[2016.10.5]田中信昭(指揮) 東京混声合唱団/―さまざまな―"合唱の美"

FOCD9729.jpg

[アマゾンでご注文]

[HMVオンラインでご注文]

[Tower Recordsオンラインでご注文]

間宮 芳生:
合唱のためのコンポジション第1番 混声合唱のためのコンポジション
テノールソロ 秋島光一 バリトンソロ 德永祐一

三善 晃:
混声合唱組曲「五つの童画」 高田敏子:詩
Ⅰ.風見鳥/Ⅱ.ほら貝の笛/Ⅲ. やじろべえ/Ⅳ. 砂時計/Ⅴ. どんぐりのコマ

平川 加恵:
青きスパーク ~石原三郎の短歌による~※
Ⅰ.青きスパーク/Ⅱ.雪の幻覚/Ⅲ.秋日/Ⅳ.枯野/Ⅴ.展望車

田中信昭(指揮)
中嶋香(ピアノ)
東京混声合唱団

録音:2015年3月7日 所沢市民文化センター ミューズ アークホール
※2015年10月9日 東京文化会館 小ホール ともにライヴ録音

FOCD9729
定価¥2,400+税

1956年に創立された日本を代表するプロフェッショナル合唱団、東京混声合唱団(東混)。本年2016年をもって創立60周年を迎えます。その創立に携わり、現在も同団の桂冠指揮者として活発な活動を続ける田中信昭の指揮による2015年のライヴ録音の登場です。
日本人作曲家の合唱作品を多数採り上げ、高い評価を得つづけている田中=東混による、お家芸とも言えるその選曲は、あたかも両者の60年の歩みを辿るがごとく、大きな感動を呼び起こします。気鋭の作曲家・平川加恵により2014年に創られ、現在人気曲として広く歌われている「青きスパーク」も必聴です。

東京混声合唱団

1956年、東京藝術大学声楽科の卒業生により創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会、各地での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた207曲を数える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。田中信昭(桂冠指揮者)、山田和樹(音楽監督)、ヴォルフディーター・マウラー(首席客演指揮者)、松原千振(正指揮者)、大谷研二(指揮者)、松井慶太(コンダクター・イン・レジデンス)、伊藤翔(コンダクター・イン・レジデンス)、水戸博之(コンダクター・イン・レジデンス)、山田茂(副指揮者)など、多彩な指揮者陣を擁している。文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」によるレコード・アカデミー賞などを受賞している。1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。2007年、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞を受賞。

東京混声合唱団

1956年、東京藝術大学声楽科の卒業生により創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会、各地での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた207曲を数える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。田中信昭(桂冠指揮者)、山田和樹(音楽監督)、ヴォルフディーター・マウラー(首席客演指揮者)、松原千振(正指揮者)、大谷研二(指揮者)、松井慶太(コンダクター・イン・レジデンス)、伊藤翔(コンダクター・イン・レジデンス)、水戸博之(コンダクター・イン・レジデンス)、山田茂(副指揮者)など、多彩な指揮者陣を擁している。文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」によるレコード・アカデミー賞などを受賞している。1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。2007年、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞を受賞。

東京混声合唱団のCDはこちら