[2012.12.20] 國松竜次/プレイズ・ピアソラ

FOCD9572.jpg [ WEBで購入 ]


アストル・ピアソラ:
1. チキリン・デ・バチン
2. エスクアロ
3. カフェ1930
4. ナイトクラブ1960
5. チャウ・パリ
6. ブエノスアイレスの夏
7. ブエノスアイレスの秋
8. ブエノスアイレスの冬
9. ブエノスアイレスの春
10. ワルツ風の詩
11. アルフレッド・ゴビの肖像
12. オブリビオン
國松竜次 編(1-5、10-12) セルジオ・アサド 編(6-9)


國松竜次 ギター


2012年9月5-7日 神奈川県立相模湖交流センター
FOCD9572 定価2,520円(税抜価格2,400円)


「タレガが待ち望んでいたギタリスト」と評された『フランシスコ・タレガ作品集』(FOCD9443)、ギタリストとしての卓越した技術だけでなく、編曲者としての優れた一面を魅せ付けた『アレンジメント』(FOCD9511)に続く、気鋭のギタリスト・國松竜次の最新作は、本年2012年に没後20年を迎えたアルゼンチン・タンゴの革命者、アストル・ピアソラ(1921-92)の作品集です。
ピアソラといえば、自身の演奏するバンドネオンを中心とした楽団による作品が有名ですが、本作品は國松自身の編曲による8曲と、世界的ギタリストのセルジオ・アサド編曲による4曲が、全てソロ・ギターという、ピアソラ作品のCDとしては極めて珍しい演奏形態となっています。
たった1本のギターでピアソラの音楽が持つ独特の"艶"を余すところなく表現していく國松の演奏がたっぷりと詰まった本作は、まさに巨匠の没後20年を飾るにふさわしい1枚です。
巨匠へのオマージュと遊びごころに富んだアートワークにも注目。