I.アルベニス:入江のざわめき、グラナダ(M.バルエコ 編)、コルドバ
J.アルカス:ムーア人の織物による幻想曲(ハバナのプント)
E.グラナドス:
スペイン舞曲 第5番 アンダルーサ(M.リョベート編)
スペイン舞曲 第2番 オリエンタル(藤井眞吾編)
スペイン舞曲 第3番 ファンダンゴ(J. de アスピアス編)
F.タレガ:エンデチャ・オレムス、アラビア奇想曲、ムーア舞曲、アルハンブラ宮殿の思い出
J.トゥリーナ:セヴィリアーナ(原典版に基づく)
益田正洋(ギター)
2009年12月14・16日、2010年11月24・25日 秩父ミューズパーク音楽堂
FOCD9506 定価¥2,520(税抜価格¥2,400)
日本を代表するギタリストの一人、益田正洋のフォンテック第7弾CDが早くも登場!
バロック--近現代のソナタ作品を取り上げた「SONATA」(FOCD9455)、バッハ作品に果敢に挑んだ「BACH on Guitar」(FOCD9482)という、いずれもレコード芸術誌(特選盤)をはじめ各所で絶賛された2枚を立て続けにリリースした2010年は、まさに益田にとって飛躍の1年でした。
その昨年の勢いそのままに、さらに雄飛すべく益田が満を持して放つのは、スペイン・アンダルシア地方にちなんだ珠玉の名曲たち。
アルハンブラ宮殿に象徴されるように、アンダルシア地方はイスラムの空気を色濃く残す、色彩豊かな文化をもつ地域です。19世紀後半〜20世紀初め、かの地では、その特異な風土に大きく影響を受けた「国民楽派」と称される才能豊かな作曲家たちを数多く輩出しました。
日本人にとって最も有名なギター曲のひとつ「アルハンブラ宮殿の思い出」をはじめ、聴きごたえ充分な「名曲集」と呼ぶにふさわしいアルバムの誕生です。








