[2016.4.6]甦るソナタ J.S.バッハ/江崎浩司 BWV1039,1028,1029,1032

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J.S.バッハ:
2本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ ト長調 BWV1039(ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ 第1番 ト長調 BWV1027に改作)
フルート・ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオソナタ ニ長調※(原曲:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ 第2番 ニ長調 BWV1028)
リコーダー・ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオソナタ ト短調※(原曲:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ 第3番 ト短調 BWV1029)
リコーダー・ソナタ ハ長調※(原曲:フルート・ソナタ イ長調 BWV1032)

※江崎浩司 編

江崎浩司:ヴォイス・フルート(BWV1039,1028)、アルト・リコーダー(BWV1029,1032)
小谷智子:ヴォイス・フルート(BWV1039)
宮崎蓉子:ヴァイオリン(BWV1028,1029)
福沢 宏:ヴィオラ・ダ・ガンバ(BWV1039,1028,1029)
伊藤一人:チェンバロ

収録:2015年9月2-4日 所沢市民文化センター ミューズ キューブホール
FOCD9710 定価¥2,700+税

2014年度レコード・アカデミー賞《音楽史部門》を受賞した「テレマン:12のメトーディッシェ・ゾナーテンvol.1&2」(FOCD9614、9617)に続く、江崎浩司待望のニュー・アルバムの登場です!
J.S.バッハ(1685-1750)の室内楽曲で現在に残されているものは少なく、特に管楽器はフルート曲が現存するのみです。江崎はその数少ない室内楽曲の中から、のちにバッハ本人の手によってヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第1番(BWV1027)に改作された、2本のフルートと通奏低音のためのトリオソナタ(BWV1039)を収録。さらに江崎によってヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第2番・第3番(BWV1028,1029)をトリオソナタ形式に、またフルート・ソナタ(BWV1032)を、散逸部分を補完しリコーダー・ソナタに編曲しました。
類まれなる才能により現代に甦るバッハのソナタ。名盤の誕生です。

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