[2010.1.21] 風の風伝(ことづて) 小林史佳

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古調あいや節 古調よされ節 黒石上河原節 ワイハ節 津軽小原節
津軽三下り 津軽音頭 即興曲 親子二重奏 風の風伝(ことづて)

小林史佳=津軽三味線
初代須藤雲栄=唄 高橋竹育=津軽三味線・太鼓

2008-2009年 新潟市民芸術文化会館 ほか ライヴ録音
FOCD9452 定価¥2,500(税抜価格¥2,381)


「果てしなく誰も歩いたことのない道に自分の足跡を残していこうと思う」
私は今回のアルバム「風の風伝(ことづて)」を、その想いを込めて制作した。
?小林史佳 ライナーノートより?

新潟をホームグラウンドに活躍する、三味線プレイヤー小林史佳、初のコラボレーションアルバムです。
彼の華麗な撥さばき、深みのある旋律は胸に迫るものがあります。その演奏の場は多岐にわたり、新潟県関川村の国指定重要文化財「渡邉邸」(NHKドラマ「蔵」の撮影場所として有名)での演奏会や、新潟の特色を活かした様々な空間での演奏。また国内でのソロコンサートの他、最近ではフランス ナント市での公演など、津軽三味線を日本国内のみならず、世界へと発信し続けています。
協演の初代須藤雲栄は15歳で津軽民謡の大家、成田雲竹に弟子入り、津軽民謡の真髄を教え込まれました。1968年から75年まで、高橋竹山と組んで、全国公演。渋谷ジャンジャンで竹山と定期公演に出演。その後、国内はもとより海外でも公演。津軽民謡の正統派歌手として活躍しています。

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