[2016.2.24]組曲「展覧会の絵」/秋山和慶 オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ

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リンカーンシャーの花束(P.A.グレインジャー 作曲/F.フェネル校訂版)
吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」(伊藤 康英 作曲)
組曲「展覧会の絵」(M.P.ムソルグスキー 作曲/J.M.ラヴェル 編曲/M.H.ハインズレイ吹奏楽編曲)
ミリタリー・バンドのための「4つの行進曲」Op.69から 第1番"体育祭行進曲"(S.プロコフィエフ 作曲/R.F.ゴールドマン 編曲)

秋山和慶 指揮
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ

収録:2015年11月11日 ザ・シンフォニーホール 第112回定期演奏会 ライブ録音
FOCD9704 定価¥2,600+税

2015年11月、大阪のザ・シンフォニーホールで行われた第112回オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの定期演奏会ライブCDの登場です!
指揮は芸術顧問の秋山和慶。一般社団法人として活動を開始し、2年目を迎えたシオンが贈るテーマは「民衆の音楽」です。作曲家自身がイギリスのリンカーンシャー州を巡り、採集した民謡のなかから6つを選び組曲とした「リンカーンシャーの花束」、長崎で密かに伝承されたグレゴリオ聖歌のひとつ「ぐるりよざ」(Gloriosaから訛り)と日本の民謡を絡み合わせ、西洋音楽の技法により昇華した「吹奏楽のための交響詩『ぐるりよざ』」、ムソルグスキーの代表作を原曲の魅力を最大限に生かす形で編曲された「展覧会の絵」という魅力的なプログラム。アンコールではプロコフィエフがベルリンオリンピックのために作曲した「体育祭行進曲」が演奏されました。音で描く民衆の力に秋山=シオンが渾身の演奏で迫ります。

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