2012年6月アーカイブ

[2012.6.20] 湯浅譲二 室内楽作品集2

FOCD9560.jpg [ WEBで購入 ]


7人の奏者のためのプロジェクションズ(1955-56)
室内オーケストラのためのプロジェクション(2008/10)
世阿彌・九位 4チャンネルテープと室内アンサンブルのための(1987-88)


板倉康明 指揮 東京シンフォニエッタ


助成: 公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション


2010年12月10日 東京文化会館小ホール ライヴ録音
FOCD9560 定価2,800円(税抜価格2,667円)


2004年「オーケストラル・シーン」(FOCD3506)、2007年「オーケストラの時の時」(FOCD9288)、2009年「室内楽作品集」(FOCD9429)に続く、湯浅譲二作品集第4弾。
一昨年12月におこなわれた東京シンフォニエッタ公演「湯浅譲二特集」から、創作期間が半世紀におよぶ3作品を厳選。80歳を過ぎた現在もヴァイタルな活動を続ける作曲家の一貫した作風と円熟を俯瞰する内容です。
なかでも「世阿彌・九位」は、IRCAMの委嘱による大作で、エレクトロニクスを伴う作品の頂点を極めています。

ピアノを弾く方に長年愛され続けてきたピアノ作品を厳選して110曲を3冊にまとめました。


先生が選んだ ピアノ名曲110選 I (初級)
EFCD4181/2[2CD] 定価3,150円(税抜価格3,000円)
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先生が選んだ ピアノ名曲110選 II (初~中級)
EFCD4183/4[2CD] 定価3,150円(税抜価格3,000円)
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先生が選んだ ピアノ名曲110選 III (中~上級)
EFCD4185/6[2CD] 定価3,150円(税抜価格3,000円)
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ピアノ...東 誠三 有森 博 伊藤 恵


株式会社ヤマハミュージックメディア楽譜タイアップ
2011年6月・10月 東大和市民会館ハミングホール


現役のピアノの先生方のご意見を聞いて選曲し、バロックから近現代まで幅広い時代のピアノ作品を集めました。
ピアノを愛する人なら一度は耳にしたことのある作品や弾いてみたい曲、また近年発表会やコンクールでも注目の近現代曲や日本人作曲家の作品を、作曲家の時代順に収録しています。
東京藝術大学の現役教員3名による演奏は、まさに決定盤とも言えるものです。

[2012.6.6] SOLO 渡辺玲子 [SACD Hybrid]

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イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第6番 ホ長調 Op.27-6
ヒンデミット:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 Op.31-1
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006
佐藤 眞:無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲
エルンスト:シューベルトの「魔王」による大奇想曲 Op.26
エルンスト:多声的練習曲 第6番「夏の名残りのバラ」


渡辺玲子 ヴァイオリン


使用楽器:日本音楽財団所有グァルネリ・デル・ジェス1736年製ヴァイオリン「ムンツ」


2010年9月13-15日、2011年2月3・4日 軽井沢大賀ホール
FOCD9552 定価2,800円(税抜価格2,667円)


世界の楽壇をリードするヴァイオリニスト渡辺玲子、無伴奏作品集でフォンテック初登場。


シノーポリ/ドレスデン・シュターツカペレと共演したベルクの協奏曲でデビュー以来、数々の名盤を世に問うてきた渡辺。バッハから佐藤 眞までの技術、そして精神の超絶技巧を要求する無伴奏作品群で、満を持しての新譜をリリースします。
本CDについて、渡辺は以下のメッセージを寄せています。


 無伴奏ヴァイオリンのための作品を集めたCDの録音は、私の心の中で数年前からの懸案でした。ようやくここに完成できたことを嬉しく思います。
 ヴァイオリンは多様な魅力を持った楽器です。多種多様な奏法とその組み合わせで、驚くほど多彩な音色を生み出すのです。
 今回のプログラムでは、バッハのパルティータ第3番に加え、エルンストの超絶技巧の作品、そしアイロニーとウィットに富んだヒンデミットのソナタなどで、私の「今」を聴いて頂きたく思います。
-渡辺玲子-


魔力的と言える多彩な音色、そして変幻自在な弓さばき。
モダン・エッセンスをも加味した現代の<魔弓伝説>出現です。

FOCD9559.jpg [ WEBで購入 ]


ピエール・リーマンス(編曲:C.A.ワイリー):
 ベルギー落下傘兵行進曲
ルイ・ガンヌ(編曲:J.ロバーツ):
 勝利の父
カミーユ・サン=サーンス(編曲:D.ゴドフリー):
 アルジェリア組曲より「フランス軍隊行進曲」
グスタフ・ホルスト(編曲:G.ジェイコブ):
 ムーアサイド組曲より「ムーアサイド行進曲」
ケネス・アルフォード(校訂:F.フェネル):
 消えた軍隊
ゲオルグ・マイスナー:
 故郷をあとに
アドルフ・シェルツァー(編曲:O.ズルムハル):
 バイエルン分列行進曲
ヨーゼフ・フランツ・ワーグナー(編曲:L.P.ローレンデュー):
 双頭の鷲の旗の下に
ルイジ・チレネイ:
 行進曲「忠誠」(大いなる忠誠)
ヘンリー・フィルモア:
 サーカス・ビー
クラウディオ・S.グラフーラ(編曲:S.ルンデル):
 ワシントン・グレイス
ジョン・クリフォード・ヒード:
 嵐と陽光の中に
ジョン・フィリップ・スーザ(編曲:K.ブライオン&L.シッセル):
 海を越える握手
ジョン・フィリップ・スーザ(編曲:K.ブライオン&L.シッセル):
 星条旗よ永遠なれ
田辺恒弥:
 我が山河
黛 敏郎:
 行進曲「黎明」
須摩洋朔:
 行進曲「大空」
シャルル・ルルー(校訂:松木敏晃):
 陸軍分列行進曲


陸上自衛隊中央音楽隊
指揮: 隊長・1等陸佐 武田 晃


2011年9月29・30日 所沢市民文化センター ミューズ アークホール
FOCD9559 定価2,800円(税抜価格2,667円)


武田 晃 隊長のもと、日本を代表する吹奏楽団としてめざましい活躍を続ける陸上自衛隊中央音楽隊。「On the Mall -木陰の散歩道- ベスト オブ マーチ」(FOCD9453)に続く、待望の"ベスト オブ マーチ"第2弾の登場です。
前作に引き続き、日本をはじめドイツ、オーストリア、アメリカ、イギリス、フランス、ベルギー、イタリアと、世界各国のマーチを収録。絶対的なレパートリーとしての"マーチ"を持つ、日本屈指のプロフェッショナル・バンドとして、その実力と高い音楽性をいかんなく発揮しています。

FOCD9557-8.jpg [ WEBで購入 ]


バレエ音楽「白鳥の湖」から 序奏~情景<第1幕>:
 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(淀 彰 編曲)
トランペット吹きの休日:リロイ・アンダソン(マイケル・エドワーズ編曲)
タイプライター:リロイ・アンダソン(フロイド・E・ウェアール編曲)
トランペット吹きの子守歌:リロイ・アンダソン(フィリップ・J・ラング編曲)
シンコペーテッド・クロック:リロイ・アンダソン
ホーム・ストレッチ:リロイ・アンダソン
組曲「宇宙戦艦ヤマト」:宮川 泰(宮川彬良 編曲)
バレエ音楽「欲望という名の電車」から:宮川彬良
シャル・ウィ・ダンス?:リチャード・ロジャース(宮川彬良 編曲)
見上げてごらん夜の星を<ファイブ・サックス・コンチェルト>:
 いずみたく、リロイ・アンダソン(宮川彬良 編曲)


宮川彬良 指揮・ピアノ・トーク 大阪市音楽団


2011年11月4日 ザ・シンフォニーホール ライヴ録音
FOCD9557/8[2CD] 定価3,150円(税抜価格3,000円)


大阪市音楽団アーティスティック・ディレクターでもある宮川彬良は、バレエやダンスといった"踊り"に対して大変深い思い入れがあり、前回共演の「シンフォニック・ダンス」(FOCD9461)でも素晴らしい名演を生みました。


共演2枚目となる今作、前半では"宮川彬良の音楽塾~リロイ・アンダソン勉強会"と題して、アンダソンの音楽をアキラさんの楽しいトークを交え収録。このコーナーを聴くと、とても幸福で少しだけ賢くなった自分に気づくことでしょう。
そしてご存知、組曲「宇宙戦艦ヤマト」。東日本大震災義援金プロジェクトとしてこの曲の楽譜の売り上げと作曲者の印税全額が全日本吹奏楽連盟を通じ被災地に寄付されたことから、改めて吹奏楽ファンに大人気の曲となりました。
タイトル曲「欲望という名の電車」の原作は、アメリカ・ニューオリンズを舞台にしたテネシー・ウィリアムズ作の戯曲で、これを日本の大正時代に置き換え、脚本化し、創作舞踊劇場にて上演した際に宮川が音楽を担当しました。この舞台は日本舞踊だったのです。そして2011年1月にはこの創作舞踊のパリ公演を大成功させています。ここに収録されているのは、その音楽をこの演奏会のために編曲した最新作で、吹奏楽版は世界初演。日本舞踊と吹奏楽、ここでも宮川彬良の新たな試みが如何なく発揮されています。
さらにこの日のアンコールとして演奏された、踊りをテーマにした「シャル・ウィ・ダンス?」と、日本人の心にしっかり浸透した旋律を基にした「ファイブ・サックス・コンチェルト」、楽しい2作品を収録しています。

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あおぞら/あひるのガーコちゃん2/いぬのさんぽ/かさ/
きのこのすもう/くれよんバスにのって/さんぽでサンバ/
ぞうさんのみずあそび/だんごがおどるプクプクダンス/トンネルくぐる/
なみとチャプチャプ/にわとりのカケコッコー/はるだよおきてかえるさん/
まいにち/やさいおんど/やまがうごいた/ロケットにのって/ワニとわに


ロケットくれよん:
山口たかし(ボーカル、アコースティックギター、ハープ、ピアニカ、キーボード)
高田さとし(ボーカル、ドラム、パーカッション)


サポートメンバー
でこぼこ:
 さかたしょうじ(ベース、イヌ)
 つのだゆい(キーボード、アコースティックギター、ニワトリ、アレンジ)
えのきだにりょうた(エレキギター)


CD&あそびのガイドブック&楽譜付
EFCD4180 定価3,000円(税抜価格2,857円)


ロケットくれよんは、山口たかし・高田さとしの2人組。
1996年にそれぞれが保育士として保育園に勤務し、子どもたちとかかわる中で子どものつぶやきにメロディーをつけ、うたやあそびうたなどのオリジナルソングをつくり始めました。
2004年9月に、ロケットくれよんを結成。「命と仲間の大切さ」がテーマで、みんなの心がぽかぽかにあたたまるコンサートを目指して活動しています。
うたって・おどって・ふれあって、笑顔いっぱいの楽しいステージをくりひろげています。


「あそびうたコンサート」(EFCD4162)に続くこのCDには、ひろい青空のもとで子どもたちがめいっぱいあそぶための「あそびうた」がつまっています。