2016年1月アーカイブ

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リンカーンシャーの花束(P.A.グレインジャー 作曲/F.フェネル校訂版)
吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」(伊藤 康英 作曲)
組曲「展覧会の絵」(M.P.ムソルグスキー 作曲/J.M.ラヴェル 編曲/M.H.ハインズレイ吹奏楽編曲)
ミリタリー・バンドのための「4つの行進曲」Op.69から 第1番"体育祭行進曲"(S.プロコフィエフ 作曲/R.F.ゴールドマン 編曲)

秋山和慶 指揮
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ

収録:2015年11月11日 ザ・シンフォニーホール 第112回定期演奏会 ライブ録音
FOCD9704 定価¥2,600+税

2015年11月、大阪のザ・シンフォニーホールで行われた第112回オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの定期演奏会ライブCDの登場です!
指揮は芸術顧問の秋山和慶。一般社団法人として活動を開始し、2年目を迎えたシオンが贈るテーマは「民衆の音楽」です。作曲家自身がイギリスのリンカーンシャー州を巡り、採集した民謡のなかから6つを選び組曲とした「リンカーンシャーの花束」、長崎で密かに伝承されたグレゴリオ聖歌のひとつ「ぐるりよざ」(Gloriosaから訛り)と日本の民謡を絡み合わせ、西洋音楽の技法により昇華した「吹奏楽のための交響詩『ぐるりよざ』」、ムソルグスキーの代表作を原曲の魅力を最大限に生かす形で編曲された「展覧会の絵」という魅力的なプログラム。アンコールではプロコフィエフがベルリンオリンピックのために作曲した「体育祭行進曲」が演奏されました。音で描く民衆の力に秋山=シオンが渾身の演奏で迫ります。

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラのCDはこちら
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京都の風景
悲しみの街 Ⅰ,Ⅱ
レクエルド・ブレべ Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
オリエンタル・ワルツ Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ
コラール
メロディア・ノクトゥルナ no.1
メロディア・ノクトゥルナ no.2
由良の月
闇の花
レイニング・イン・グレイ Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ

収録:2015年9月29日・30日 相模湖交流センター

國松竜次(作曲・ギター)

古典期のF.ソル、19世紀後半のF.タレガ、20世紀初頭のA.バリオス、現代のL.ブローウェル・・・ギター音楽の歴史を創った偉大なコンポーザー=ギタリストたちの系譜を継ぐ音楽家・國松竜次。自らのコンサートでも度々演奏され、CD化の要望が高かった自作自演第1集がついに登場です。
國松が生まれ育ち、現在も拠点とする古都・京都を題材にした表題作をはじめ、心地よい愁いを帯びた曲たちに、また、細かな息づかいまで収めたその音に、まるでたった今、國松が目の前で渾身の想いを込めて弾いているかのような感覚を呼び起こします。ギターの歴史に新たな一歩を刻み付ける名盤の誕生です。

FOCD9703 定価¥2,400+税

國松竜次
京都府生まれ。スペインに留学し、ルティエール芸術音楽学校で学ぶ。ギターをフェルナンド・ロドリゲス、カルレス・トレパットに、作曲をダビッド・パドロスに師事。バルセロナ国際ギターコンクール優勝。サラウツ国際ギターコンクール特別賞。2007年帰国。同年6月には大阪、東京、京都で全編即興演奏によるデビューリサイタルを行い、各地で好評を博した。
これまでにバルセロナギターフェスティバル、ルスト国際ギターフェスティバル、ローザンヌ国際ギターフェスティバル、サラエボ国際ギターフェスティバルなど内外の音楽フェスティバルに招かれ演奏する。ギターソロの他、各種アンサンブルやオーケストラとも共演。作曲も行い、これまでに数々の作品を自作自演により初演する。
CD「プレイズピアソラ」、「アレンジメント」、「フランシスコ・タレガ作品集」、「ミゲル・リョベート作品集」、DVD「ギターリサイタル2008 in 大阪」が発売されている。
全作曲作品の楽譜をウェブで無料公開している。
http://www.ryujikunimatsu.com/freescore.html


國松竜次のCDはこちら
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好評のうちに続いてまいりましたピアノ教則シリーズ。今回新たに加わるのは、人気のギロック2タイトルです。解説書にはわかりやすい監修者のワンポイントレッスンを掲載。ピアノ学習者必聴です!

はじめてのギロック
《全音楽譜出版社刊「ビギナーのためのピアノ小曲集 はじめてのギロック」準拠》
EFCD4222 定価¥2,427+税

ギロック こどものためのアルバム
《全音楽譜出版社刊 同名楽譜準拠》
EFCD4223 定価¥2,427+税

全音楽譜出版社刊ピアノ教則シリーズCD
ご注文はこちら
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世界で3人しかいないシルク・ドゥ・ソレイユのメインボーカリストを務め、国際的に活躍するシンガー・ソング・ライター、Nitza(ニッツァ・メラス)の最新アルバムが国内流通でもお求めいただけるようになりました。本作は自身が教鞭もとる京都コンピューター学院・京都情報大学院大学の創立50周年を記念して2013年に制作されたものです。現在まで入手が困難だった最新作を是非お聞きください。

FOCD6047 定価¥2,200+税

Nitza(ニッツァ・メラス, Nitza Melas)
ギリシャ系でカナダ出身、多言語を使用し、世界中で活動しているインディペンデント系シンガーソングライターである。
ニューヨークのマディソンスクエア・ガーデン、ラスベガスのMGMガーデン、フランスのカンヌ映画祭、カザフスタンのアスタナのカザフスタン・スポーツ・パレス、ロサンゼルスのステイプルズ・センターをはじめ、日本、タイ、ロシア、チュニジア、ギリシャといった国々において、小さな会場から、スタジアムのような大会場まで、さまざまなシチュエーションで数々のパフォーマンスを届けている。
2006年「シルク・ドゥ・ソレイユ」初ミュージカル「デリリウム」のオープニングで、オリジナルの楽曲によるパフォーマンスを行う。この年はアメリカとカナダ全土で162回の公演があり、100万人を超える総観客動員数を達成した。
2007年、第17回ロサンゼルス年間ミュージック・アワードで「ワールドミュージック・アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞」を、2008年にはDEKA Awards Galaで「アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。
その後「シルク・ドゥ・ソレイユ」のメインボーカル3人のうちの1人として世界中で活動。
歌唱、作詞作曲のみならず、グラフィックデザイン、プロモーション、販売までを行う。さらにCMソングの歌唱(資生堂、ネスカフェ、トヨタ・エスティマ他)、ゲームキャラクターの吹き替えなども行っている。
2013年より京都コンピュータ学院および京都情報大学院大学の教授に就任。