[2016.8.3]東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット/ノスタルジア

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フラッケンポール:トロンボーン四重奏曲
シャルル=アンリ(小田桐寛之 編):夢の形で
J.S.バッハ(小田桐寛之 編):パッサカリア(原曲:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582)
バルトーク(小田桐寛之 編):トロンボーン四重奏のための組曲(原曲:ピアノのための組曲 Op.14 Sz.62)
いずみたく(小田桐恵子 編):見上げてごらん夜の星を
中村八大(兼松 衆 編):明日があるさ
中村八大(小田桐恵子 編):上を向いて歩こう
東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット
小田桐寛之(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団首席トロンボーン奏者
井口有里(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団トロンボーン奏者
青木 昂(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団トロンボーン奏者
野々下興一(バス・トロンボーン)東京都交響楽団バス・トロンボーン奏者
収録:2016年1月19-21日 三芳町文化会館 コピスみよし
FOCD9714 定価¥2,700+税
東京都交響楽団(都響)首席トロンボーン奏者 小田桐寛之率いる、東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテットの新作をお届けします!
アルバム冒頭は金管楽器のための優れた作品を数多く残してきたフラッケンポールによるトロンボーン四重奏曲からスタート。アレンジャーとしても評価の高い小田桐の編曲による、シャルル・アンリ、J.S.バッハ、バルトークによる珠玉の作品が続きます。
日本屈指のオーケストラの金管セクションとしてアンサンブルを重ねた4人にしか成し得ない息のあったその演奏は、高い技術ときらめくセンス、インテリジェンスが光ります。
締めくくりは国民的歌手として人気を博し、若くして亡くなった坂本九へのオマージュともいえる3曲。トロンボーンという楽器の特性である深く温かみのある音色を、心ゆくまでご堪能いただけます。
管楽器ファンのみならず、全音楽ファン必聴の一枚です!