2012年3月アーカイブ

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ベスト・オブ・ザ・ウェスト(名作西部劇より)
オールマン・リヴァー
ベサメ・ムーチョ
コンドルは飛んでいく
コラレーラ
アリア・カンティレーナ(ブラジル風バッハ 第5番 第1楽章)
粉屋の踊り(「三角帽子」より)
パリの空の下
フォー・コーナーズ(イギリス各地の民謡より)
アニトラの踊り
ソルヴェイグの歌
山の魔王の宮殿にて
ピツィカート・ポルカ
フニクリ・フニクラ
誰も寝てはならぬ
カリンカ
ライオンは寝ている
ワンタン・ホルンズ(チャイニーズ・キッチン・ドリームズ)
ずいずいずっころばし
東京地下鉄ポルカ(または「西高島平」)
ワルツィング・マチルダ
ブラームスの子守唄


ベルリン・フィルハーモニー・ホルン・カルテット:
シュテファン・ドール、ファーガス・マックウィリアム、クラウス・ヴァレンドルフ、サラ・ウィリス


2011年 ベルリン・フィルハーモニー 室内楽ホール
FOCD9542 定価2,800円(税抜価格2,667円)


オーケストラ界の世界最高峰、ベルリン・フィル。
そのホルン・セクションの選抜メンバー4人より、世界旅行への招待状が届きました。


アメリカ西部を皮切りに、南米、ヨーロッパ、ロシア、アフリカ、アジア、そしてオーストラリアを経てドイツへと戻る、世界一周の音絵巻。
その世界最強のテクニック、アンサンブル能力を駆使し、時にはおふざけまでこなしてしまう贅の尽くしよう。


日本びいきの彼ららしく、日本にまつわる曲が2曲入っているあたりも、うれしいポイントです。

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ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調 (ハース版)


クリスティアン・アルミンク 指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団


助成:公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
協賛:ローム株式会社


2011年9月9・10日 すみだトリフォニーホール ライヴ録音
FOCD6013 定価2,500円(税抜価格2,381円)


2003年の音楽監督就任からリリースを開始したアルミンク=新日本フィルCD第9弾は、待望のブルックナー第7番です。
自国の偉大な作曲家の交響曲に慎重な姿勢を示してきたアルミンクですが、新日本フィルとの関係が円熟期を迎えたいま、因習や虚飾とは無縁、ハース版を使用し真摯に純音楽的なブルックナーを体現しました。
その無垢なアプローチは、両者のこれまでのCD同様、聴き手に清冽な共感を呼び起こすものです。

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1. エルガー:弦楽セレナーデ ホ短調 作品20
2. モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 KV370
3. ドヴォルジャーク:2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲 ハ長調 作品74
4. クプコヴィッチ:「2011年3月11日の犠牲者のために」(2011、初演)
5. 番場俊之:「2つのヴァイオリンのための時の香り」(1986/1990)
6. アイヴズ:「答えのない質問」(1908)
7. バッハ:2つのヴァイオリンとオーケストラのための協奏曲 ニ短調


1・4・6. 沼尻竜典 指揮、ベルリン在住日本人音楽家有志
2. 真坂亮一 オーボエ、米沢美佳 ヴァイオリン、小林雅英 ヴィオラ、クライフ・カナリウス チェロ
3. 樫本大進 ヴァイオリン、町田琴和 ヴァイオリン、清水直子 ヴィオラ
5. 古武美佳 ヴァイオリン、木戸恵子 ヴァイオリン
7. 日下紗矢子 ヴァイオリン、町田琴和 ヴァイオリン、沼尻竜典 指揮、ベルリン在住日本人音楽家有志


2011年9月9日 ベルリン・ヴィルヘルム皇帝記念教会 ライヴ録音
FOCD6019/20[2CD] 定価2,500円(税抜価格2,381円)


東日本大震災から半年になろうとする2011年9月9日、ベルリンの名門オーケストラで活躍する日本人演奏家が一堂に会しました。演奏活動に甚大な影響を受けた仙台フィルの仲間を支援するために、チャリティ・コンサートを開催したのです。
出演メンバーは、ベルリン・フィル、ベルリン・ドイツ響、ベルリン・ドイツ・オペラ管、ベルリン・コンツェルトハウス管、コーミッシェオーパー管に所属する日本人プレイヤーとその友人ら21名、そして指揮の沼尻竜典。クプコヴィッチの新作を含む7曲をヴィルヘルム皇帝記念教会で奏でました。
本CDには、その全プログラムを収録しています。


※本CDの収益は、仙台フィルへ寄付いたします。

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1. 交響曲第1番(1990)
2. マリンバ協奏曲(1980)
3. カリンバの音源をもつシンセサイザーのためのソナチネ<時の魔術>(1996)
4. 除夜のためのエチュード(1975)


1. 外山雄三 指揮、東京交響楽団
2. 高橋美智子 マリンバ、小松一彦 指揮、日本フィルハーモニー交響楽団
3. 岡部裕美 シンセサイザー
4. 岡部裕美 ピアノ


FOCD2572 定価2,548円(税抜価格2,427円)


1992年に発売を開始した"現代日本の作曲家"シリーズ。
第42集は、40年に渡り創作活動を続ける水野修孝です。


水野は千葉大学文学部に入学後、法経学部法律政治科に転科。4年の時、東京藝術大学楽理科に入学。柴田南雄、長谷川良夫、小泉文夫に師事しました。
1960年代前半は音群的な作曲で即興演奏を組織化する独自な方法論によって注目を集め、「声のオートノミー」がニューヨークのリンカーンセンターで演奏されました。1975年NHK委嘱の混声合唱のための「幻」で芸術祭優秀賞、1973年と75年にTBMレコードで出したジャズオーケストラ73、ジャズオーケストラ75はジャズディスク大賞3位。1977年NHK委嘱のオペラ「天守物語」は、その後何度も再演されつづけ日本のオペラとしては最もよく上演されるものとなりました。作品は日本だけでなく、世界各地で度々演奏、又は放送されています。とくにオペラ作品やオーケストラ作品、合唱曲、打楽器や和太鼓の作品(国立劇場から3回委嘱を受けている)は、数多く再演されています。1997年、芸術祭優秀賞を自ら主催したコンサート「オーケストラプロジェクト97」と「交響曲第3番」等に対して受賞しました。