[2016.2.3]Nitza(ニッツァ)/MU∑A(ムーサ) ―京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学創立50周年記念―

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世界で3人しかいないシルク・ドゥ・ソレイユのメインボーカリストを務め、国際的に活躍するシンガー・ソング・ライター、Nitza(ニッツァ・メラス)の最新アルバムが国内流通でもお求めいただけるようになりました。本作は自身が教鞭もとる京都コンピューター学院・京都情報大学院大学の創立50周年を記念して2013年に制作されたものです。現在まで入手が困難だった最新作を是非お聞きください。

FOCD6047 定価¥2,200+税

Nitza(ニッツァ・メラス, Nitza Melas)
ギリシャ系でカナダ出身、多言語を使用し、世界中で活動しているインディペンデント系シンガーソングライターである。
ニューヨークのマディソンスクエア・ガーデン、ラスベガスのMGMガーデン、フランスのカンヌ映画祭、カザフスタンのアスタナのカザフスタン・スポーツ・パレス、ロサンゼルスのステイプルズ・センターをはじめ、日本、タイ、ロシア、チュニジア、ギリシャといった国々において、小さな会場から、スタジアムのような大会場まで、さまざまなシチュエーションで数々のパフォーマンスを届けている。
2006年「シルク・ドゥ・ソレイユ」初ミュージカル「デリリウム」のオープニングで、オリジナルの楽曲によるパフォーマンスを行う。この年はアメリカとカナダ全土で162回の公演があり、100万人を超える総観客動員数を達成した。
2007年、第17回ロサンゼルス年間ミュージック・アワードで「ワールドミュージック・アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞」を、2008年にはDEKA Awards Galaで「アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。
その後「シルク・ドゥ・ソレイユ」のメインボーカル3人のうちの1人として世界中で活動。
歌唱、作詞作曲のみならず、グラフィックデザイン、プロモーション、販売までを行う。さらにCMソングの歌唱(資生堂、ネスカフェ、トヨタ・エスティマ他)、ゲームキャラクターの吹き替えなども行っている。
2013年より京都コンピュータ学院および京都情報大学院大学の教授に就任。