[2011.2.23] 〜アート・オブ・マリー・アントワネット〜 唐澤まゆ子

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1. ルソー:さあ、踊りましょう(牧歌劇「村の占い師」より)
2. マリー・アントワネット:それは私の恋人
3. トラヴァネ:哀れなジャック
4. グレトリ:愛しい薔薇よ(オペラ・コミック「ゼミールとアゾール」より)
5. グレトリ:稲妻のように(オペラ・コミック「偽りの魔法」より)
6. グレトリ:夜になるとあの人に話すのが怖い(オペラ・コミック「獅子王リチャード」より)
7. ダライラック:愛しい人が帰るときには(コメディ「ニーナまたは恋に狂った娘」より)
8. アルバネーズ:私がシダの葉なら
9. 不詳(グルッセ):愛のない人生
10. ピッチンニ:腹を立てた女の怒り(オペラ・ブッファ「チェッキーナ、または良い娘」より)
11. サッキーニ:哀れな気持ち
12. モーツァルト:鳥たちよ、おまえたちは毎年 K307
13. モーツァルト:寂しい森で K308
14. グルック:運命のままに(オペラ「アウリスのイフィジェニー」より)
15. グルック:さようなら、あなたの心に愛を(オペラ「アウリスのイフィジェニー」より)
16. グルック:沈黙に従え(オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」より)
17. ランバル公妃マリーテレーズ・ドゥ・サヴォア=カリニャン:バラの蕾
18. マリー・アントワネット:すてきな肖像画
19. マルティーニ:愛の喜び

唐澤まゆ子 ソプラノ
平井千絵 フォルテピアノ 渡邉さとみ バロックヴァイオリン(1, 4, 14, 15, 16)

2010年10月19-21日 富士見市民文化会館キラリふじみ
FOCD9489 定価¥3,000(税抜価格¥2,857)


王妃マリー・アントワネットゆかりの18世紀後期楽曲を中心に収録。音楽家としてのマリー・アントワネットの姿を浮き彫りにした唐澤まゆ子渾身のニューアルバム。

「このアルバムには、2001年のベルサイユ宮殿音楽祭で音楽家としてのマリー・アントワネットに出逢い、日本に初めて王妃の歌を紹介してから今日まで温めてきた私の想いを込めました。マリー・アントワネット時代のフランス音楽は、現在あまり演奏されませんが素晴らしい作品がたくさん眠っています。楽譜の量が膨大なので、コンセプトや選曲に悩みましたが、フランス革命の嵐の中、奇跡的に残ったマリー・アントワネットのプライベート図書室の所蔵楽譜リストを基本にしました。当時の雰囲気を再現すべく、伴奏はフォルテピアノとバロックヴァイオリンという世界初の試みです。マリー・アントワネットが愛した歌をお楽しみください。」
-唐澤まゆ子-