2017年6月アーカイブ

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下山静香(ピアノ)

収録:2017年4月6・7日 相模湖交流センター

FOCD9753

定価¥2,700+税

ブラジルの情趣を官能的に表現し話題を呼んだ前作「サウダージ・エン・ピアノ」(FOCD9718)から1年。ピアニスト下山静香の新作は、2017年に生誕150年を迎えたグラナドスによる大作《ゴィエスカス 恋するマホたち》全曲録音です。
天才画家ゴヤの描く世界にインスパイアされ、その集大成として創作された《ゴィエスカス》、その全編を満たす様々な感情をひとつひとつの音でよみがえらる下山の演奏は、聴く者にグラナドスが理想とし、その作品に盛り込んだ「スペイン的」な人生の物語をあますところなく想起させます。
グラナドス150歳の誕生日に、幸福な贈り物をお届けします。

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ウェールズ弦楽四重奏団 Verus String Quartet

﨑谷直人(ヴァイオリン)

三原久遠(ヴァイオリン)

横溝耕一(ヴィオラ)

富岡廉太郎(チェロ)

収録:2017年1月20・21日 3月31日 相模湖交流センター

FOCD9752

定価¥2,800+税

2015年リリースのデビューCD(モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調 K.465「不協和音」、FOCD9682)が「重層的なハーモニーと清廉な響きの幸福な邂逅」と高く評価されたウェールズ弦楽四重奏団。

2006年に結成され、先進的な活動を続ける彼らは、日本が世界に誇る存在です。

「弦楽四重奏曲の聖書」と言われるベートーヴェンの16作品。ウェールズのメンバーは"楽聖"が最初の作品群Op.18を制作した時期と同じ年代にあります。

結成10周年を迎えた彼らの新プロジェクトは〈ベートーヴェン弦楽四重奏曲 全曲録音〉です。すべての弦楽四重奏団が目指す「最高峰」へ、等身大の彼らは正面から対峙します。

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