New![2017.6.7]音楽の玉手箱2 ~露西亜秘曲集~/有森 博

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チャイコフスキー:ドゥムカ ハ短調 Op.59
リャブノフ:12の超絶技巧練習曲 Op.11 より 8.叙事詩
タクタキシヴィリ:ポエム
モソロフ:2つの舞曲Op.23b
ラコフ:ロシアの歌(ギンズブルグ編曲)
バラキレフ:東洋風幻想曲「イスラメイ」
ストラヴィンスキー:春の祭典(作曲者による1台4手編曲版)※
レビコフ:音楽の玉手箱

有森 博(ピアノ)
※秋元孝介(ピアノ)

収録:2017年2月21-23日 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
FOCD9747
定価¥2,400+税

ロシア音楽に深く共感し、真摯にその身を捧げる"ロシア・ピアニズムの求道者"有森 博。
当代随一のロシア・ピアノ音楽のスペシャリストによる「音楽の玉手箱 ~露西亜秘曲集~」2作目の登場です。
ジョージア(グルジア)を代表する作曲家であるタクタキシヴィリ、とびぬけた才能を持ちながらも、その作品が反革命的とされ収容所送りになるなど不運に見舞われたモソロフ、優れたヴァイオリニストでもあったラコフなどの珠玉の作品が、有森の演奏により蘇ります。
注目は若き俊英、秋元孝介とのストラヴィンスキー本人の編曲による「春の祭典」1台4手版です。師弟でもある有森と秋元の息の合ったアンサンブルが光ります。
20世紀初頭に新しい音楽を探求したレビコフによる表題曲により、本作は締めくくられます。
有森 博というピアニストにしか成し得ない1枚がここに誕生しました。

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