2016年6月アーカイブ

[2016.7.13]岡崎慶輔&伊藤 恵/DUO 5

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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12-3
サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 Op.75
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
岡崎慶輔(ヴァイオリン)
伊藤 恵(ピアノ)
収録:2015年8月19-21日 五反田文化センター
SACDハイブリッド盤<SACD層:2ch+5ch>
FOCD9719 定価¥2,667+税
2008年にリリースを開始した本シリーズ第5弾。
ともにミュンヘン国際コンクールで優勝し、共通の音楽言語で交感する岡崎・伊藤デュオ。高貴な音色による構成感溢れる演奏は、室内楽の理想郷を示しています。
今回は、岡崎が得意とするフランスの名ソナタ2曲とシリーズの核となるベートーヴェンの初期の傑作を収録。
岡崎・伊藤デュオの格調高く高邁な演奏は、豊穣の刻を迎えています。
岡崎慶輔&伊藤恵 CDラインナップはこちら
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甲斐説宗(1938-1978):
ヴァイオリンとピアノのための音楽 '67 (1967/74)
ROSCO:甲斐史子(ヴァイオリン)
大須賀かおり(ピアノ)
4人のフルート奏者と1人の打楽器奏者のための音楽 (1972-73)
川島素晴(指揮)
木ノ脇道元、斎藤和志、多久潤一朗、古田土明歌(フルート) 神田佳子(打楽器) 
フルート・ソロのための音楽(1975-76)
甲斐道雄(フルート)
3人のマリンバ奏者のための音楽(1975-77)
3マリンバ:菅原淳、岡田眞理子、種谷睦子(マリンバ) 
アナラポスのためのインターアクティヴィティ(1977)
鈴木昭男(スタンド型アナラポス・スネアドラム)
5人の奏者のための音楽 '77(1977-78)
小泉浩(フルート) 十亀正司(クラリネット) 山口恭範(打楽器) 篠﨑史子(ハープ) 高橋アキ(ピアノ)
ヴァイオリンとピアノのための音楽II (1978)
ROSCO:甲斐史子(ヴァイオリン) 大須賀かおり(ピアノ)
FOCD2580 定価¥2,427+税
助成:野村財団
1978年に39歳の短い生涯を閉じた甲斐説宗。作品集CDが、人生とほぼ同じ年月を経た没後38年の今年、ようやく陽の目を見ることになりました。
ベルリン留学時代より本格的に作品を発表し、ほぼ10年間という短い活動の後に迎えた早過ぎる晩年。寡作であった彼は、一切の無駄を削ぎ落した音を刻む作風を確立し、今日では既に伝説的な存在です。
本CDは、没後20年・30年に行われたコンサートのライヴ録音、実弟である甲斐道雄による入魂のフルート、そして愛娘 甲斐史子による新録音という画期的な演奏を収録しています。
「日本の作曲家は武満だけではない」と称された甲斐説宗の音楽。新たな歴史は、ここから始まります。
お蔭さまで、本作をもって「現代日本の作曲家」シリーズは50集を達成いたしました!
これは弊社でなければ成し得なかった快挙であると自負しております。
「現代日本の作曲家」シリーズ50作ラインナップはこちら
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J.ウィリアムズ(J.カーナウ 編曲):
ザ・カウボーイズ 〜映画「11人のカウボーイ」から〜
J.ボック(宮川彬良 編曲):
ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」から
I.伝統(しきたり)の歌
II.サンライズ、サンセット
III.ボトル・ダンス
J.P.スーザ:
ジョン・フィリップ・スーザ 〜行進曲フェイヴァリッツ!!
海を越える握手 (F.フェネル校訂)
ワシントン・ポスト (F.フェネル校訂)
美中の美 (F.フェネル校訂)
雷神 (F.フェネル校訂)
星条旗よ永遠なれ
G.ガーシュウィン(J.バーンズ編曲):
ジョージ・ガーシュウィンの「ガール・クレイジー」からの音楽
(アイ・ガット・リズム/取り残されて/チャンスを待って/抱きしめたいあなた)
D.エリントン(J.バリー 音楽監修/宮川彬良 編曲):
映画「コットンクラブ」からの音楽
ミニー・ザ・ムーチャー※/ムード・インディゴ※/ソリチュード※/ザ・ムーチ/
コットンクラブ・ストンプ・ナンバー2
安井かずみ 作詞 宮川 泰 作曲(宮川彬良 編曲):
若いってすばらしい※
宮川彬良(指揮)
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ
※ダイナマイトしゃかりきサ〜カス(ボーカル)
収録:2016年2月12日 ザ・シンフォニーホール 第113回定期演奏会 ライヴ録音
FOCD9717 定価¥2,600+税
2016年2月12日に大阪のザ・シンフォニーホールで行われた第113回オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ定期演奏会ライブCDの登場です!
"Shionが奏でるアメリカン・ドリーム"と銘打たれたこの演奏会では、音楽監督 宮川彬良が新たにアレンジした作品を含め、20世紀において、音楽を通してアメリカというひとつの国が歩み、求めた夢やあこがれが綴られた曲が披露されました。
屋内外でのショー的なコンサートを一般化したJ.P.スーザ。ミュージカルや映画の世界で夢を成功させた人々、ナイトクラブをひとつの舞台として発展したバンド、それぞれのアメリカン・ドリームが、篤い信頼によって結ばれた宮川=シオンによって描かれています。
シオン(Shion)CDラインナップはこちら
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宮川彬良関連CDラインナップはこちら
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H.ヴィラ=ロボス:苦悩のワルツ
R.ニャタリ:ヴァイドーザ 第1番
E.ナザレ:ファセイラ、コンフィデンシャス
F.ミニョーネ:街角のワルツ(全12曲)
下山静香(ピアノ)
収録:2016年2月25-26日 相模湖交流センター
FOCD9718 定価¥2,700+税
天性のリズム感と多彩な美音を操り、情感あふれる音楽を紡ぎだすピアニスト・下山静香。その個性が存分に発揮されたニュー・アルバムの登場です!
多彩なレパートリーを誇る下山が今作で選んだのは"ブラジル"。その独特の風土のなかで、ヨーロッパ、アフリカ、インディオの混合によって育まれ、多様な魅力に溢れたその音楽を、その鋭敏な感性で解き明かします。
「郷愁、憧れ、憂い、思慕・・・ひと言では表せない複雑なニュアンスをもつ「サウダージ」は、ヨーロッパ系白人、アフリカ系黒人、先住民インディオの混血で成り立ってきたこの国の歴史と文化、そしてそこに生きる人々が育んだ特別な感情です。そのエッセンスをピアノで表現できたらという思いから、今回のアルバム《サウダージ・エン・ピアノ》が生まれました。
ジャンルの枠に収まることなく魅惑的な作品を残した、ブラジルを代表する作曲家によるヴァルサ・コレクションで、多彩なラテンアメリカ音楽の一面を味わっていただけましたら幸せです。」
(下山静香・ライナーノーツより抜粋)
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