[2016.7.6]下山静香/サウダージ・エン・ピアノ ブラジル・ワルツ集

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H.ヴィラ=ロボス:苦悩のワルツ
R.ニャタリ:ヴァイドーザ 第1番
E.ナザレ:ファセイラ、コンフィデンシャス
F.ミニョーネ:街角のワルツ(全12曲)
下山静香(ピアノ)
収録:2016年2月25-26日 相模湖交流センター
FOCD9718 定価¥2,700+税
天性のリズム感と多彩な美音を操り、情感あふれる音楽を紡ぎだすピアニスト・下山静香。その個性が存分に発揮されたニュー・アルバムの登場です!
多彩なレパートリーを誇る下山が今作で選んだのは"ブラジル"。その独特の風土のなかで、ヨーロッパ、アフリカ、インディオの混合によって育まれ、多様な魅力に溢れたその音楽を、その鋭敏な感性で解き明かします。
「郷愁、憧れ、憂い、思慕・・・ひと言では表せない複雑なニュアンスをもつ「サウダージ」は、ヨーロッパ系白人、アフリカ系黒人、先住民インディオの混血で成り立ってきたこの国の歴史と文化、そしてそこに生きる人々が育んだ特別な感情です。そのエッセンスをピアノで表現できたらという思いから、今回のアルバム《サウダージ・エン・ピアノ》が生まれました。
ジャンルの枠に収まることなく魅惑的な作品を残した、ブラジルを代表する作曲家によるヴァルサ・コレクションで、多彩なラテンアメリカ音楽の一面を味わっていただけましたら幸せです。」
(下山静香・ライナーノーツより抜粋)
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