2014年6月アーカイブ

FOCD9629.jpgのサムネール画像

 [WEBで購入]

 

C. モンテヴェルディ:かつて貴女は
S. ローザ:側に居ることは
A. スカルラッティ:熱い血潮/菫
G. ロッシーニ:約束
G. ドニゼッティ:糸巻き(ナポリのカンツォーネ)
V. ベッリーニ:私のフィッリデの悲しげな姿よ
G. ヴェルディ:煙突掃除夫
G. ドニゼッティ:歌劇《ロベルト・デヴルー》より 生きなさい、彼女の側で
O. レスピーギ:諦め/戯れ
A. カセッラ:美しい鳥籠から
G. ペトラッシ:アリアンナの嘆き
E. ヴォルフ=フェルラーリ:道行く若い人よ/海辺に家を造りたい/ああ、私の溜め息よ、私の送る所に行きなさい/貴方が通りかかると、なんと腹が立つことでしょう
G. シベッラ:ジロメッタ
G. ヴェルディ:ストルネッロ 

嶺貞子 ソプラノ

ジョルジョ・ファヴァレット ピアノ

 

1973年12月2日(日) ヤマハホール 嶺貞子独唱会より

 

FOCD9629 定価:2,400円+税

 

イタリア歌曲の第一人者として活躍を続ける嶺 貞子。2013年にリリースした「舞踏への誘い」(FOCD9595 ピアノ:H・ピュイグ=ロジェ)「幻の城」(FOCD9607 ピアノ:E・カンポガッリアーニ)に続く名演の初CD化です。
本作の共演はイタリアの巨匠、ジョルジョ・ファヴァレットです。イタリア・スィエーナのキジアーナ音楽院にてファヴァレットに教えを受けた嶺との共演。嶺の歌唱は豊かな音楽性に溢れた、まさにベルカントと呼ぶにふさわしいものです。

FOCD20099.jpg

[WEBで購入]

 

手紙 荒木とよひさ:作詞 宮川彬良:作曲
はな 阿久悠:作詞 宮川彬良:作曲
地球はララバイ 青井陽治:作詞 宮川彬良:作曲
君を知ってよかった 高平哲郎:作詞 宮川彬良:作曲
手紙(カラオケバージョン)

 

米良美一:歌

宮川彬良:ピアノ・ピアニカ

一本茂樹:ベース

坂本純志:パーカッション

田代耕一郎:ギター

近藤浩志:チェロ

栗山善親:マニピュレーター

 

FOCD20099 定価:1,500円+税

 

様々なジャンル、メディアで横断的に活躍し、その多彩な魅力で幅広い層を惹きつけている宮川彬良。そして日本を代表するカウンターテナーであり、多彩なレパートリーを誇る米良美一。
近年この2人は全国各地でのデュオコンサートを行っており、大変好評を博しています。今作では「目に見えないけれど、大切に歌っていく」事をテーマに選曲しました。物悲しい感じがする曲たちですが、美しい歌詞とメロディが聴き手の心を癒してくれます。
タイトルの手紙はNHK 大阪制作の「今夜は見せまっせ」にて神野美伽が歌い大反響を呼んだ曲で、カラオケバージョンも収録しています。

 

[2014.7.9]to the forest/福井とも子

日本の現代作品CD を系統的・持続的にリリースすることを目的に、1992 年リリースを開始した "現代日本の作曲家"シリーズ。第46 集は、海外での演奏も数多くおこなわれる創作活動に加え、現代の音楽を演奏する団体をも主宰する福井とも子の多角的な活動を通し、作曲家の<在り方>の1 シーンを紹介します。


 

FOCD2576.jpg

[WEBで購入] 

 

color song III (2013) 山田岳:ギター
doublet + 1 (2012) 上田 希:クラリネット 亀井庸州:ヴァイオリン 山澤 慧:チェロ
Schlaglicht (2002) デュオ・カプリッチョ (菅原幸子:ピアノ 木場具子:ヴァイオリン)
to the forest I (2012) マルコス・クリード 指揮 SWR シュトゥットゥガルト ヴォーカルアンサンブル
to the forest II (2012) トリオアカント (マルコス・ヴァイス:サクソフォン クリスチャン・ディアシュタイン:打楽器 菅原幸子:ピアノ)
doublet (2010/2011) 亀井庸州:ヴァイオリン 山澤 慧:チェロ
Golden drop (2005) 中川賢一 指揮 クラングフォーラム・ウィーン

制作:現代作品CD 刊行委員会

助成:NOMURA 野村財団

 

FOCD2576 定価:2,427円+税

 

福井とも子
1994年大阪音楽大学大学院修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し、作品発表を始める。これまでダルムシュタット国際夏期現代音楽講習会(ドイツ)、メルボルン国際音楽祭 (オーストラリア)、ヴェネツィアビエンナーレ(イタリア)、テグ国際現代音楽祭(韓国)、武生国際音楽祭、パンムジークフェスティバル(韓国)、ベルリンメルツムジーク(ドイツ)、 エクラ音楽祭(ドイツ)他から招待や委嘱を受ける。ISCM世界音楽の日々香港大会、同ザグレブ大会(クロアチア)、同オーストリア・スロバキア大会に入選等。その他の作曲賞としては、秋吉台国際作曲賞受賞、日本音楽コンクール作曲部門入賞(管弦楽部門・室内楽部門)、ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会奨学生賞受賞等々。作品はヨーロッパやアジアの各地で演奏されている。

日本を代表する吹奏楽団のひとつ、大阪市音楽団は本年4 月から一般財団法人へと移行し、新生"市音"としてのスタートを切りました。

その動向に注目が集まっている今、2012 年11 月と2013 年3 月の定期演奏会のライヴCD2タイトルを同時リリースします!

 

FOCD9640.jpg

 [WEBで購入]

 

第104 回定期演奏会
三つのジャポニスム

 

西村 朗:秘儀Ⅰ-管楽合奏のための
和田 薫:吹奏楽のための俗祭
真島俊夫:三つのジャポニスム
三善 晃:吹奏楽のための「クロス・バイ マーチ」
山下康介:ブルー・ファンタジア
三枝成彰(長生 淳 編曲):交響組曲「機動戦士Z ガンダム」
和田 薫:吹奏楽のための土俗的舞曲(2012 年版)

 

飯森範親 指揮

大阪市音楽団

 

2012年11月7日 ザ・シンフォニーホール ライヴ録音

FOCD9640 定価:2,600円+税

 

 

FOCD9641.jpg

[WEBで購入] 

 

第105 回定期演奏会
エル・カミーノ・レアル

 

バーンズ:アルヴァマー序曲
チャンス:呪文と踊り
スウェアリンジェン:狂詩曲ノヴェナ
ホルスト(リード改訂):組曲「惑星」から 木星-快楽をもたらす者
ヴェルディ(木村吉宏 編曲):歌劇「運命の力」序曲
マクベス:マスク
保科 洋:風紋(1987 年版)
リード:エル・カミーノ・レアル ~ラテン・ファンタジー~
藤田玄播:幻想曲「幼い日の想い出」
川北栄樹:エンターテインメント・マーチ

 

現田茂夫 指揮

大阪市音楽団

 

2013年3月16日 ザ・シンフォニーホール ライヴ録音

FOCD9641 定価:2,600円+税

FOCD6040.jpg

[WEBで購入] 

 

シベリウス:
交響曲 第2 番 ニ長調 op.43
組曲「恋人」op.14


尾高忠明 指揮 札幌交響楽団

 

2014年2月28日・3月1日 札幌コンサートホールKitara  ライヴ録音

FOCD6040 定価:2,408円+税

 

北欧の空気感を伝える--敬意と共感をもって頌される尾高/札響のシベリウス。

<交響曲全集2>は、「第2番」&「恋人」という魅惑の選曲です。
シベリウスきっての有名曲へ、尾高は衒いなく純音楽的な解釈をもって臨みます。そして、真の芸術家が有する精神の高みは、音楽をして語らしめる演奏を実現するのです。
清澄にして輝きに充ちた管楽器の響き、要所に楔のごとく刻まれる打楽器、そして力感溢れる弦の厚みに彩られたシベリウス。
尾高/札響が到達した理想郷がここにあります。

FOCD9624.jpg[WEBで購入]

 

長瀬敏和 サクソフォン
仲谷沙弥香 オルガン
サクソフォンラボラトリー岡山※

 

酒井 格:クローバーリーフ・スイート (B)(S)(T)(A) ※
J.S.バッハ:最愛のイエスよ、我らここに集いて BWV731 (S)
A.マルチェッロ(H.ヴォックスマン編):オーボエと弦楽合奏のための協奏曲 ニ短調 (S)
S.ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14 (A)
C.フランク(M.ヴォルトマン編):前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 Op.18 (S)
E.ボザ:アルトサクソフォンとピアノのための アリア (A)
J.S.バッハ(Z.コダーイ編):3つのコラール前奏曲 BWV743, 762, 747 (T)
酒井 格:11月のアダージョ Op.139 (A) ※

 

録音:2013年11月27~29日 くらしき作陽大学聖徳殿

FOCD9624 定価2,700円+税

 

元・大阪市音楽団コンサートマスター 長瀬敏和 待望の1stアルバム!

 

長瀬敏和は作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)でサクソフォンを学び、数々のコンクールで入賞、1983年に大阪市音楽団に入団、2002年からはコンサートマスターに就任し、現在はくらしき作陽大学音楽学部で准教授を務めています。まさに日本の吹奏楽を牽引してきた一人と言えます。
今作では「響き」をテーマに、長らく長瀬が望んでいたオルガンとの共演を実現。サクソフォンアンサンブルも参加し、豊かな響きを求めています。サクソフォンの為のオリジナル曲に、クラシックの名曲も交え、新たな魅力を引き出すことに挑戦した、大変意慾的な作品になりました。

 

美しい音で空間を満たしたい。
自分の声のように演奏したい。
その瞬間の音楽を共有したい。
・・・私の信条である。

長瀬敏和 ライナーノートより