[2011.9.21] 魂の行方 吉川和夫作品集-現代日本の作曲家シリーズ41

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1. 2つのヴァイオリンとオーケストラのための協奏曲(2002)
2. モードの彼方へ(2009)
3. 自己紹介・座蒲団・会話・ねずみ・猫 ~山之口貘の詩による5つのウムイ(1998)
4. 合唱童話「やまなし」(2009)


1. 水野佐知香・勅使河原真実 ヴァイオリン/十束尚宏 指揮/仙台フィルハーモニー管弦楽団
2. 倉戸テル ピアノ
3. 齋藤忠生 ヴォーカル/三宅礼子 十七絃筝/杵家七三 三線/寺嶋陸也 ピアノ
4. 鈴木義孝 指揮/合唱団じゃがいも/星 律子 マリンバ


FOCD2571 定価¥2,548(税抜価格¥2,427)


吉川和夫は1954年名古屋市出身。東京芸術大学大学院修了。作曲を戸島美喜夫、野田暉行、間宮芳生各氏に師事。
室内楽曲、室内オペラ、合唱劇などを中心に作曲活動を展開。1987年、萩京子、寺嶋陸也とともに作曲家グループ「緋国民楽派」を立ち上げました。1996年、NHKオーディオドラマ『ソフィーの世界』の音楽で放送文化基金賞受賞。2004年には新作雅楽《木々の記憶》がニューヨークで初演。近作には合唱団じゃがいものための合唱劇「ポラーノの広場」「銀河鉄道の夜」、ひとりオペラ「にごりえ」などがあります。
今作は様々なジャンルで活躍する吉川の代表曲を集めました。全く編成の異なる4曲ですが、根底に吉川の確かな個性が感じられます。