2014年12月アーカイブ

[2015.1.14]柳 貞子/82歳のポートレート

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ハバネラ(カルメンより)
すみれの花売娘
ベニ、ベン
カタリ
鳥の歌
ラ・パロマ
グラナダ
禁じられた遊び
暗いはしけ
孤独
喝采
夜間飛行

 

柳 貞子:メゾ・ソプラノ
美野春樹:ピアノ
篠崎正嗣:ヴァイオリン
堀沢真己:チェロ
柴田杏里:ギター
マリオネット(湯浅 隆・吉田剛士):ポルトガルギター&マンドリン


 

収録:2014年4月、5月 音響ハウス、2006年4月 毎日放送千里丘放送センタースタジオ
FOCD20102 定価¥2,800+税

 

50年に渡り第一線で活躍し続けている歌手、柳 貞子の最新録音の登場です!

柳 貞子は東京芸術大学声楽家を卒業後、1961年からスペインに渡り、コンチータ・バディアに師事。スペイン歌曲を学びました。現地のテレビ、ラジオに出演して大変な人気を集め、ポルトガルの放送で初めて邦人としてファドを歌った事でも知られています。

1974年より日本での演奏活動を本格的に開始。現在までスペイン歌曲をはじめ幅広いジャンルの歌を、魂に響く深くそのつややかな声で歌い紡ぎ、多くの聴き手を魅了し続けています。1997年には長年の功労が認められ、スペイン国王より文化功労勲章・エンコミエンダ賞を受賞しました。
本作ではスペインの代表的歌曲を中心に、ちあきなおみの往年のヒット曲「喝采」「夜間飛行」など、ヴァラエティ豊かな楽曲を収録。どの演奏にも共通して感じられる、長いキャリアで培われた情感性は、まさに柳ならではの世界です。

[2015.1.14]火の鳥/大阪市音楽団

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リード:アルメニアン・ダンス パート1
リード:アルメニアン・ダンス パート2
ホルジンガー:バレエ・サクラ
ストラヴィンスキー(G.M.デューカー編):バレエ組曲「火の鳥」1919年版
ビリク:ブロックM

 

シズオ・Z・クワハラ 指揮
大阪市音楽団

 

収録:2014年6月25日 フェスティバルホール 第108回定期演奏会 ライヴ録音
FOCD9660 定価¥2,600+税

 

1923年創立、日本を代表する吹奏楽団のひとつとして長年親しまれてきた大阪市音楽団。2012年7月から大阪市の市政改革プランに準じて民営化の調整を進め、2014年4月に「一般社団法人 大阪市音楽団」として新たなスタートを切りました。

今作に収録されている第108回定期は新生市音による初めての定期演奏会です。「不死鳥のように未来へ羽ばたくように」との願いを込め、ストラヴィンスキーの火の鳥を採りあげられています。お馴染みのリードのアルメニアン・ダンスの全曲連続演奏や、吹奏楽コンクールの自由曲として演奏されることも多い割に音源の少ないホルジンガーのバレエ・サクラなど、注目曲が並びます。
指揮のシズオ・Z・クワハラは1976年生まれ、10歳で渡米し吹奏楽で高名なイーストマン音楽院で指揮を学びました。現在はオーガスタ交響楽団の音楽監督を務めながら、日米を中心に活躍しています。
楽団員も多く入れ替わりフレッシュな陣容となった大阪市音と、気鋭の指揮者、シズオ・Z・クワハラによる鮮烈な響きをお聞きください。

 

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