[2016.2.3]國松竜次/プレイズ・クニマツ vol.1~京都の風景

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京都の風景
悲しみの街 Ⅰ,Ⅱ
レクエルド・ブレべ Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
オリエンタル・ワルツ Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
コラール
メロディア・ノクトゥルナ no.1
メロディア・ノクトゥルナ no.2
由良の月
闇の花
レイニング・イン・グレイ Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ

収録:2015年9月29日・30日 相模湖交流センター

國松竜次(作曲・ギター)

古典期のF.ソル、19世紀後半のF.タレガ、20世紀初頭のA.バリオス、現代のL.ブローウェル・・・ギター音楽の歴史を創った偉大なコンポーザー=ギタリストたちの系譜を継ぐ音楽家・國松竜次。自らのコンサートでも度々演奏され、CD化の要望が高かった自作自演第1集がついに登場です。
國松が生まれ育ち、現在も拠点とする古都・京都を題材にした表題作をはじめ、心地よい愁いを帯びた曲たちに、また、細かな息づかいまで収めたその音に、まるでたった今、國松が目の前で渾身の想いを込めて弾いているかのような感覚を呼び起こします。ギターの歴史に新たな一歩を刻み付ける名盤の誕生です。

FOCD9703 定価¥2,400+税

國松竜次
京都府生まれ。スペインに留学し、ルティエール芸術音楽学校で学ぶ。ギターをフェルナンド・ロドリゲス、カルレス・トレパットに、作曲をダビッド・パドロスに師事。バルセロナ国際ギターコンクール優勝。サラウツ国際ギターコンクール特別賞。2007年帰国。同年6月には大阪、東京、京都で全編即興演奏によるデビューリサイタルを行い、各地で好評を博した。
これまでにバルセロナギターフェスティバル、ルスト国際ギターフェスティバル、ローザンヌ国際ギターフェスティバル、サラエボ国際ギターフェスティバルなど内外の音楽フェスティバルに招かれ演奏する。ギターソロの他、各種アンサンブルやオーケストラとも共演。作曲も行い、これまでに数々の作品を自作自演により初演する。
CD「プレイズピアソラ」、「アレンジメント」、「フランシスコ・タレガ作品集」、「ミゲル・リョベート作品集」、DVD「ギターリサイタル2008 in 大阪」が発売されている。
全作曲作品の楽譜をウェブで無料公開している。
http://www.ryujikunimatsu.com/freescore.html


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