート:イントラーダ、ソング、ダンス(4重奏)
R.V.ウイリアムス:リコーダーのための組曲(4重奏)
P.ワーロック:カプリオール組曲(5重奏)
A.チャリンジャー:バラード、ブルース、リフ(5重奏)
C.ブレスゲン:スペイン組曲(5重奏)

江崎浩司:ソプラノ・リコーダー、ソプラニーノ・リコーダー
横田朱乎:アルト・リコーダー、ソプラニーノ・リコーダー
福岡 恵:ソプラニーノ・リコーダー、アルト・リコーダー、テノール・リコーダー
高橋明日香:ソプラニーノ・リコーダー、アルト・リコーダー、テノール・リコーダー
宮里あや:テノール・リコーダー、バス・リコーダー

収録:2015年12月3・4日 かながわアートホール
FOCD9709 定価¥2,700+税

全日本リコーダー教育研究会監修!
リコーダーコンテストでも頻繁に演奏される、リコーダー アンサンブルの代表曲である7曲を厳選。江崎浩司を中心にとした腕ききの奏者の演奏によるCDです。
リコーダー アンサンブルの奥深い世界に足を踏み入れるための入門編として最適!演奏の参考としてはもちろん、鑑賞用としても楽しめる1枚です。