2016年7月アーカイブ

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永島志基:Quattro Palos(I.TAISHI II.TAJI III.HAGY IV.TSUKASA)
松岡 滋:Samba de Viento(I.Amanecer II.Salida)
佐藤弘和:Canary(I.To the west II.The island of dragon's blood tree)
冨山詩曜:Moon(I. White Moon II.Green Moon III.Red Moon)
小関佳宏:ANIMALIA
藤井眞吾:4つのリトルネッロ(I.海へ II.タランテラ III.詠唱の歌 IV.終わりは始まり)
菅野よう子:花は咲く(編曲:クアトロ・パロス)
Quattro Palos(クアトロ・パロス)
齊藤泰士・多治川純一・萩野谷英成・前田 司
日本屈指の実力派ギター・カルテット、QUATTRO PALOS(クアトロ・パロス)がニュー・アルバムをお届けします!
国内のいくつものコンクールで優勝し、全国各地で演奏会を行うクアトロ・パロス。幅広いレパートリーを誇る彼らですが、本アルバムでは「同時代の日本人作曲家による、ギター四重奏のオリジナル曲」にスポットを当てています。
日本という風土で生まれ、ギター・カルテットという演奏形態を最大限に生かした楽曲―そこから生まれる多彩な音―クアトロ・パロスは、作曲家の想いにしっかりと応えた上で、はっきりと自分たちの音楽を提示します。
最終トラックは、クアトロ・パロス自身の編曲による「花は咲く」。アルバムの掉尾を飾るにふさわしい、心に染み入る名演です。
ギター四重奏のAmanecer(スペイン語で夜明けの意)を指し示す、ファン待望の一枚の登場です。
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Quattro Palos(クアトロ・パロス)
齊藤泰士(1st)・多治川純一(2nd)・萩野谷英成(3rd)・前田 司(4th)によるギター・カルテット。
第21回日本ギター重奏コンクールにて優勝、及びHARUMI賞を受賞。
第25回日本ギター合奏フェスティバル」で行われたギター合奏作曲コンクール本選会にて、選出されたすべての作品の実演を行い好評を博す。日本ギター合奏フェスティバルにおいて、冨山詩曜作曲「MOON」、D.コスリー作曲「Waltz triptych」、藤井眞吾作曲「四つのリトルネッロ」をアンサンブルOZとして初演。
また松岡 滋、冨山詩曜、笹久保伸、永島志基、小関佳宏各氏から献呈された新作の初演を果たし、メンバー独自の作・編曲にも力を入れるなど、ギター重奏の新しいレパートリーを追求しつつ、更なる高みを目指す。
2015年5月、1stCD『 ! Leva ! 』を発表。
首都圏を中心に、全国各地で演奏活動を積極的に行っている。
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GGスペシャルサマーコンサート2016
クアトロ・パロス
ギター四重奏コンサート
2016年8月27日(土)
白寿ホール14時開演(13時30分開場)
チケット[全席指定]前売¥4,000 当日¥4,500
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"Amanecer"PV公開中です!

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フラッケンポール:トロンボーン四重奏曲
シャルル=アンリ(小田桐寛之 編):夢の形で
J.S.バッハ(小田桐寛之 編):パッサカリア(原曲:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582)
バルトーク(小田桐寛之 編):トロンボーン四重奏のための組曲(原曲:ピアノのための組曲 Op.14 Sz.62)
いずみたく(小田桐恵子 編):見上げてごらん夜の星を
中村八大(兼松 衆 編):明日があるさ
中村八大(小田桐恵子 編):上を向いて歩こう
東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット
小田桐寛之(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団首席トロンボーン奏者
井口有里(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団トロンボーン奏者
青木 昂(テナー・トロンボーン)東京都交響楽団トロンボーン奏者
野々下興一(バス・トロンボーン)東京都交響楽団バス・トロンボーン奏者
収録:2016年1月19-21日 三芳町文化会館 コピスみよし
FOCD9714 定価¥2,700+税
東京都交響楽団(都響)首席トロンボーン奏者 小田桐寛之率いる、東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテットの新作をお届けします!
アルバム冒頭は金管楽器のための優れた作品を数多く残してきたフラッケンポールによるトロンボーン四重奏曲からスタート。アレンジャーとしても評価の高い小田桐の編曲による、シャルル・アンリ、J.S.バッハ、バルトークによる珠玉の作品が続きます。
日本屈指のオーケストラの金管セクションとしてアンサンブルを重ねた4人にしか成し得ない息のあったその演奏は、高い技術ときらめくセンス、インテリジェンスが光ります。
締めくくりは国民的歌手として人気を博し、若くして亡くなった坂本九へのオマージュともいえる3曲。トロンボーンという楽器の特性である深く温かみのある音色を、心ゆくまでご堪能いただけます。
管楽器ファンのみならず、全音楽ファン必聴の一枚です!
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ショパン:幻想即興曲Op.66(編曲:ティモシー・カーター)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァ―ヌ(編曲:ティモシー・カーター)
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番(編曲:ヨゼフ・ヨアヒム)
ショパン:スケルツォ第2番 Op.31(編曲:ティモシー・カーター)
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(編曲:ティモフェイ・ドクシツア)
モーツァルト:歌劇『ツァイーデ』より アリア「安らかにお休み、いとしい命よ」(編曲:ティモシー・カーター)
モテット『エクスルターテ・ユビラーテ』より「アレルヤ」
モンティ:チャルダッシュ(編曲:ティモシー・カーター&土居里江)
フォーレ:ロマンス Op.28
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲(編曲:小倉清澄)
ラフマニノフ:交響曲第2番Op.27 第3楽章より(編曲:ティモシー・カーター&土居里江)
プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』よりアリア「私のお父さん」(編曲:ティモシー・カーター)
ティモシー・カーター(クラリネット)
土居里江(ピアノ)
収録:2016年3月28-30日 くらしき作陽大学 聖徳殿
FOCD9720 定価¥2,700+税
特殊スーツに身を包み、宇宙の遥か彼方からやってきた"クラリネット星人"ティモシー・カーターのファーストアルバムの登場です!
オーケストラの首席奏者として、室内楽奏者として、またソリストとして、その実力を国内外で遺憾なく発揮してきたティモシーが本作のテーマとして掲げたのが「クラリネット再発見」。幾多のクラシックの名曲からじっくりと選曲された作品を、本人、あるいは他の音楽家の編曲によって、クラリネットとピアノのための作品として、新たな魅力を見出します。
共演を重ねるピアニスト・土居里江とのぴったりと息の合ったアンサンブルも聴きどころです。
気鋭の奏者が切り開くクラリネットの新たな地平をお楽しみください。
ティモシー(ティム)・カーター (クラリネット)
 アメリカ東海岸のメイン州で生まれる。幼少期よりクラシック音楽に興味を抱くようになり、高校・大学とジュリアード音楽院に進む。在学中、ソリスト、室内楽奏者、またオーケストラのクラリネット奏者として、アメリカ・ヨーロッパ・日本など世界各地で演奏する。その中には、京都国際音楽学生フェスティバル、タングルウッド音楽センター、マルボロを含む数々の公演も含まれる。これまでに、クラリネットをイェフダ・ジラード、チャールズ・ナイディック、大島文子の各氏に師事。卒業後、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。2007年から2009年まで、首席クラリネット奏者を務める。在籍中に、名古屋フィルハーモニー交響楽団、ウィーンフィルハーモニーの演奏者と渋谷オーチャードホールにて3度共演(トヨタ マスター プレイヤーズ)。 その後、新日本フィルハーモニー交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京等、様々な日本のオーケストラとゲスト首席クラリネットとして演奏。また、ソロクラリネット奏者として、日本やヨーロッパで開催された国際音楽コンクールで数々の上位入賞を飾る。
 現在はくらしき作陽大学でクラリネットの指導を行う。 最近では日本のみならずアメリカでも中国でもソリストや室内楽奏者としてコンサートで演奏。またソロ奏者として、一般的なクラリネットのレパートリーのみならず、「マルチメディア」かつ「クラシックのクロスオーバー」な演奏会の開発にも注目している。さらに、クラシックの象徴的かつ感動的な作品の、クラリネットのための新しい編曲を自ら行っている。

[2016.8.3]小川京子/モーツァルト 2016

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[WEBでご注文]

小川京子(ピアノ)
モーツァルト:
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.379(373a)
「泉のほとりで(ああ、私は恋人を失くした)」による
ピアノとヴァイオリンのための六つの変奏曲 ト短調K.360(374b)
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ楽章 ト長調 K.Anh.47(546a)
(ロバート・レヴィン 補作) 堀 正文(ヴァイオリン)
ピアノと木管楽器のための五重奏曲 変ホ長調 K.452
古部賢一(オーボエ) 四戸世紀(クラリネット) 吉田 将(ファゴット)
日橋辰朗(ホルン)
二台のピアノのためのラルゲットとアレグロ 変ホ長調〔ケッヒェル番号なし〕
(ロバート・レヴィン補筆)※
二台のピアノのためのフーガ ハ短調 K.426※
ロバート・レヴィン(ピアノ)
収録:2015年12月6日 西東京市保谷こもれびホール
   2009年5月23日 ハクジュホール※
FOCD20110 定価¥2,800+税
モーツァルト演奏の第一人者、ピアニスト小川京子による新作の登場です。
本作には、モーツァルトの後半生である約10年間のウィーン時代に創られたピアノを含む室内楽曲が収められています。
堀 正文、古部賢一、四戸世紀、吉田 将、日橋辰朗という日本有数の奏者たち、そして演奏家・研究者として多大なる業績を残す「現代のモーツァルト」ロバート・レヴィンを迎え収録されたその演奏は、偉大なる作曲家への敬意と愛に溢れています。
解説:海老沢 敏(音楽学者)
小川 京子(ピアノ)
北海道出身。東京芸術大学卒業。ヴィーン国立音楽アカデミーに留学。現代音楽の演奏に対する特賞を得て卒業。数多くのリサイタル、室内楽、CD録音、フォルテピアノの演奏及び、ベルリン国立歌劇場管弦楽団、NHK交響楽団との協演など多彩な活動を続けている。尚、2002年にボローニャ王立アカデミーより「世界のピアノ芸術における高度の貢献度に対して」東洋人の女性では初めて名誉会員に推挙された。桐朋学園大学名誉教授。日本モーツァルト研究所副所長。
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