2015年10月アーカイブ

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フィリップ・スパーク(1951- ):
 オリエント急行
 風のスケッチ
 ドラゴンの年
 ディザーツ
 故郷からの手紙
 宇宙の音楽

バリー・グレイ(スパーク編):
 サンダーバード

フィリップ・スパーク(指揮)
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ、2015年6月に開催された第111回定期演奏会のライブ録音の登場です!
アルフレッド・リード、ヤン・ヴァンデルロースト、ヨハン・デメイといった、吹奏楽の世界において非常に重要な作曲家を招いての数々の定期演奏会を行ってきたシオンですが、ついにフィリップ・スパークの指揮による自作・編曲の定期演奏会が実現しました。
超満員の観衆の中、繰り広げられた両者の熱演が蘇ります。スパーク自作自演の決定盤の登場です。

収録:2015年6月2日 ザ・シンフォニーホール 第111回定期演奏会 ライブ録音
FOCD9694
定価¥2,600+税

シオン(市音)自作自演盤 4タイトル
・ヤン・ヴァンデルロースト「交響詩スパルタクス」→ご注文はこちら
・アルフレッド・リード「リード!×3」→ご注文はこちら

[2015.11.25]鈴木輝昭 男声合唱作品集

FOCD20106.jpgのサムネール画像
[WEBでご注文]

鈴木輝昭(1958- ):
 《カムイユカラ》~アイヌ神謡による男声合唱とピアノのための
 《銀幕哀吟》~無伴奏男声合唱のための~
 《ハレー彗星独白》~男声合唱とピアノのための組曲~
 《満天の感情》~男声合唱とピアノのための~ ※最新曲
 《ありがとう》(第59回(平成4年度)NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲)
 《いのち》(第77回(平成22年度)NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲)

指揮/鈴木輝昭、藤井宏樹、菅野正美、星 英一、尾崎あかり
ピアノ/鈴木あずさ、豊田早苗
演奏/福島県高等学校選抜合唱団、Nekko Male Choir、北海道大学合唱団、小松原高校OB、埼玉県立川越高校

その緻密かつ斬新な作風から、多くの音楽ファンから支持を受ける作曲家・鈴木輝昭。特に評価の高い男声合唱曲を、作曲者本人指揮を含む、全て新録音で収録しました!全合唱ファン必聴の名曲揃いの1枚です。

FOCD20106
定価¥2,800+税

鈴木輝昭合唱作品集「ティル ナ ノグ」ご注文はこちら
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フランツ・シュミット(1874-1939): 
交響曲 第4番 ハ長調

バルトーク(1881-1945): 
弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106

大野和士(指揮)
東京都交響楽団

2015年4月より東京都交響楽団の第5代音楽監督に就任した大野和士。就任に先駆け2014年12月に行われた演奏会を収録した、大野=都響 待望の初CDの登場です。
共に20世紀前半に活躍したものの、その作風は趣を異にするシュミットとバルトーク。しかし、同時期に創作された代表的な2曲から、大野は対比するモダニズムを読み取ります。
慧眼をもって〝20世紀の大伽藍〟を響き渡らせる大野=都響。新たな伝統の開始です。

大野和士(指揮)
バイエルン州立歌劇場にて、サヴァリッシュ、パタネー両氏に師事。1987年トスカニーニ国際指揮者コンクール優勝。1990~96年ザグレブ・フィル音楽監督、1990~92年都響指揮者、1992~99年東京フィル常任指揮者、1996~2002年バーデン州立歌劇場音楽総監督、2002~08年ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)音楽監督などを歴任。これまでにミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン州立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭などへ出演。コンサートでは、ロンドン響、ロンドン・フィル、ボストン響、イスラエル・フィル、ハンブルクNDR響(北ドイツ放送響)、WDR響(ケルン放送響)、ミラノ・スカラ座管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管などに客演。
現在、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者、東京都交響楽団・音楽監督(2015年4月~)を務めるほか、2015年9月よりバルセロナ響音楽監督に就任。

東京都交響楽団
東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。
2015年に創立50周年を迎え、大野和士が音楽監督、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者、ヤクブ・フルシャが首席客演指揮者を務める。定期演奏会などを中心に、小中学生への音楽鑑賞教室(約60回/年)、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での訪問演奏、ハンディキャップを持つ方のための「ふれあいコンサート」や福祉施設での出張演奏など、多彩な活動を展開。
《首都東京の音楽大使》として、これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。2015年11月にはベルリン、ウィーンなど5ヶ国6都市をめぐるヨーロッパツアー(指揮:音楽監督・大野和士)を行い、細川俊夫の委嘱新作などを演奏する。
 受賞歴に、「第6回京都音楽賞大賞」受賞、インバル指揮「ショスタコーヴィチ:交響曲第4番」での第50回レコード・アカデミー賞〈交響曲部門〉など。


収録:2014年12月9日 サントリーホール ライヴ録音
SACDハイブリッド盤<SACD層:2ch>
FOCD9695 定価¥3,000+税
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シベリウス(1865-1957):
交響曲第6番 ニ短調 op.104
交響曲 第7番 ハ長調 op.105
アンダンテ・フェスティーヴォ※

尾高忠明(指揮)
札幌交響楽団

1998年から2015年まで常任指揮者/音楽監督を務め、演奏はもとより新しい聴衆の開拓など、札響の飛躍に大きな功績を残した尾高忠明。在任最後の定期公演は、2013年に開始した<シベリウス交響曲シリーズ>最終回。「第7交響曲」掉尾のハ長調和音が輝かしく奏された後、17年の時が昇華されました。
日本のオーケストラ演奏史に新たな伝説を刻んだ尾高=札響。「音楽をして語らしめる」と称された演奏の極致がここに実現しました。

収録:
 2015年2月13・14日 札幌コンサートホール Kitara
 2月17日 サントリーホール※
 ライヴ録音
SACDハイブリッド盤<SACD層:2ch+5ch>
FOCD6049 定価¥2,408+税

尾高=札響 シベリウス交響曲シリーズ CDご注文はこちら
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ラフマニノフ(1873-1943):
 無言歌 ニ短調
 ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28
 リラの花 Op.21-5(1914年初版)

ビゼー(ラフマニノフ編):
 「アルルの女」第1組曲より メヌエット(1900年初版)

シューベルト(ラフマニノフ編):
 「美しき水車小屋の娘」より どこへ?

ラフマニノフ:
 ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36(1931年改訂版)

J.S.バッハ(ジロティ編):
 前奏曲 ロ短調 BWV855a

有森 博(ピアノ)

ロシア音楽に深く共感し、真摯にその身を捧げる"ロシア・ピアニズムの求道者"有森 博。彼がライフワークとして進めるラフマニノフ作品集 待望の第4集は、ソナタ2曲を中心に据えた意欲作です!

「ラフマニノフの2曲のソナタの演奏というと、肩に力が入ったような重々しい表現をしてしまうピアニストが多いが、本CDではしなやかな表現と美しいピアノの響きが重厚な音楽に新鮮な命を吹き込むことに成功している。これは新たなラフマニノフ像を提示したものとして注目される。もちろん高度なテクニックとパワフルな表現は特筆すべきレベルの高さにあるわけで、そこに余裕があるからこそ、表現に軽みとニュアンスが加わるのである。」(小田切尚登氏のライナーノーツより抜粋)

収録:2015年6月8-10日 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ
FOCD9693 定価¥2,400+税

有森 博ラフマニノフピアノ作品集 ご注文はこちら
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・赤とんぼ(三木露風/作詩 山田耕筰/作曲 長町順史 /編曲)
・からたちの花(北原白秋/作詩 山田耕筰/作曲)
・青い目の人形(野口雨情/作詩 本居長世/作曲 岩河智子/編曲)
・七つの子(野口雨情/作詩 本居長世/作曲 岩河智子/編曲)
・ゆりかご(平井康三郎/作詩 平井康三郎/作曲)
・ねむの木の子守歌(皇太子妃美智子妃殿下/作詩 山本正美/作曲)
・さくら  さくら(日本古謡 山田耕筰/編曲)
・花のなみだ(西岡光秋/作詩 朝岡真木子/作曲)
・秋のあじさい(星野富弘/作詩 なかにしあかね/作曲)
・今日もひとつ(星野富弘/作詩 なかにしあかね/作曲)
・飛騨高原の春(岩間 純/作詩 小林秀雄/作曲)
・落葉松(野上 彰/作詩 小林秀雄/作曲)
・思秋期(阿久 悠/作詩 三木たかし/作曲 長町順史/編曲)
・秋桜(コスモス)(さだまさし/作詩・作曲 長町順史/編曲)
・小さな空(武満 徹/作詩・作曲 長町順史/編曲)
・翼(武満 徹/作詩・作曲 長町順史/編曲)
・さよならはいわないで(鶴岡千代子/作詩 中田喜直/作曲)
・むこうむこう(三井ふたばこ/作詩 中田喜直 /作曲)

和澤康代(ソプラノ)
長町順史(ピアノ)

数々の賞歴を誇り、現在に至るまで多くのオペラやリサイタルで活躍するソプラノ・和澤康代の最新作が登場です!
「和澤康代さんの、声楽家としての芸術活動は、いよいよ佳境に入られた感がある。あくまで謙虚なそのお人柄、しかし「ここぞ」という時の音楽の決め方は、人を深い感動へ導く力を持つ。それが見事に記録されたこの18曲に、拙作2曲も含まれる。オペラに、歌曲に、今後ますますのご活躍を願って止まない。」
(作曲家 小林秀雄・ライナーノーツより抜粋)
「和澤康代さんのこのCDは、そのタイトル通り、日本語のうたの美しさを、丁寧に、大切に、聴く者の心に響かせると同時に、言葉だけではない多くのものを聴く者の心に届けてくれる。
どうぞ安心して、心を開いて、受け止めて欲しい。やわらかに、しなやかに、寄り添うように、届けられるものの確かさを。」(作曲家 なかにしあかね・ライナーノーツより抜粋)

FOCD20108 定価¥2,800+税

和澤康代フォンテックファーストアルバム「愛のささやき」詳細はこちら