New![2017.11.23]モレーノ=トローバ ギター作品集/益田正洋

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フェデリコ・モレーノ=トローバ(1891-1982):

カスティーリャ組曲

ソナチネ

夜想曲

前奏曲

ブルガレーサ

性格的小品集

マドローニョス

小組曲(ラッパの響き トレモロ ワルツ ディヴェルティメント)

ラ・マンチャの歌

収録:2016年10月5・6日 2017年3月3日 東大和ハミングホール

FOCD9764

定価¥2,400+税

グラナドス没後100年を記念してリリースした前作「ギター版による12のスペイン舞曲」(FOCD9712)が「何か特別な秘密でもあるのではないかと思わせるほど見事に、ギターという楽器の魅力を引き出す」(読売新聞2016年6月16日・沼野雄司氏)など各メディアで高い評価を受けた天才ギタリスト・益田正洋。
ヴィルトゥオーゾ・ギタリストとしての階段を着実に歩む益田の待望の新作は、スペインを代表する偉大な作曲家の一人、モレーノ=トローバの手によるギター作品集です。
2017年に没後30年を迎えた「ギターの巨人」アンドレス・セゴビアとの邂逅により多くの佳品を生み出したモレーノ=トローバ。スペインで固有の発展を遂げたオペレッタ「サルスエラ」の作曲家としても知られるトローバの作風はまさに"スペイン"という国を象徴するものと言っても過言ではありません。
「さて、ここまで、CD1作ごとに特定のテーマを掲げて価値高いレコーディング・キャリアを重ねてきた名手、益田正洋にとっては、会心のアルバムがまたひとつ増えたことになる。スペイン音楽・ギター音楽のファンはもとより、一般の好楽家でも"良い香りのする音楽"がもしお好きなら、ぜひ手にとり耳を傾けて欲しい1 枚である。」
(濱田滋郎・ブックレットより)

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