2010年1月アーカイブ

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ストラヴィンスキー(ドゥシュキン編):イタリア組曲
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 Op.24「春」
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.121

岡崎慶輔 ヴァイオリン 伊藤 恵 ピアノ

2009年7月13-15日 軽井沢大賀ホール
FOCD9454 定価¥2,800(税抜価格¥2,667)


「クロイツェル&フランク」(FOCD9373)で、その突き抜けた実力を明らかにした岡崎・伊藤デュオ。雄弁なフレージングと暖かい音色が比類ない魅力となっている岡崎慶輔、知性とロマン派的な情緒性を兼ね備えた伊藤 恵。類い希な音楽家である両者の対話は、自然と聴き手を惹きつけ、深く共感させます。

第2弾となる本CDは前作に続きベートーヴェンから選曲、色彩感と躍動感に圧倒されるストラヴィンスキー、そしてロマン派ソナタの最高傑作、シューマン晩年の作品であるヴァイオリン・ソナタ2番を収録。それぞれの曲の個性を、時代様式をふまえながら、ヴァイオリン+ピアノ音楽の魅力を余すことなく伝えています。

共通の音楽語法を持ち、ともにミュンヘン国際コンクール優勝者である両者の演奏。その幸福な邂逅は、成熟の域へと歩を進めます。

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木陰の散歩道 [エドウィン・フランコ・ゴールドマン(M.L.レイク編)]
マーチ1941 [ジョン・ウィリアムズ(P.ラベンダー編)]
ブロックM [ジェリー・ビリク]
忠誠 [ジョン・フィリップ・スーザ(ブライオン/シッセル編)]
ナイルの護り [ケネス・ジョセフ・アルフォード]
ナイツブリッジ行進曲 [エリック・コーツ]
マウントバッテン伯爵行進曲 [フランシス・ヴィヴィアン・ダン]
ロレーヌ行進曲 [ガストン・ルイ・ガンヌ]
サンブル・エ・ミューズ連隊 [ジャン・ロベール・プランケット/ジョセフ・フランソワ・ラウスキ(W.ハウトヴァスト編)]
剣士の入場 [ユリウス・フチーク(W.トゥシュラ編)]
ハイデックスブルグ万歳 [ルドルフ・ヘルツァー(R.フベルト編)]
剣と槍もて [ヘルマン・シュタルケ(S.ルンデル編)]
旧友 [カール・タイケ(校訂 三村清順)]
戦車兵たちの行進曲 [セミョン・チェルネツキー]
運動員進行曲 [中国人民解放軍軍楽団集体創作 吴光瑞/李明秀/賈双]
コバルトの空 [レイモンド服部]
軍艦行進曲 [瀬戸口藤吉]
祝典行進曲 [團伊玖磨]
オリンピックマーチ [古関裕而(校訂 松木敏晃)]

陸上自衛隊中央音楽隊
指揮:隊長・1等陸佐 武田 晃

2009年7月16・17日 所沢市民文化センター ミューズ アークホール
FOCD9453 定価¥2,800(税抜価格¥2,667)


抜群の演奏技術と、新作委嘱やCD録音などの充実した活動で日本屈指のプロフェッショナルバンドとして注目される陸上自衛隊中央音楽隊だが、その原点には、どのバンドにも負けない絶対的なレパートリー、すなわちマーチがある。それが彼らの強みであり、凄さなのだ。
?国塩哲紀 ライナーノートより?

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1. 間宮芳生:合唱のためのコンポジション第8番(1971)
2-5. エリック・ベルイマン:「4つの絞首台の歌」作品51b(1960)
6-12. ヨハネス・ブラームス:「マリアの歌」作品22(1859)
13-15. 間宮芳生:女声合唱のための「三色草子」(1980)
16-19. 間宮芳生:合唱のための「12のインヴェンション」?日本民謡による?より(1969)

東京混声合唱団
指揮:間宮芳生(1-19)、田中信昭(1)
テノール:大貫浩史(1)
バス:山田 茂(1)
語り手:志村一繁(2)、徳永祐一(2)、箕輪由樹(3-4)
鈴:加藤綾香、尾崎かをり(14)
テノール:千葉弘樹(17)

2008年12月18日 日本大学カザルスホール ライヴ録音
EFCD4149 定価¥2,520(税抜価格¥2,400)


多彩な曲目をレパートリーに持つ東京混声合唱団。今回は非常に長い創作活動のなかで、数多くの名曲を生み出してきた間宮芳生とのコラボレーションです。
間宮本人が選曲と指揮を行った2008年12月の演奏会を収録。その「民俗」的なモチーフを独特な仕方で自作に組み入れ、新鮮なリズムと響きを浮き上がらせる方法論は多くの賛同を集めています。
自作曲の他にベルイマン、ブラームスの合唱曲を加え、より一層魅力的になったこのプログラムをライヴ当日の臨場感のままお聴きいただけます。

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古調あいや節 古調よされ節 黒石上河原節 ワイハ節 津軽小原節
津軽三下り 津軽音頭 即興曲 親子二重奏 風の風伝(ことづて)

小林史佳=津軽三味線
初代須藤雲栄=唄 高橋竹育=津軽三味線・太鼓

2008-2009年 新潟市民芸術文化会館 ほか ライヴ録音
FOCD9452 定価¥2,500(税抜価格¥2,381)


「果てしなく誰も歩いたことのない道に自分の足跡を残していこうと思う」
私は今回のアルバム「風の風伝(ことづて)」を、その想いを込めて制作した。
?小林史佳 ライナーノートより?

新潟をホームグラウンドに活躍する、三味線プレイヤー小林史佳、初のコラボレーションアルバムです。
彼の華麗な撥さばき、深みのある旋律は胸に迫るものがあります。その演奏の場は多岐にわたり、新潟県関川村の国指定重要文化財「渡邉邸」(NHKドラマ「蔵」の撮影場所として有名)での演奏会や、新潟の特色を活かした様々な空間での演奏。また国内でのソロコンサートの他、最近ではフランス ナント市での公演など、津軽三味線を日本国内のみならず、世界へと発信し続けています。
協演の初代須藤雲栄は15歳で津軽民謡の大家、成田雲竹に弟子入り、津軽民謡の真髄を教え込まれました。1968年から75年まで、高橋竹山と組んで、全国公演。渋谷ジャンジャンで竹山と定期公演に出演。その後、国内はもとより海外でも公演。津軽民謡の正統派歌手として活躍しています。