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New![2017.8.9]ALL BRAHMS LIVE/石田泰尚

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ヨハネス・ブラームス:
ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op. 100
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op. 78「雨の歌」
スケルツォ(F. A. E. ソナタ 第3楽章)
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op. 108

石田泰尚(ヴァイオリン)
中島 剛(ピアノ)

収録:2016年11月30日 小金井宮地楽器ホール 大ホール ライヴ録音
FOCD9754
定価¥2,700+税

驚天動地のカリスマティック・ヴァイオリニスト、石田泰尚のライヴ・シリーズCD。

待望の第2弾が早くも登場です!

本作は2016年11月30日にオール・ブラームス・プログラムで行われたリサイタルの、アンコールを除いた全ての演奏を収録。圧倒的な存在感の中に繊細さと懐の深さを併せ持つその音楽は、ライヴの演奏でこそ一層際立ち、会場をあますところなく"ギャップ萌え"に包んだ当日の熱気までもが収められた珠玉の一枚となりました。

自身が率いる硬派弦楽アンサンブル「石田組」でも共演するピアニスト・中島剛との息の合ったやり取りも必聴です。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団の"顔"コンサートマスターとしてはもちろん、石田組、トリオ・リベルタ、YAMATO弦楽四重奏団など、活躍の場を拡げ続けている石田泰尚の現在の姿に注目です!

石田泰尚フォンテック1stアルバム「LIVE」詳細はこちら

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ギヨーム・バレイ:シャンソン・ドゥ・フォレスティエ
ジョルジュ・バルボトゥ:セゾン
シャルル・ケクラン:ホルン・ソナタ Op.70
ロベール・プラネル:カプリース
ジャック・イベール(大橋晃一 編曲):「物語」より
第2曲 小さな白いろば/第4曲 おてんば娘
第6曲 廃墟の宮殿/第7曲 机の下で
第8曲 水晶の籠/第10曲 バルキス女王の行列

豊田実加(ホルン)
大野真由子(ピアノ)

収録:2016年8月29-31日 かながわアートホール
FOCD9755
定価¥2,700+税

神奈川フィルの若き首席ホルン奏者、豊田実加(とよだ みか)のファースト・ソロ・アルバム!
豊田は吹奏楽の名門・習志野市立習志野高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。2013年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ホルン奏者を務めています。オーケストラでの活動と並行して、女性ホルンアンサンブルVENUSや木管五重奏 池田昭子クインテットなど、室内楽やソロ奏者としても活躍しています。
豊田本人のこだわりにより、近代フランス音楽の"隠れた佳品"を集めた本作での演奏は、若さに似合わぬ沈着さや強かさを忍ばせながらも、天真爛漫で一点の曇りのない彼女を鏡で映すような、キラキラとした宝石のような輝きに溢れています。
ソリストとしても活躍するピアニスト・大野真由子とのアンサンブルも出色です。

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下山静香(ピアノ)

収録:2017年4月6・7日 相模湖交流センター

FOCD9753

定価¥2,700+税

ブラジルの情趣を官能的に表現し話題を呼んだ前作「サウダージ・エン・ピアノ」(FOCD9718)から1年。ピアニスト下山静香の新作は、2017年に生誕150年を迎えたグラナドスによる大作《ゴィエスカス 恋するマホたち》全曲録音です。
天才画家ゴヤの描く世界にインスパイアされ、その集大成として創作された《ゴィエスカス》、その全編を満たす様々な感情をひとつひとつの音でよみがえらる下山の演奏は、聴く者にグラナドスが理想とし、その作品に盛り込んだ「スペイン的」な人生の物語をあますところなく想起させます。
グラナドス150歳の誕生日に、幸福な贈り物をお届けします。

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ウェールズ弦楽四重奏団 Verus String Quartet

﨑谷直人(ヴァイオリン)

三原久遠(ヴァイオリン)

横溝耕一(ヴィオラ)

富岡廉太郎(チェロ)

収録:2017年1月20・21日 3月31日 相模湖交流センター

FOCD9752

定価¥2,800+税

2015年リリースのデビューCD(モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調 K.465「不協和音」、FOCD9682)が「重層的なハーモニーと清廉な響きの幸福な邂逅」と高く評価されたウェールズ弦楽四重奏団。

2006年に結成され、先進的な活動を続ける彼らは、日本が世界に誇る存在です。

「弦楽四重奏曲の聖書」と言われるベートーヴェンの16作品。ウェールズのメンバーは"楽聖"が最初の作品群Op.18を制作した時期と同じ年代にあります。

結成10周年を迎えた彼らの新プロジェクトは〈ベートーヴェン弦楽四重奏曲 全曲録音〉です。すべての弦楽四重奏団が目指す「最高峰」へ、等身大の彼らは正面から対峙します。

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J.S.バッハ:管弦楽組曲―4つの序曲
第3番 ニ長調 BWV1068
第1番 ハ長調 BWV1066
第2番 ロ短調 BWV1067※
第4番 ニ長調 BWV1069

マックス・ポンマー(指揮)
札幌交響楽団
※高橋聖純(フルート)
辰巳美納子(チェンバロ)

収録:2017年1月27・28日 札幌コンサートホールKitara ライヴ録音
FOCD9751
定価¥2,800+税

ライプツィヒに生を受け、バッハ演奏の伝統を担い、ゲヴァントハウス管の有志で結成したライプツィヒ新バッハ合奏団と数多くの演奏・録音をおこなった名匠マックス・ポンマー。彼はこう語ります。「歴史的な楽器と<本来の響き>だけで、正しい解釈が見えたと考えるのは危険である。」
古楽のイディオム、そして経過したバッハ以降の音楽―、多面的な方法・解釈を通して、ポンマー/札響は〈今日のバッハ〉を実現します。

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チャイコフスキー:ドゥムカ ハ短調 Op.59
リャブノフ:12の超絶技巧練習曲 Op.11 より 8.叙事詩
タクタキシヴィリ:ポエム
モソロフ:2つの舞曲Op.23b
ラコフ:ロシアの歌(ギンズブルグ編曲)
バラキレフ:東洋風幻想曲「イスラメイ」
ストラヴィンスキー:春の祭典(作曲者による1台4手編曲版)※
レビコフ:音楽の玉手箱

有森 博(ピアノ)
※秋元孝介(ピアノ)

収録:2017年2月21-23日 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
FOCD9747
定価¥2,400+税

ロシア音楽に深く共感し、真摯にその身を捧げる"ロシア・ピアニズムの求道者"有森 博。
当代随一のロシア・ピアノ音楽のスペシャリストによる「音楽の玉手箱 ~露西亜秘曲集~」2作目の登場です。
ジョージア(グルジア)を代表する作曲家であるタクタキシヴィリ、とびぬけた才能を持ちながらも、その作品が反革命的とされ収容所送りになるなど不運に見舞われたモソロフ、優れたヴァイオリニストでもあったラコフなどの珠玉の作品が、有森の演奏により蘇ります。
注目は若き俊英、秋元孝介とのストラヴィンスキー本人の編曲による「春の祭典」1台4手版です。師弟でもある有森と秋元の息の合ったアンサンブルが光ります。
20世紀初頭に新しい音楽を探求したレビコフによる表題曲により、本作は締めくくられます。
有森 博というピアニストにしか成し得ない1枚がここに誕生しました。

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ヤコブ・ファン・エイク:笛の楽園
No.1 プレリュード
No.2 天の父
No.3 美しき娘ダフネ
No.4 詩篇118番 恵み深い主に感謝せよ
No.5 狂ったシモン
No.6 詩篇140番、またはモーゼの十戒
No.7 かわいいマルティーナ
No.8 涙のパヴァーヌ
No.9 ラヴィニョーネ
No.10 サラバンド
No.11 ローゼモン
No.12 クーラントまたは、ああこの悲しみに涙する
No.13 マリア聖歌
No.14 フランスのバレ
No.15 ちょっと静かに、静かに
No.16 ファンタジア&エコー
No.17 愛の急使者
No.18 オナンまたはタンネケン
No.19 詩篇68番 神は立ち上がり敵を散らされる

江崎浩司(独奏)
リコーダー
ガナッシ・ソプラノ/バロック・ソプラノ/ルネサンス・ソプラノ/初期バロック・アルト
ルネサンス・アルト/バロック・テナー/ヴォイスフルート/バス
その他楽器
ソプラノ・ショーム/アルト・ショーム/ドゥルツィアン

収録:2016年9月14-16日 神奈川県立相模湖交流センター
FOCD9740
定価¥2,800+税

江崎浩司が挑む、孤高の世界・・・笛の楽園全集プロジェクト始動!
ヤコブ・ファン・エイク(1589/90-1657)の「笛の楽園」は全151曲(XYZ社版)にもなる膨大な独奏楽器のための曲集で、その知名度と演奏される機会を考えると全曲の録音は極めて少なく、特に国内では皆無でした。江崎浩司がその前人未到の領域を切り開きます。もちろんマルチ・プレイヤーとして活躍している江崎の事ですから、今シリーズでも多様な楽器を使い分け(リコーダー8種、その他の楽器3種!)個々の曲想を最大限に活かします。江崎の目指す演奏は資料的価値にはとどまらず、常に鮮烈で自由闊達、まるでV.エイクが生きた時代が蘇るかのようです。
作品番号順に演奏される事によって始めて生まれる各曲の響き合いは、この壮大なプロジェクトならではのもの。リコーダー音楽の金字塔を是非お楽しみください。

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ホロヴィッツ:クラリネットとピアノのためのソナチネ
ドビュッシー:クラリネットのための第1狂詩曲
ヴェルディ/D.ロヴレーリョ編:歌劇「椿姫」の旋律による演奏会用幻想曲
ブラームス:クラリネットとピアノのためのソナタ 第2番 変ホ長調 作品120
シューマン:幻想小曲集 作品73
ブラームス:5つの歌曲 作品105-1"歌の調べのように"

蔭山晶子(クラリネット)

河内仁志(ピアノ)

録音:2016年11月28-29日 神戸新聞松方ホール

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定価¥2,700+税

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(旧大阪市音楽団)クラリネット奏者 蔭山晶子、渾身のファースト・アルバムの登場です!

蔭山は大阪音楽大学音楽学部器楽学科の在学中に第10回KOBE国際学生音楽コンクール管楽器部門にて最優秀賞及び神戸市長賞、タカハシパール賞を受賞。2011年に大阪市音楽団に入団し、「市音」が「シオン」と名を替えた現在に至ります。普段はオーケストラの一員として活動している蔭山ですが、今回の録音では「音楽家・蔭山晶子」としての才能を見事に開花させています。その自由闊達な表現と瑞々しい音楽には誰しもが魅了されます。

伴奏には同郷で友人でもある河内仁志。リサイタルでの共演も数多く重ねた二人による息の合った演奏は、聴きごたえ満点です。

音楽家・蔭山晶子が惜しみない「愛」を注ぎます。お聴きください。

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ベートーヴェン:
「レオノーレ」序曲 第2番 Op.72a
「フィデリオ」序曲
行進曲 (「フィデリオ」 第1幕 第6番)
レチタティーヴォとアリア
<おぞましい悪党よ!急いでどこへ行こうというのです?/来て下さい、希望よ>※(「フィデリオ」 第1幕 第9番)
「レオノーレ」序曲 第3番Op.72b

朝比奈 隆(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団
※河野和美(ソプラノ)

収録:1994年11月29日、12月1日、昭和女子大人見記念講堂 ライヴ

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巨匠・朝比奈 隆(1908-2001)の初出音源が登場!

1984年から87年にかけて、オール日本人キャストでおこなわれた、ワーグナー「リング」に続く、朝比奈/新日本フィルによるコンサート・オペラ「フィデリオ」からの抜粋。
オーケストラ後方に、監獄をイメージした巨大なイントレ(足場)が組まれた斬新なステージは、鬼才 実相寺昭雄による演出でした。
この<抑圧された空間>での演奏、その彼方には、ベートーヴェンが夢見た『自由・平等・博愛』の精神が屹立しています。
朝比奈のベートーヴェン---偉大な演奏の登場です。

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ショパン:24の前奏曲Op.28
シューマン:クライスレリアーナ Op.16

伊藤恵(ピアノ)

録音:2014年1月6-8日 北上市文化交流センター さくらホール

FOCD9744

定価¥2,800+税

円熟のピアニズムと音楽性で奏でられ、第70回文化庁芸術祭優秀賞、第53回レコード・アカデミー賞を受賞した"シューベルト ピアノ作品集 6"(FOCD9670/1)
に続く最新盤。今回は、小曲の堆積によって宇宙を形成する、ショパン・シューマンの代表作2曲を収録。ファツィオリの<歌う音色>を駆使して、ロマン派ピアノ音楽の精髄を極めます。
"シューマニアーナ 1"以来、四半世紀ぶりとなる「クライスレリアーナ」再録音は、30年に及ぶ共同作業を続けた名調律師 川真田豊文氏(1942-2015)との最後のレコーディングとなりました。

レコード・アカデミー賞受賞ディスク「シューベルト ピアノ作品集 6」ご注文はこちら