[2013.6.26] 舞踏への誘い/嶺 貞子 H・ピュイグ=ロジェ

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A.ヴィヴァルディ:私は泣き呻き
C.モンテヴェルディ:何か分からないものを
A.スカルラッティ:菫
G.ヴェルディ:ストルネルロ
G.ロッシーニ:踊り
J.カントルーブ:「オーベルニュの歌」より
 野原の羊飼いのおとめ/バイレロ/あちらのリムーザンに
A.カセッラ:「14世紀の3つの歌」
 美しい乙女、私の心の光り/美しい鳥籠から/かわいい女よ、私は貴女に恋している
O.レスピーギ:もしあの人が帰ってきたら/舞踏への誘い
M.デ・ファリャ:
 キューバ舞曲※/アンダルシア舞曲※/
 「3つのメロディ」 鳩たち/シノワズリ(中国風)/セギディーリャ
G.シベッラ:ジロメッタ
F.トスティ:かわいい口許
G.ドニゼッティ:褐色の髪を飾るだろう


※ピアノソロ曲


嶺 貞子 ソプラノ
アンリエット・ピュイグ=ロジェ ピアノ


1983年11月17日 イイノホール(第138回毎日ゾリステン 嶺 貞子ソプラノリサイタルより)
FOCD9595 定価2,520円(税抜価格2,400円)


イタリア歌曲の第一人者として長年にわたり活躍を続ける嶺 貞子。今までに行われた彼女の数百回に及ぶ公演の中でも、フランスの伝説的才媛と謳われたアンリエット・ピュイグ=ロジェ(1910-92)との共演は"珠玉の名コンビ"として最高の評価を受けました。
本作は1983年11月17日にイイノホールで行われた、第138回毎日ゾリステン演奏会のライヴ録音を初めてCD化したものです。両者の名演は数あれど、この日の演奏は特に"歌曲の心を知り尽くした歌手の至芸"として、惜しみない拍手と絶賛を受けました。
本公演が日本初演となったファリャ「3つのメロディ」、名手ピュイグ=ロジェによるピアノ独奏など、聴きどころ満載の本作は、まさに歴史的名演として伝えられるべきものでしょう。