2010年4月アーカイブ

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フランツ・シューベルト:
ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D784, Op.143
楽興の時 D780, Op.94
3つのピアノ曲 D946

伊藤 恵 ピアノ

2009年12月21・22・24日 神戸新聞松方ホール
FOCD9462 定価¥2,800(税抜価格¥2,667)


歌曲作曲家としてのみの認識からシューベルトを解放したシューマン。そのシューマンの全ピアノ作品を録音した伊藤 恵による「シューベルト ピアノ作品集」。
第3弾は名作「楽興の時」を核に、中期のソナタ、そして最晩年の小品集を収録。
「3つのピアノ曲」は作曲者の死後忘れられていた作品ですが、ブラームスの校訂により1868年に出版されました。
シューベルト?シューマン?ブラームス、ロマン派音楽を貫く精神を、伊藤は慧眼をもって俯瞰します。

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チャイコフスキー:
歌劇「エウゲニー・オネーギン」より ポロネーズ、ワルツ
マンフレッド交響曲 ロ短調 作品58

秋山和慶 指揮 九州交響楽団

2009年11月20日 アクロス福岡シンフォニーホール ライヴ録音
FOCD9463 定価¥2,520(税抜価格¥2,400)


秋山/九響 待望のチャイコフスキーCD

壮大なチャイコフスキーの管弦楽作品のなかで、その巨大さと全曲を貫く悲痛な固定楽想の使用で、ひときわ異彩を放つ「マンフレッド交響曲」。そして心躍らせる「オネーギン」からのふたつの舞曲。
重厚感溢れる弦楽器、輝かしい木管・金管群。冴え渡る秋山/九響のスーパー・サウンド---チャイコフスキーの華麗な響きを湛えた名演です。

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フランツ・シュミット:七つの封印を有する書

クリスティアン・アルミンク 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
ヘルベルト・リッペルト<ヨハネ> テノール
増田のり子 ソプラノ 加納悦子 アルト 吉田浩之 テノール クルト・リドル バス
室住素子 オルガン 栗友会合唱団 栗山文昭 合唱指揮

2009年7月10・11日 すみだトリフォニーホール
FOCD9458/9 定価¥3,500(税抜価格¥3,333)


1874年にウィーン近郊のブラティスラヴァに生まれ、多彩な作品群を残したフランツ・シュミット。晩年の傑作「七つの封印を有する書」は、<ヨハネの黙示録>を題材にしたオラトリオです。
この作品は1938年に初演されて以来、ウィーン文化圏では演奏され続けています。近年はアーノンクール/ウィーン・フィルがとりあげており、ウィーン出身 次世代の星アルミンクがその伝統を引き継ぎます。
アルミンクが新日本フィル音楽監督に就任してから7年、最良の結果のひとつがここにあります。

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今年もTBS系「こども音楽コンクール」優秀校の演奏を発売します。

合唱編
●小学校合唱編1
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●小学校合唱編2
EFCD25256
●中学校合唱編1
EFCD25257
●中学校合唱編2
EFCD25258

合奏編
●小学校合奏編1
EFCD25259
●小学校合奏編2
EFCD25260
●中学校合奏編1
EFCD25261
●中学校合奏編2
EFCD25262

定価 各¥2,548(税抜価格¥2,427)

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モーツァルト/クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ:
ハ長調 K.6 ニ長調 K.7 変ロ長調 K.8 ト長調 K.9 変ホ長調 K.26
ト長調 K.27 ハ長調 K.28 ニ長調 K.29 ヘ長調 K.30 変ロ長調 K.31

浦川宜也:ヴァイオリン 粟田口節子:チェンバロ

2008年4月17-19日 秩父ミューズパーク音楽堂
FOCD20078/9 定価¥3,000(税抜価格¥2,857)


「ロンドン・ソナタ 全6曲」(FOCD20056)に続く、浦川・粟田口によるモーツァルト初期作品集の第2弾。本作によって「クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ」と呼ばれるK.6?K.31の作品群全ての録音が完成します。
浦川は1964年ミュンヘン国立音楽大学を首席で卒業、1965年からはバンベルク交響楽団のコンサートマスターに就任。1969年からはソリストとして、ヨーロッパ各地で活躍。粟田口はウィーン国立音楽大学卒業後、アムステルダム・ウェーリンク音楽院で、チェンバロをトン・コープマンに師事しました。
「クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ」の全16曲は、幼少の作として意外に耳にする機会が少なく、録音も多くはありませんが、実際に聴いてみれば、これが6歳の幼児によって作られたものとはとても感じられません。浦川と粟田口の丁寧な演奏は、モーツァルトの新鮮な一面に気付かせてくれます。