2014年10月アーカイブ

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R.シュトラウス:
薔薇のリボン Op.36-1(クロップシュトック)
白いジャスミン Op.31-3(ブッセ)
高鳴る胸 Op.29-2(ビアバウム)
愛を抱いて Op.32-1(ヘンケル)
愛する人よ、別れねばならない Op.21-3(ダーン)
憧れ Op.32-2(リリエンクローン)
静かな歌 Op.41-5(モルゲンシュテルン)
解放 Op.39-4(デーメル)
岸で Op.41-3(デーメル)
帰郷 Op.15-5(シャック伯爵)
小さな子守歌Op.49-3(デーメル)
子守唄 Op.41-1(デーメル)

マーラー:
「少年の魔法の角笛」より 
ラインの小伝説
この世の生活
原初の光
魚に説教するパドゥアの聖アントニウス
この歌を思い付いたのは誰?
不幸の中の慰め
無駄な努力
高い知性への賞賛

ハンスとグレ−テ(マーラー)
たくましい想像力(「少年の魔法の角笛」より)
別れて会えない(「少年の魔法の角笛」より)

 

藤村実穂子 メゾ・ソプラノ

ヴォルフラム・リーガー ピアノ

 

収録:2014年3月15日 所沢市民文化センターミューズ マーキーホール、

3月19日 紀尾井ホール、3月25日 静岡音楽館AOI

 

FOCD9658 定価¥2,667+税

SACDハイブリッド盤

 

2010年にリリースを開始した藤村実穂子「ドイツ歌曲集」第4作。
世界の歌劇場を席巻し、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル等の主要オーケストラのコンサートに出演する藤村ですが、<歌曲が原点>という信念のもと、ドイツ・リートの真髄に迫るべく求道してきました。
本CDには、3月におこなわれた日本ツアーから、選りすぐりの名演を収録。藤村は「歌曲のみのリサイタルは一時停止する」と述べており、<現代最高のメゾ>による現時点での集大成となります。
生誕150年を迎えたシュトラウスとマーラーの名曲による魅惑のリサイタル・プログラム。「詩人が見たもの、作曲家が詩を通して聞いたものを表現するのが歌手」という藤村の真摯な歌唱による至高の1枚です。

 

藤村実穂子「ドイツ歌曲集」シリーズご注文はこちら

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ショパン:
1.バラード 第1番 ト短調 Op.23(イザイ編曲)
2.ワルツ 第14番 ホ短調 Op.posth(イザイ編曲)
3.ワルツ 第3番 イ短調 Op.34 No.2(サラサーテ編曲)
4.ノクターン 第2番 変ホ長調 変ホ長調 Op.9 No.2(サラサーテ編曲)
5.ノクターン 第8番 ニ長調 Op.27 No.2[原調:変ニ長調](ウィルヘルミ編曲)
6.ポロネーズ 第1番 ニ短調 Op.26 No.1[原調:嬰ハ短調](ウィルヘルミ編曲)
7.ノクターン 第11番 ホ短調 Op.37 No.1[原調:ト短調](ウィルヘルミ編曲)
8.ノクターン 第19番 ホ短調 Op.72 No.1(アウアー編曲)
9.華麗なる大円舞曲 ト短調 Op.18[原調:変ホ長調](ザイツ編曲)

 

徳永二男 ヴァイオリン
永田郁代 ピアノ(1,2)
小森谷裕子 ピアノ(3-9)

収録:2013年4月22・23日、6月14・15日 富士見市民文化会館 キラリふじみ

FOCD9656 定価¥2,500+税

 

楽譜「ヴァイオリニストたちが愛したショパン」(全音楽譜出版社 刊)

※全音楽譜出版社さんのブログにも紹介されています!

 

長らくNHK交響楽団のコンサートマスターを務め、抜群の人気と知名度を誇る徳永二男によるショパン名曲集の登場です!

本作はショパンのピアノ独奏用の作品を、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した偉大なヴァイオリニストたち――イザイ、サラサーテ、ウィルへルミ、アウアー、ザイツがヴァイオリンとピアノの二重奏に編曲した作品を収録しています。編曲された作品はいずれもショパンの作品の中でも人気が高く、名曲中の名曲といえるものばかりです。編曲者はヴァイオリンの名手達ですので、原曲本来の魅力を損なうことなく、ヴァイオリンの魅力も最大限に引き出しています。
徳永の長い経験に裏付けられた流麗かつ華麗な演奏スタイルはこのプラグラムに最適。まさにヴィルトゥオーソの世界です。

また、本曲集の1~5トラック部は全音楽譜出版社から楽譜が出版されておりますので、ヴァイオリン学習者にも要注目の作品集となっています。

 

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セルゲイ・ラフマニノフ:
ひな菊 Op.38-3
ショパンの主題による変奏曲 Op.22
エレジー Op.3-1
セレナード Op.3-5 (改訂版)
メロディー Op.3-3 (改訂版)
道化師 Op.3-4
コレルリの主題による変奏曲 Op.42
リラの花 Op.21-5

 

有森 博 ピアノ

 

収録:2014年5月28-30日 富士見市民文化会館 キラリふじみ

FOCD9655 定価¥2,400+税

 

ロシア作品を得意として、多くの聴き手を魅了してきた有森博によるラフマニノフ作品集の第3弾です。今作では変奏曲に焦点をあてた選曲で、初期の大曲である「ショパンの主題による変奏曲」と、ラフマニノフ最後のピアノ独奏曲である「コレルリの主題による変奏曲」を中心に収録。
いずれも、きわめて高度な技術が要求されながら、同時に変奏曲ならでは構成感も求められる難曲です。有森の演奏は決して声高にテクニックや情感性を際立出せる事はありませんが、あくまで自然体で変奏曲ならではの細やかな表情を見事に表現しています。

「ラフマニノフの変奏曲を現代人のいきいきとした感覚で甦らせた名演と言える。小品集も、有森のもつ歌心と音に対する感性が存分に発揮された美しい演奏だ。」 ライナーノーツより 小田切 尚登

 

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スパーク:記念日のための序曲
バーンズ:シンフォニック・エッセイ
グレイアム:巨人の肩にのって
ホルスト:吹奏楽のための第2組曲 ヘ長調 作品28-2
リード:交響曲「メキシコの祭り」
グレインジャー:デリー地方のアイルランド民謡
スーザ:星条旗よ永遠なれ

 

渡邊一正 指揮
大阪市音楽団

 

収録:2013年6月7日 ザ・シンフォニーホール 第106回定期演奏会 ライヴ録音

FOCD9648 定価¥2,600+税

 

大阪市音楽団による定期演奏会ライヴシリーズの最新作です。
今作は2013年6月7日に行われた第106回定期の模様を収録いたしました。指揮は第101回定期でピアノ独奏も披露した渡邊一正が2年半ぶりに登場。プログラムには"吹奏楽の伝統と栄光"という副題がつけられており、20世紀に入って吹奏楽の本格的な楽曲を生んできたアメリカとイギリスのふたつの国の作品で構成されています。 

 

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山口真由子:Plants(委嘱作品)Ⅰ.impression Ⅱ.progress Ⅲ.grace
N.Westlake:OMPHALO CENTRIC LECTURE for percussion quartet
A.Koppel :TOCCATA for Vibraphone & Marimba
山本祐介: Bird and Tree(委嘱作品)
堤 聖一郎:Dear Claude(委嘱作品)
山口真由子:Cascade for marimba&percussion(委嘱作品)
M.Ravel(石井喜久子編曲): Ma Mere L'Oyeより第5曲 妖精の風

 

石井喜久子(パーカッション&ディレクター)
レティック(パーカッション)小俣由美子、青木紗央、山口真由子、福田葉亜都、

池田祐子、宮野下子竜、亀井博子、内山桃子、森本志歩、指宿克典

 

 

収録:2013年8月27-29日 海老名市民文化会館小ホール

FOCD20101 定価¥2,700+税

 

石井喜久子はマルチパーカッション奏者として、クラシックに限らずポピュラーや現代音楽などの幅広い分野でも活躍しています。研ぎ澄まされた音色と豊かな表現力は多岐にわたる音楽シーンで高い評価を得ています。教育分野でもその指導力には定評があり、洗足学園音楽大学・大学院教授。同大学附属打楽器研究所副所長を務め、後進の育成にも力を注いでいます。
今作は結成15年を迎えた、石井と弟子たちによる打楽器アンサンブル[Letick]による、若手邦人作曲家の作品を中心に集めた作品集です。
息のあったアンサンブルと、気鋭の作曲家による作品の新鮮な響きは打楽器ファンならずとも必聴です。