[2013.12.4] サン=サーンス 「オルガン付き」・フランク 交響曲/ジャン・フルネ 東京都交響楽団

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1. サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 Op.78 「オルガン付き」
2. サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」 より "バッカナール"
3. モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
4. フランク:交響曲 ニ短調
5. エネスコ:ルーマニア狂詩曲 第1番 Op.11-1


ジャン・フルネ 指揮
東京都交響楽団
室住素子 オルガン(1.)


2002年4月20日(1.2.) 東京芸術劇場
2003年4月15日(4.)・19日(3.5.) サントリーホール
ライヴ録音


FOCD9605/6[2CD] 定価:3,333円+税


-ジャン・フルネ(1913-2008) 生誕100年の掉尾を飾る初出ライヴ録音集-
「フランス音楽の偉大な守護者」と呼ばれた世紀を代表する巨匠ジャン・フルネ。
東京都交響楽団とは1978年の初共演以来、2005年の引退コンサートまで数々の名演を世におくりました。
都響は2009年に〈永久名誉指揮者〉の称号を授与し、途切れることなくその業績を讃えています。
引退直前の「晩年の全盛期」における演奏-悠々たる歩みから、オルガンが閃光を放つ圧倒的なサン=サーンス、峻厳とした響きに、作品の本質が明らかになるフランク。
フランス圏を代表する交響曲と佳品の演奏、ここにフルネ芸術のすべてがあると言えるでしょう。